はっち3の場合、益が出たら脱出というのは?

2007-07-17 09:45:27
>> ハッチ3ギャッププレイは基本的には寄り付き後に入って、そのまま引けまで引っ張るのが基本的戦法なのでしょうか?利が乗ったところで降りてしまうというのはよくないのでしょうか?


2007-07-17 09:49:00はっちshadow
>> けして悪いというわけではないですが、まず、ハッチ3ギャッププレイのベーシックなやり方で、自分がどれだけのパフォーマンスを出せるのか、ということをきちんと把握するというのがまず大事です。


ご自分のトレードでどの程度のパフォーマンスが出せるるのかということがわかれば、今度はそれと、途中である程度ある程度値幅が出たときに脱出したやり方でのトレードと比べることができます。

別のトレード方法のルールを持つということに関しては、まず一つの基準を作ることが大事です。


ですからまず大事なことは、目先の利益ではなく、自分のパフォーマンスを客観的に判定し、それを、安定させるということに全力を集中すべきと思います。

さらに、途中で脱出するということは、エントリーポイントと、脱出ポイントという2つの点を自分で正しく判定できなければなりません。


これは、ハッチ3ギャッププレイのようにエントリーポイントだけを注意すればいい、というやり方に比べ、はるかに難しいということは容易に想像できると思います。

横ばいのマーケットなどで、あがらないと思われる日に、短時間で一日の値幅の80%ほどを獲れるならそこで出ていいと思います、

ですがトレンドの強い日には、更に、ゲインがあることが多いわけですから、常にそのやり方をやると、 パフォーマンスを限定させてしまうことになりやすいのです。

バインパワーが十分ある場合は両方組み合わせることでパフォーマンスをあげることができます。

このような理由から、ハッチ3ギャッププレイのかわりに途中で出てしまうやり方をやっても、 よほど経験がある人以外は、ハッチ3ギャッププレイ以上の安定した成績を残すのは難しいと思います。

今日のようなマーケットでは、まさにこうhしたことが、よくわかるような結果となっています。

 

2007-07-17 09:53:59
>> 今失業中なものでつい日本株も利が乗ったところで売ってしまいます。

2007-07-17 09:56:17はっちshadow
まずは過去のチャートで、ご自分でシュミレーションしてみられてはどうでしょうか?

選択する銘柄が同じでないと、比較する意味がないので、たとえば、ハッチ3ギャッププレイ野銘柄で、途中で出た場合と、最後まで持った場合をシュミレーションで比較するという方法で、両方のケースを検証されるといいと思います。

 

2007-07-17 09:56:33
>> 8月11日のセミナーではスカルピングの手法もカバーされるのでしょうか?

2007-07-17 09:58:19はっちshadow
>> ジャンプアップセミナーではスカルピングのことはカバーしていません。基礎セミナーでは、スカルピングもカバーしますが、ジャンプでは、時間がないためです。

DVDの1とか2では、ブレイクスキャンを使ったスカルピングの方法も解説していますので、そちらを参考にされても良いと思います。

DVDは予習復習には最適の教材となります。スキルの上昇とともに、DVDの理解の仕方というのは変わってきますからね。

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