中身は別物

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日米のマーケットは堅調に推移しているが、さてではその中身は?

というと全く別物の動きをしている。こちらが米国マーケット ・ 東京マーケット

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では何が違うのか?

実際に利益を出そうとした場合の、獲りやすさがもっとも大事となるわけだ。

2015年1月までのトータルパフォーマンス

大事なのはオープニング直後の動き。

つまり値段の変化がどれくらいの頻度で発生しているのかなのだ。

 

下は東京マーケットの最もティックの多い銘柄のリストだが、2倍が一日の数字。

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20日間平均で一日9千回から2千600回まで動いているということになる。

 

   

下は米国ナスダックマーケットのティックの多い銘柄のリスト

アップルなどは4万8千回! 凄まじい数の売買が行われている。

 

0315tickavg.gif

     

このリストに挙げられている銘柄が利益を出せる可能性の、バロメータとなるわけだ。

わかりやすい言い方をすれば、東京マーケットはスカスカの動きのため、獲るのが非常に難しい。

つまり参加者が少ないため、値段が吹っ飛ぶのでチャートが撥ねて汚く、読みにくい動きをするのだ。

こういうことは日足だけを見ている限り、分からないからね。

 

  

ではここ2日間のマーケット開始後2分の時点でのボトムスキャン表示銘柄のパフォーマンスをチェックしてみると・・

+7万3千円

+2万3千円

ここからどれだけ獲れるか?ということになるわけだ。

 

さて同じ二日感の米国マーケットはと言うと・・

+1240ドル (10万円)

+1870ドル(15万円)

 

ここからどれだけ獲れるか、は東京マーケットも同じなのだが・・

 

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このページは、hatchが2015年3月17日 07:30に書いた記事です。

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