プロフェッショナル度を高めるには?

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132日目


毎日の生活をより充実したものにするための極めつけは何だろう?

自分の目標レベルを想像力の許す限り高く設定する。

これは結構効く。

もちろん達成するのは大変なことなのだが、そんなことは承知の助。

毎日を過ごしていると、日々の生活に追われがちになる。

周りを見渡すと余りにもかけ離れた現実との落差でメゲるかもしれない。

だが一流のエンターテイナーや仕事をこなす人というのは、日々たゆまぬ努力を続けているからこそ成し遂げられるのだ、という事実から目を背けてはならない。

じゃあ、どこから手をつければいいのか?

 

十分な資金が必要であれば容易かも知れないが、それなら誰にできるわけで、大事なのは「現状をやりくり」しながら、どう成し遂げるのか?

これが大事なのではないだろうか。

何故ならこの条件というのは、達成できた暁に、さらに他の分野への応用を利かせることができるかどうか、の大きな分かれ目になるからだ。

特に今のような「不況」のご時世だと、非常にチャレンジのしがいのある条件が揃っているということになる。^^

 

具体的にどうすればいいのかは別の機会に書くが、今のところこのやり方は私の予想を超えてうまく機能しているようだ。

といってもその判定が独りよがりな自画自賛ではダメなわけだが、昨年の11月の時点と比べると、現時点の売り上げはざっと3倍!という事実もあるから、そう判定してOKだと思う。

もちろんお金がすべてではないが、誰にでもわかりやすい普遍的な基準だからね。

 

キモは自分だけがいい思いをするのではなく、それをどのようにして回りへ波及させることができるのか?

これがポイントだ。

周りをどうやって自分の描いている夢の青写真の輪の中へ巻き込むことができるのか?

というワクワク感を持ち続けながら行うというのも大事な点だ。

 

professionB.jpg

 

自分の描いた目標が達成できるということを信じる気持を持ち続け、そこから生まれる情熱の炎を燃やし続けることができれば、周りは当然その余熱を感じることになる。

自分なりのこだわりを持ち、それを成し遂げるために必要なプロフェッショナル度をどう磨くのか?なのだが、必ず「本人がその過程を楽しみながら」行うことが必須条件となる。

ここがちょっとしたコツなのだ。

 

もともとトレードという仕事はもともとが、そういう性質が内在しているうえ、客観的な数字として判定しやすいという側面はあるのだけどね。

こうした事情もあって、一旦ある程度のレベルまで成し遂げることができさえすれば、他の仕事へ応用する容易さは、他に類を見ないものだといっていいだろう。

というわけで今日は3連休中日の備忘録日記。

みなさん、良い週末を!

 

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このページは、hatchが2010年3月21日 00:00に書いた記事です。

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