カテゴリ: ギャッププレイあれこれ

新しいスイングスキャンのリリース後、はっち3号の株数計算機能を使って資金500万円つまり信用取引で1500万円までのバイイングパワーを使ってどうなったかをトータルで検証。

ハイローバンドギャッププレイの手法の中でも、最も簡単でリスクの少ないHatch 3 Gap Play という最新のトレード手法によるものです。

自動銘柄選択ツール・スイングスキャンシステムは2006年5月8日から

こちら ですでにサービスを開始、無料トライアルができます!

数日間ホールドをする方法では、マーケットの反転時に大きくロスを出すのですが、この方法だと反転時のマーケットでも、堅い利益を出せるという、非常にストレスの少ない方法です。

 

最近5日間(一週間)の成績。

10月15日3銘柄で+12万円(最後までホールドすると+13万円)

10月16日3銘柄で+10万4千円(最後までホールドすると+12万8千円)

10月17日3銘柄で+5万4千円 (最後までホールドすると+3万3千円)

10月18日2銘柄で+5万4千円

10月19日3銘柄で+11万2千円 (最後までホールドすると+15万8千円)

5日間で+44万4千円。



下は日経平均の日足チャートですが、黄色い部分が5日分に該当する日足です。

 

軟調の一週間。

下の週足チャートは、20MAをまた切ってしまいました。

日足が20MAがサポートとなって下げ止まっていますが、さてここから反発できるでしょうか? 

 下は週足チャート。 

  

自動銘柄選択ツール、スイングスキャン・プロ(はっち3号)2007年7月9日からこちら ですでにサービスを開始、無料トライアルができます!

4月からの集計では、133日間で+1050万円 (1週間での千円単位は切り捨てています)

1日平均での利益は7万8千円ほど。

一週間で+39万円アベレージ・一ヶ月換算では+155万円。

単純月利で31.4%。年間単利では377%

   

 CQG Inc.社のチャートを使用しています。

Source: ©2006 CQG, Inc. All rights reserved worldwide.

 

左から2番目のBというマークから説明しておきましょう。

 

Bのボタンをオン赤い色の状態)にするとブレイクをした銘柄を表示します。

 


右にT10というボタンがあります。

これはロードと書いた右側のエリアにある10という設定が反映されています。

 

Config のメニューでは、上記のような設定項目があります。

ここで抵抗線から大体何パーセントの位置に株価が位置すれば、Near やTest として表示されるかを設定することができます。

この状態では Test では 0.15% Near では 0.1%の位置で表示されます。

 

Near (ロングサイドは薄い緑のバックグラウンド)が出てからTestになり、そして Break! という順番で表示されます。

 

G20は、ギャップが20%以上の銘柄を表示させるモードで上はOFFの状態です。

ギャップの薄いものやギャップダウンからギャップを上に抜いて上昇するパターンでは、ときはこのモードを使います。

 

G20をONにするとギャップサイズが20%以上の銘柄を表示。


MCボタンをオンにするとマジッククロスパターン銘柄を表示。

バンドを押すと移動平均線、(日足)の並びのよい銘柄が表示され、
HL5は5日の高値あるいは安値をブレイクした銘柄を表示。

 


下は Band HL5 をオンにした状態。

 


日足のMAと、5日間の高値をブレイクした銘柄だけを表示。

ギャッパーズアイでは、チャートと共に変化の推移を含め、どういう状態かがわかるように詳しく掲載されています。

 

Cという項目は、EBAYとFSLR では上下に幅が広い表示になっています。

これはオープニングから、かなり上昇していることをあらわす表示です。

GRMNは、細い横棒ですが、これはオープニングからあまり上昇していないということを示しています。これが赤だと、リバーサルの状態です。

このCをクリックすると・・


 

上のようにあまり上昇していない銘柄順に並べ替えます。

つまりあまり動いてないものを上から表示させることができます。

あまり上げていない銘柄を探す場合に使います。
 

 

これを元に戻すには上のように銘柄名の右にある、Qが表示されている列の三角形を押します。

基本的にこのように今の表示のようにしているのが、最良の条件だということになります。

銘柄の数が少ないときはボタンを左側へはずしてゆくと条件が緩くなります。

 


上は G20 がオンですが、G20 をはずすと下のように銘柄が多く表示されます。

つまり「ギャップのサイズが20%以上ではない」という条件でも表示されるからです。

 


現在はスイングスキャンとボタンの並ぶ方向が逆になっているので戸惑うかもしれません。

最終的な製品版になるときには、もう少しわかりやすい表示になる予定です。

ギャッパーズアイをご覧になり、コメントと照らし合わせていただければ、どういう状況かよくおわかりいただけるはずです

ネットエイドでしばらく使ってみた感想ですが、スイングスキャンやハッチ3号と両方を見比べれば、銘柄を逃すことはほとんどありません。

これはそのような目的で設計されているからなのですが、とくにWスキャンという、スイングスキャンとブレイクスキャンプロの両方に出てきている場合、ブレイクスキャンプロのBandをONにして表示された銘柄というのは、基本的に日足のトレンドがよいことになります。

スイングスキャンやはっち3号で表示されるのは、週足がそのトレンドに沿っているわけです。

ですからブレイクスキャンプロでの日足のよいものと、ハッチ3号の日足のよいものが一致する銘柄が3分足の抵抗線を抜けばエントリーした方がチャンスが広がることになります。

この新しい機能を備えたブレイクスキャンプロとスイングスキャンを使うことで、そうした銘柄をキャッチできるというわけです

またスイングスキャンやハッチ3号にあまりよい銘柄がない場合、ブレイクスキャンプロを使うことによって、ロングサイドの場合、ギャップダウンした銘柄が上にぬけてくるパターンを探すことができます。

ロングサイドの場合、スイングスキャンやハッチ3号は基本的に常にギャップアップしたものしか表示しません。

ですがブレイクスキャンは、ボタン操作で G20 をはずすと、ギャップダウンしたものであっても、たとえば、日足のいいものであればキャッチアップできるということになります。

これはスイングスキャンを使われていて、今までのブレイクスキャンを使われたことがある方はよくわかると思います。

ここ1週間くらいブレイクスキャンプロを使ってのネットエイドでは、非常に信頼性が高いのでガイドがとてもラクです。

このようにプレイクスキャンプロではスイングスキャンと両方を使ってより効果が出るような機能を追加していますので、ブレイクスキャンプロを今まで使われてきた方は、より幅広い情報をこのスキャンから得ることができることになります。

多分、10月12日のようにギャップが薄い場合、スイングスキャン・プロ(はっち3号)には銘柄は殆ど出てきません。

つまり、ハッチ3号やスイングスキャンの場合は、五日間の高値を抜いてこないと、表示されないわけですから、前日に大きく下げたあとで翌日ギャップアップが少ないときは、当然5日間の高値は抜けないことになるので、銘柄はほとんど表示されないことになるからです。

ブレイクスキャンプロでは Config のメニューで数値を小さく変更することができます。


 

コンフィグレーションのギャップサイズは20%で使っています。

ギャップ幅の30%以上のギャップアップというのがスイングスキャンの標準の設定ですが、ブレイクスキャンプロでは薄めに設定しています。

いろいろ設定値を変えて試してみてください。.

ただあまり薄くすると、G20をはずしたのと、変わりがないことになってしまいますが・・
 

CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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ダブルスキャンシステムとしての使い方の例。

 

上の表示がスイングスキャン・プロ(はっち3号)

下のブレイクスキャン・プロとの両方に、銘柄が表示された場合、その方向へ動く可能性は非常に高くなる。

これが2種類のスキャンシステムによる、ダブルスキャンという銘柄選択方法だ。

 

 

 

 

これもダブルスキャン。

 

このようにはっち3号銘柄が、どのタイミングでブレイクアウトするのかを、デジタル表示で知ることができるというわけだ。

特に見やすいチャートを一度に沢山表示できない日本株用のトレード用ソフトを使っている場合、強力な補助ツールとして機能するはずだ。

 

 

 

これもダブルスキャン。

 

この例ではギャップアップしているので問題ないが、30分ギャッププレイの場合でギャップダウンしたものがブレイクアウトする場合は G20 をボタンをオフにしておくと、ブレイクアウトする直前の段階で、知ることができる。

 

   

 

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新しいスイングスキャンのリリース後、はっち3号の株数計算機能を使って資金2万5千ドルつまり約300万円、つまり信用取引で10万ドルまでのバイイングパワーを使ってどうなったかをトータルで検証してみました。

自動銘柄選択ツールスイングスキャンシステムは2006年5月8日からこちら ですでにサービスを開始、無料トライアルができます!

ハイローバンドギャッププレイの手法の中でも、最も簡単でリスクの少ないHatch 3 Gap Play という最新のトレード手法によるものです。

数日間ホールドをする方法では、マーケットの反転時に大きくロスを出すのですが、この方法だと反転時のマーケットでも、堅い利益を出せるという、非常にストレスの少ない方法です。

何よりも毎日の検証による数字が、このトレード方法の特徴をよく現しています。

 

この一週間の成績

10月08日1銘柄で+500ドル

10月09日2銘柄で +2,025ドル

10月10日5銘柄で +2,135ドル 

10月11日1銘柄で+508ドル

10月12日1銘柄で+260ドル


 

5日間合計で +5,428ドル。

4月からの総計は 131日間で121,673ドル 一日平均928ドル

単純月利で74.24%!年間単利では890%。


 

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下のチャートの黄色い部分が5日分のナスダック総合指数

071013compRange.gif 

上の日足チャートを見ると、大きな下落があったが、どうしてもゲインが上がらない。

ここでの計算では、スイングスキャンプロ(はっち3号)銘柄以外のスカルピングの利益は計上していないこともあって、パフォーマンスは落ち気味。

下の週足チャートを見ると堅調に上げていますが、そろそろプルバックが来そうですね。

  

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新しいスイングスキャンのリリース後、はっち3号の株数計算機能を使って資金500万円つまり信用取引で1500万円までのバイイングパワーを使ってどうなったかをトータルで検証。

ハイローバンドギャッププレイの手法の中でも、最も簡単でリスクの少ないHatch 3 Gap Play という最新のトレード手法によるものです。

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数日間ホールドをする方法では、マーケットの反転時に大きくロスを出すのですが、この方法だと反転時のマーケットでも、堅い利益を出せるという、非常にストレスの少ない方法です。

 

最近5日間(一週間)の成績。

10月09日3銘柄で+4万4千円

10月10日3銘柄で+17万6千円

10月11日2銘柄で+9万2千円

10月12日1銘柄で+17万2千円。

 

4日間で+48万4千円。



下は日経平均の日足チャートですが、黄色い部分が5日分に該当する日足です。

 071013jnkcRange.gif

ナローレンジの日が3日間含まれていたのでイマイチの成績でした。

下の週足チャートが、20MAをブレイクできるかどうかです。

そこさえブレイクできればアップトレンドのマーケットが期待できるでしょうね。 

 下は週足チャート。 

  071013jnkcW.gif

自動銘柄選択ツール、スイングスキャン・プロ(はっち3号)2007年7月9日からこちら ですでにサービスを開始、無料トライアルができます!

4月からの集計では、128日間で+1006万円 (1週間での千円単位は切り捨てています)

1日平均での利益は7万8千円ほど。

一週間で+39万円アベレージ・一ヶ月換算では+155万円。

単純月利で31.4%。年間単利では377%

   

 CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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ネットエイドでのポスト機能を使ったサポートでの実際の記録をもとに解説。

 

2007-10-08 23:17:23
>> RIMMはどうでしょう? かなりたかいところで買ってしまいました。118.2

 


2007-10-08 23:19:22はっちshadow
>> 頭のところで買ったのですか??

2007-10-08 23:19:46
>> そうですね。大失敗

 

2007-10-08 23:21:48はっちshadow
>> RIMMはリバーサルだから待ちだとガイドしたはずですからちょっとまずいですね・・ RIMMはもうすぐレンジアベレージに達しますからこれ以上さげることはないと思います。さげてももう少し、というところですね!これはもう、まつしかないですね。

 

3.29ポイントがレンジアベレージなので、これ以上下がらない確率が高いということになる。

 

2007-10-08 23:22:01はっちshadow
>> 一日に動く値幅は3ポイントちょっとですからね。


 

2007-10-08 23:22:27
>> はい。うっかり。

 

2007-10-08 23:22:51はっちshadow
>> そこまでさげずにジワジワ戻すとは思います、それまで先物がどうなるか?ですよね

2007-10-08 23:23:27はっちshadow
>> 資金に余裕があるのであればボトムの値段までくれば、買い増しすればいいですね。そうすればコストさがるので負けても、被害が減ると思います 他の銘柄をもってなければ、ですが。

 

高値から3.29ポイントあたり下げた位置が買い増しのポイントだ。

 

2007-10-08 23:25:28はっちshadow
>> RIMMは強い銘柄なので、さげたら戻すとは思いますけどね!!

2007-10-08 23:28:49はっちshadow
>> RIMMちょうどさげてますから、このボトムに近いところで買えば・・・117ドルくらいがブレイクイーブンポイントになります。今ちょうどさげていますからね

2007-10-08 23:29:02はっちshadow
>> もうちょっと待って安いところにきたら買い増しするのはいいと思いますけどね

2007-10-08 23:29:21
>> はい。やってみます。


買い増しをすることで、上の青いマークの位置が買った値段になるというわけだ。

 

2007-10-08 23:29:22はっちshadow
>> 先物今落ちてますから

2007-10-08 23:29:28はっちshadow
>> 先物の動きみて

2007-10-08 23:29:31はっちshadow
>> もう少し下げるかもしれませんね

2007-10-08 23:30:22はっちshadow
>> 115.6くらいがだいたいレンジアベレージの限界ですから

2007-10-08 23:30:24はっちshadow
>> 今さげていますよね

2007-10-08 23:31:41はっちshadow
>> 思いますけどね

2007-10-08 23:32:26はっちshadow
>> この辺で入れば、117ドル少しがブレイクイーブンになります

 

さてどうなったか?

上のチャートのように、コンディショナルオーダーで売りを指定しておけば1ポイントの利益


下のチャートのように、何もしなければ0.36ポイントのロスで終了していたはず。


黄色いマークの位置がこの日に該当するが、この方法は買いの場合アップトレンドの強い銘柄の場合だけに限定した方法だ。


下の週足を見れば分かるが、強いアップトレンドの銘柄のため、強く上昇する可能性が高いため、この方法が有効になるわけで、トレンドの弱い銘柄でやるのは非常に危険だ。

つまり大きなトレンドでの下げという「ブレ」の場合には、このようなリカバーの方法があるということだ。

 

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新しいスイングスキャンのリリース後、はっち3号の株数計算機能を使って資金2万5千ドルつまり約300万円、つまり信用取引で10万ドルまでのバイイングパワーを使ってどうなったかをトータルで検証してみました。

自動銘柄選択ツールスイングスキャンシステムは2006年5月8日からこちら ですでにサービスを開始、無料トライアルができます!

ハイローバンドギャッププレイの手法の中でも、最も簡単でリスクの少ないHatch 3 Gap Play という最新のトレード手法によるものです。

数日間ホールドをする方法では、マーケットの反転時に大きくロスを出すのですが、この方法だと反転時のマーケットでも、堅い利益を出せるという、非常にストレスの少ない方法です。

何よりも毎日の検証による数字が、このトレード方法の特徴をよく現しています。

 

この一週間の成績

10月01日3銘柄で+2,695ドル

10月02日2銘柄で +1,175ドル

10月03日2銘柄で +699ドル 

10月04日1銘柄で+2,000ドル

10月05日1銘柄で+1.222ドル



 

5日間合計で +7,791ドル。

4月からの総計は 126日間で116,245ドル 一日平均922ドル

単純月利で73.86%!年間単利では885%。


 

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下のチャートの黄色い部分が5日分のナスダック総合指数

071007compRange.gif

上の日足チャートを見ると、ナローレンジデイが3日あったため、どうしてもゲインが上がらない。

ここでの計算では、スイングスキャンプロ(はっち3号)銘柄以外のスカルピングの利益は計上していないこともあって、パフォーマンスは落ち気味。

下の週足チャートを見るとレジスタンスをブレイクアウトしました。これからの展開が楽しみですね。^^

  071007compW.gif

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新しいスイングスキャンのリリース後、はっち3号の株数計算機能を使って資金500万円つまり信用取引で1500万円までのバイイングパワーを使ってどうなったかをトータルで検証。

ハイローバンドギャッププレイの手法の中でも、最も簡単でリスクの少ないHatch 3 Gap Play という最新のトレード手法によるものです。

自動銘柄選択ツール・スイングスキャンシステムは2006年5月8日から

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数日間ホールドをする方法では、マーケットの反転時に大きくロスを出すのですが、この方法だと反転時のマーケットでも、堅い利益を出せるという、非常にストレスの少ない方法です。

最近5日間(一週間)の成績。

10月01日3銘柄トータルで+8万4千円

10月02日3銘柄トータルで+10万4千円

10月03日2銘柄トータルで+6万円

10月04日1銘柄で+3万8千円。

10月05日2銘柄で+4万4千円。

5日間で+33万円。



下は日経平均の日足チャートですが、黄色い部分が5日分に該当する日足です。

071007jnkcRange.gif

ナローレンジの日が3日間含まれていたのでイマイチの成績でした。

下の週足チャートが、20MAをブレイクできるかどうかです。

そこさえブレイクできればアップトレンドのマーケットが期待できるでしょうね。 

 下は週足チャート。 

071007jnkcW.gif 

自動銘柄選択ツール、スイングスキャン・プロ(はっち3号)2007年7月9日からこちら ですでにサービスを開始、無料トライアルができます!

4月からの集計では、124日間で+958万円 (1週間での千円単位は切り捨てています)

1日平均での利益は7万7千円ほど。

一週間で+38万円アベレージ・一ヶ月換算では+155万円。

単純月利で31.09%。年間単利では373%

   

 CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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ネットエイド所感

ネットエイドを始めたのが7月ですから丸3ヶ月が経過しました。

ネットエイドを通じて、自分一人で判断ができるようになった方は、ネットエイドを卒業され、自分一人の判断でマーケットに取り組まれています。

このネットエイドは、こちらからマーケットの開始前30分間は無料で参加することができますが、事前にその日のトレンドに沿って動くであろう銘柄をしっかりとチェックしておくことがどれだけ重要かは、継続して参加されている方が、誰よりも一番よくご存じのようで、とても盛況なのが嬉しいですね。

それに掲示板などを拝見していると、それなりの効果があるようで、多くのトレーダーの方がステップアップを果たされているようで何よりです。

このネットエイドの有料サービスではポスト機能で、下記のような質疑応答ができます。


 

2007-09-26 08:37:17**
>> ネットエイド2日目。頑張りますw

2007-09-26 08:55:19**
>> ちなみに米国基礎セミナーまでしか受けてないから、HLBGPのみになりますね

2007-09-26 08:55:58**
>> エントリー後、15時前に反対売買という計画です

2007-09-26 08:58:36はっちshadow
>> その場合は必ず3銘柄がそろっていないと危険ですよ。つまり単発でいった場合、非常に難しくなります<**さん

2007-09-26 08:58:47はっちshadow
>> 最後までホールドする場合は必ず3銘柄を選択するということです

2007-09-26 08:58:57**
>> はい

2007-09-26 08:59:29はっちshadow
>> そういう銘柄が出てくる可能性は今日は確率でいうとかなり低いと思います。

2007-09-26 08:59:49**
>> そうか・・・・・厳しいな・・・・

2007-09-26 09:40:18**
>> 5631日本製鋼所を落ちてきた1899で購入

2007-09-26 09:40:35**
>> いま、また上がってきてますけど

2007-09-26 09:41:22**
>> これは、HPにもあった

2007-09-26 09:41:24**
>> 「慣れないうちは15分から1時間の間で最適のポイントを探す」

2007-09-26 09:41:41**
>> が、うまくいったんでしょうか?それともただ、運が良かっただけ?

2007-09-26 09:43:24はっちshadow
>> まあ9時30分の時点で先物が少しアゲ気味になっていましたね

2007-09-26 09:43:31はっちshadow
>> そのタイミングにうまく、乗ったということなんでしょうね^^

2007-09-26 09:43:45はっちshadow
>> 9時30分の先物の状態を表示しました(ホストにて)

2007-09-26 09:43:52はっちshadow
>> 大きなゲインはただ、期待できないですね

2007-09-26 09:44:04はっちshadow
>> 左側に抵抗線がありますからそれが邪魔になってあげにくいということになりますね

2007-09-26 09:44:30**
>> そうですね・・・とっとと手仕舞うか・・・・・

2007-09-26 09:45:32**
>> しかし、エントリーした4銘柄が、大きなゲインはないが、全部黒字になってる・・・・

2007-09-26 09:45:44**
>> ・・・・嬉しいな、これw

2007-09-26 09:46:29はっちshadow
>> 大きなトレンドの強いものにはいれば、それなりの結果がでるということなのでしょうね^^ 少し練習すれば、5円ぬきというのはまずトータルで負けることはありませんね

2007-09-26 09:46:53**
>> スイングスキャンをつかって、初めてうまくいった気がします。実トレードの経験自体少ないですが

2007-09-26 09:47:33**
>> スカルピングにはまだ付いていけませんが、市場の流れが分かると言う事で、

2007-09-26 09:47:41**
>> ネットエイドの効果は十分あったと思います

2007-09-26 09:49:28はっちshadow
>> ありがとうございます!そういっていただけると嬉しいです^^<**さん

2007-09-26 09:51:27**
>> 恐いのは、いつまで持っているべきかですね・・・・・w

2007-09-26 09:52:29**
>> 同和もいい感じに上がってるのは嬉しいけど、・・・恐い。初めて味わうプレッシャーです・・・w

2007-09-26 09:53:24はっちshadow
>> ハイローバンドの移動平均線をあてて、もぐったら出るとか、何かルールを決めた方がいいでしょう。目標は5円とれるポジションでトレードするということですね。最初は。<**さん

2007-09-26 09:54:30**
>> 午後まで待つ、っていうのも、意外にストレス溜まりますね・・・・

2007-09-26 09:54:51**
>> シミュレーションでは分からない心理の戦いですね・・・・・

2007-09-26 09:56:22**
>> しかし、同和と日鋼の勢いが止まらない・・・・・

2007-09-26 09:59:47はっちshadow
>> そうですね、実トレードは、自分の心理との戦いだと思います

2007-09-26 10:00:03はっちshadow
>> そのほか、ご質問は大丈夫でしょうか?もしありましたらお願いします!!

2007-09-26 10:00:24**
>> ルールを守るのが難しいというのがこの二日間で実感できました

2007-09-26 10:00:34**
>> どうもありがとうございました。明日もよろしくお願いします

 

こういう質疑応答でのコミュニケーションは、私にとってもとても参考になり、また明日も頑張ろうという気にさせてくれる「やりがい」にも繋がっています。

どうか積極的に、ご利用ください。

さて明日から10月です!


先週の米国マーケットは強力だったアップトレンドが一段落して、利益確定の売りの段階だったため、スイングキャン・プロ(はっち3号)では銘柄が不作気味。


なわけで、米国マーケットはイマイチな展開でしたが、ちょうどブレイクキャン・プロのバージョンアップ版のプロトタイプができあがったので、早速検証を兼ねてネットエイドで使ってみました。

予想以上に使いやすく仕上がっていました。

開発はもちろんTAMURATさんですが、流石です。^^

来週は表示の案配の検証へ移行しますが、今回予定しているバージョンアップでのポイントは、まず日足の情報が表示されるという点です。

このブレイクスキャンは基本的に3分足チャートを基本としたブレイクアウト情報を知るためのものです。

そのため、30分ギャッププレイでブレイクアウトするかどうかの判定は、今まで日足チャートを必ず見る必要がありましたが、新しいバージョンでは表示されるマークで、チャートを見なくても大体のイメージがわかるようになっています。

面倒だとついうっかりと、日足の確認を忘れてしまいヒゲ掴みとなって、カットロスということになりがちです。

ですが日足のトレンドが強いものさえしっかり選べれば、こうしたリスクは大幅に軽減されることになります。

特に米国株のスカルピングでは、こうしたブレイクアウトの情報は実際のマーケットではできるだけ早く知りたいわけですが、今までは確実にブレイクアウトしてからの表示のみだったわけです。

新しいバージョンでは、下からレジスタンスといういわゆる上値抵抗線に近づいてくると、薄緑に色が変わり注意を促してくれるため、「オイシイ銘柄」になるであろう銘柄をしっかりと補足することができます。この色とかは暫定ですけどね。

2007-09-28 22:32:29 はっちshadow
あと、GRMNが抜けようとしています

これは1分足のローソク足2本目での表示。

上の黄色いマークが日足チャートのハイローバンドの並びがいいことを示しています。

下が日足チャート。


2007-09-28 22:32:44 はっちshadow
GRMNこういう状態


一分後には下のようにブレイクの表示が出ています。


 

下のチャートで見ると、ローソク足3本目は上ヒゲがついてナローレンジで終わっていますが、日足チャートのハイローバンドの並びがいいからでしょうか、その後ブレイクアウトしています。

2007-09-28 22:33:41 はっちshadow
GRMNぬけてきました


このように実際にガイドをしてみると、的確にガイドできますからとても助かります。

結果は素晴らしいゲインでした。

特にスイングキャン・プロ(はっち3号)でいい銘柄がない28日のようなマーケットでは、強力な助っ人として働いてくれます。

これだけの性能を持っているので、あとはインターフェイスをもっと使いやすいものにしたいですね。

いわゆるスイングキャンがレベル表示で格段に使いやすくなったのと同じように、ブレイクキャン・プロを使いやすくできるかどうかが今後の課題です。

  

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