良い習慣は最良の友

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毎日の生活の向上に最も効くものは?

それは習慣。

なぜなら、物事へ取り組む姿勢や考え方を、一晩で別人のように変えることはできないからです。

たとえば目から鱗の落ちる体験で、自分は変わるんだ、と強い決意をしても、1週間もすれば霧散してしまうのが現実。

何であれ、決めたことを続けるには、それを継続させる、つまり持続するチカラが必要になります。

習慣化するという工夫によって「努力をしなくては感」というか「頑張り感」を持たなくてもよくなるんですね。

気がついたら今日も「そうしていた」というのは何だか、得した気分。

 

 

で、私の場合、何を習慣化したかというと、まず食べ物系。

そして同時に体調維持系。この2つで十分でした。

食べ物系は、効果がわかるまで、結構時間がかかります。

そのかわり習慣化するのは比較的簡単。

 

 

体調維持系は何と言っても酸素カプセル。

ほとんど知られてていませんからね。

毎日1時間から3時間を2回から3回という頻度での前例は、ネットでも見つけられませんでした。

カラダ中というか血中や細胞の中に、濃度の高い酸素が含まれた状態が続くと、脳にどんな影響があるのか?

カミサンは、入りすぎると良くない、っていう根拠のない心配をしていましたが、私は確信していましたからね。

 

 

自閉症の息子は一時間を1日1回だけですが、6か月が経過した今、その効果には驚くべきものがあります。

これは使った経験のない方には想像もできないはず。

91歳の父は、その効果に仰天し、感心していましたが。

今では家族も、その効果の凄さにも、かなり慣れてきました。

 

 

昨日の夜10時頃からカミサンは入っていたようですが、オフィスから自宅に戻ると、時々爆睡していることがあったりするんですね。

酸素カプセルは、入ってすぐに爆睡するときと、全く眠くならないときがあるのですが、なぜかはわかりません。

そして私の場合、今の段階だと30分でも効きます。

眠くならないときで、時間がないときなどは、30分でも入ると違うのです。

これが。

  

 

というわけで、最も予期せぬ効果があったのは、酸素カプセルに入る習慣。

しかし、酸素カプセルに対する一般の方と、私との認識の違いが、これほど大きなものというのは、ちょっと類を見ないでしょうね。

今までの人生で最大の変化なんですが、世の中にはすごいものがあるものです。

酸素カプセルのある夏は今年が初めてなのですが、さてどうなるか?

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この記事について

このページは、hatchが2012年7月19日 08:32に書いた記事です。

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