1週間での変化は?

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2診へお入りくださーい・・と呼ばれ、やっと順番がやってきた。

1010bluesky3.jpg

先生はPCの画面を覗き込みながら・・

   

何気に「数値がよくなってますね。」とポツリ。

嬉しいお言葉。

で、1週間後に次のインターフェロンの注射の予約表を渡されておしまい。

  

PC画面上で説明してもらった、血液検査の結果。

プリントアウトしてもらったのがこれ。

1010cheklist2.jpg

(GOT)はAST、ALTは(GPT)のことらしい。

   

血小板数というのは、入院時から低かったという。

なのでインターフェロンの量は少なめになっているという。

はあ・・(笑)

 

しかし待った割りに、あっけなかった。

待合室にはたくさんの人が待ってるからねえ。

粘る理由は何もないので退散。(笑)

   

入院時に医療費の補助を貰うための診断書を渡しておいたのですが・・

と訊ねると先生の手元にはないという。

なので、帰りに文書を扱っているところへ行ってくれという。

     

インターフェロンの注射は、入院の時とは違って、処置室という採血のための部屋で打つらしい。

だが、インターフェロンを取りに行ってきますから、ちょっと待っててください・・

って30分ほど待たされた。

    

おいおい・・どこまで取りに行ってたんだよ・・

と言いたかったけど我慢。(笑)

     

打つ前に、名前と生年月日で本人確認。

そして何をいくらくらい打つのかとかを説明され、目視で確認させられる。

そんなことより、目の前に用意してあるんだから、早く打って終わってくれえ。(笑)  

      

で診断書も、今度は会計をする段階で、今書いてますから・・少しお待ちください・・

というわけで、また30分ほど待たされる。

どうやらこの病院では「ちょっと待つ = 30分単位」 という方程式があるようだ。(笑)

      

結局10時45分くらいには先生との面談は終わったのに、病院を出たのは12時頃。

しかしこの病院は、平気で人を待たせるよなあ・・

手順とかを見ていると、どうもいろんなところで、ドロナワ方式が蔓延しているようだ。

   

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この記事について

このページは、hatchが2014年10月11日 07:23に書いた記事です。

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