2007年06月25日 月曜日

レベル1とレベル2で結果はどう違ったのか?

ナスダック総合指数は上にレジスタンス。少しだけギャップアップで開始。緑のマークが始まった位置。

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さて米国株基礎セミナーの最終日に該当する月曜日のマーケット。ライブWatchでは2銘柄でのシミュレーションとなったがさてどうなったか?

参加された方は、スイングスキャンプロ(はっち3号)の威力を肌で感じられたはず。

 

スイングスキャンはレベル2で2銘柄。

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GOOG は陽線が2本の後、3本のあとだとちょっとまずいが、さてどうだろうか?

結果はリバーサル。だがえんとりーのいちが悪くなければプラスで終わることができる。

 

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DISH は陰線1本のあとなので問題ないだろう。

これもリバーサルで終わってしまった。

 

黄色いゾーンがエントリーのポイントだ。


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「はっち3号」で枚数を計算

2万5千ドルの資金で信用取引で10万ドルまでが購買力として計算

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自動銘柄選択ツール「はっち3号」のサービスはまだ開始していません。5月末からテスト運用を兼ねて、アドバンスセミナー参加者の方へ一ヶ月間無料で提供しています。本サービス開始まで今しばらくお待ちください。 

さてどうなったか?

 

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+142ドル

 

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+60ドル

 

2銘柄トータルで +202ドル

ではレベル1まで下げて選択させるとどうなるだろうか?

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+248ドル

 

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+584ドル

 

3銘柄トータルで +892ドル

 

このようにレベルが低くても、はっち3号はきちんと利益を出せるのがポイントだ。他にはそれ以上の条件の組み合わせはないわけだし、3銘柄に資金を分散してリスクを下げているのだから指示通りトレードするのが正解なのだ。

2銘柄での選択でも、前日までに陽線2本が続いていたGOOGは下げて終わったが、DISHのように前日までに陰線が1本だけのケースでも、リバーサルとなってしまっている。

このようにローソク足が何本同じ色が続いているかは、絶対的な判定の基準とはならないことがよく分かる。

前日までに同じ色のローソク足が何本続いているかという判定は、リスクを下げるための一つの要因でしかない。このトレード方法の場合は、複数銘柄でリスクを下げているので、よほどひどいチャートでなければ、スイングスキャンプロ(はっち3号)の指示に従った方が確実に勝てることが今までの検証でも明らかになっている。

このように余計なことを考えなくても勝てるシステムというのは、ストレスを下げ継続したトレードを可能にしてくれるのだ。 

 

ナスダック総合指数は、ワイドレンジの陰線で終了。

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CQG Inc.社のチャートを使用しています。

Source: ©2006 CQG, Inc. All rights reserved worldwide.

 


 

3銘柄で手堅いゲイン

日経平均は上にレジスタンス、下にサポートのギャップがあるため、動きにくいゾーンだ。緑のマークが始まった位置。上のタンスが邪魔だ・・

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スイングスキャンはレベル4で5銘柄。

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さてあなたなら、どの銘柄をいくらの株数保有するだろうか?

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「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

こういう候補銘柄が多いときは「はっち3号」が威力を発揮する。

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自動銘柄選択ツール・スイングスキャンプロ(はっち3号)のサービスはまだ開始していません。5月末からテスト運用を兼ねて、アドバンスセミナー参加者の方へ一ヶ月間無料で提供しています。本サービス開始まで今しばらくお待ちください。 


黄色いゾーンがエントリーのポイントだ。

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いきなりリバーサルなので、ショートは待ちだ。

 

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これもいきなりリバーサル。ショートは待ちだ。


 

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反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

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損害保険ジャパン(8755) +6万円

 

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三井住友海上火災保険(8752) +5万4千円

 

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東京応化工業(4186) -4万5千円

 

3銘柄トータルで、 +6万9千円

 

日経平均指数は、上のレジスタンスに邪魔されて、上がらない。ナローレンジの陰線で終了。

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CQG Inc.社のチャートを使用しています。

Source: ©2006 CQG, Inc. All rights reserved worldwide.

 

DVDとトレード資金について

初めまして。**と申します。私は鹿児島県在住で株式投資を初めて1年半になりますが思うように結果が出ず、100万ぐらいの損失を出しております。今回、先生の本を読ませていただき これしかない!と思い、セミナーをぜひ受講したいと思っておりますが2点質問をさせていただきたくメールをしました。お忙しい中にこのような質問をさせていただき誠に申し訳ございませんが何卒宜しくお願いいたします。

1、セミナーDVDが現在NO.4まで出ていますがセミナーを受講する前に最も新しいNO.4だけ見て十分理解できるのでしょうか。それともNO.1とNO.2を見ないと理解できないのでしょうか。  ※NO.4はNO.1とNO.2とNO.3の内容もまとめているのでしょうか。

2、最も重要な質問なのですがセミナー、DVDなどの必要経費を除くと投資資金が約150万しかありません。先生は本の中で最低でも300万からと書かれていらっしゃいますが300万以上
貯まるまで待ってトレードをするのが良いのでしょうか。もし、150万で少々リスクが高くなってもトレードを行いたいのですが可能でしょうか。

 

DVDを見なくてもセミナーは理解できるようなプログラムですから、ご安心ください。それぞれのDVDは、単体で見ても理解できるように制作されています。


こちらに概要があり、それぞれ予告編のムービーを見ることができますので、ご覧になれば大体の内容は把握していただけるはずです。

http://www.breakscan.com/DVD/dvd4.htm
http://www.breakscan.com/DVD/dvd3.htm
http://www.breakscan.com/DVD/dvd2.htm
http://www.breakscan.com/DVD/dvd1.htm


もちろん一枚目のDVDから順番にご覧になるのが、ベストです。


あらかじめDVDをご覧になると、予習になりますから、セミナーを受講された際に、よりスムースに理解できるというメリットがあります。そしてセミナーを受講されてからご覧になると、とても良い復習になります。

それぞれのDVDではメインのテーマに沿って、解説をしていますが、トレードの基本は同じだということが、続けてご覧になることで、とても良くおわかりになると思います。

基本的にはセミナーへ来られない方のために制作したものですから、それぞれのDVDには豊富な事例を収録しています。

チャートとスキャンシステムを使ってどのように、マーケットを見ればいいのかなど、スキャンシステムの使いこなしなどが、見ているうちに理解できるようなプログラムで制作されています。

Web サイトだけではよくわからない場合でも、DVDをご覧になることで、より理解が深まるはずです。

 

「はっち3ギャッププレイ」はバイイングパワーの点から、資金が少ない方でも取り組みやすいトレード方法です。

300万円以上の資金というのは、プロとして他に仕事をしなくてもトレードだけで生活をしてゆけるだけの収益を上げるという前提でのハナシです。

資金が150万円の場合、日本株ならこちらで毎日掲載している収益の、大体25%から30%くらいになります。

資金が少なければ保有する株数が少なくなるだけですから、リスクは投下資金の額が大きくても小さくても変わりません。勝率は同じですからね。

どちらにしても、ある程度の慣れと経験というのは必要になりますから、早く取り組まれた方がいいと思います。

シミュレーションを続けるうちに、どれくらいのタイミングで実トレードへ移ることができるのかは、だんだんと分かってくるはずですから、ある程度のシミュレーションを経験された時点で、さらにシミュレーションを続けながら資金をもっと貯めた方がいいのか、それともその金額で実トレードへ移った方がいいのかを決められてはいかがでしょうか。

 

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