柔軟性を持っているか?

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いよいよ連休に突入したわけですが、連休というのは、まとまった時間を確保できるチャンスでもあります。

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そこでいつもとは少し違ったアプローチで取り組んでみる。

というアイデアはいかがでしょう・・

    

というわけで、その突破口となるヒント満載の動画をご紹介。
   

デイトレードネットで、「ワンクリック」と一致するキーワードで検索をかけると・・

ホールドのためのストップの付け方・1分足を使ったストーキングトレード・ワンクリックシミュレーションの実演動画

などがピックアップされます。

    

現在推薦している手法である、2本目のアタマエントリーというトレード手法でのフォーメーションとは、ひと味違った内容となっています。

       

基本的に、トレーディングは、どこでエントリーしようと、またどこで手仕舞いしようと、本来自由なものです。

だからといって、どこでも構わない、というわけではありません。

   

エントリーした位置からの視点で、できるだけマイナスになる可能性を少なくなるポイントを常に見据える。

そして、利益が乗ってきたら、最大の利益を生み出せるポイントにストップをつける。

     

大事なことは、そうした視点をアタマの片隅で常に意識することです。

ストップや手仕舞いのポイントを、チャートの動きに合わせて柔軟に決めることができるかどうかが鍵となるのです。

 

ストップには、ロスを最小限にとどめるためのストップロスと、利益を最大限に確保するためのストップとがあります。

こうした2種類のストップは、それぞれ目的が違うわけです。

これをうまく組み合わせれば、柔軟性のある視点が養われるのです。

     

今煮詰まっている方にとっては、ひょっとすると、目から鱗が落ちるかも知れません。 

 

 

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このページは、hatchが2015年9月21日 07:38に書いた記事です。

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