音で病気を治す

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科学では説明がつかない

 

オリンピックレベルの瞑想修行者の脳波を見て驚いたのは、どんな時にでもガンマ波がとても強いということです。

瞑想中だけでなく、1日中どんな時でもガンマ波が強いのです。

その理由は我々にも分かりません。

科学はこのようなものにこれまで遭遇したことがないからです。

 

ゴールマン博士によると、ガンマ波は、何カ月も悩み続けた問題が解決できたときなどに0.5秒ほど検出されたり、リンゴを食べたり、リンゴを食べることをイメージした時、その味・音・匂い・景色を統合する際にコンマ数秒ほど検出されるとのことだが、どれも極めて短い時間しか持続しないという。

また、未知の物事を瞬間的に認識した時に起こるいわゆる「アハ体験」でもガンマ波が検出されると言われている。

 

ミンギュル・リンポチェらはこの状態を「ゆったりとして、広がりがあり、どんなことにも準備ができている状態」と語っていたという。

いずれにしろ、悟りにガンマ波が関係しているとすれば、悟りの状態を人工的に引き起こすことも可能になってくるだろう。

瞑想は犯罪抑止や精神不安にも効果的と言われていることから、実現すれば現代社会が抱える多くの問題が解決されるかもしれない。

  

調べてみると、ガンマ波(ガンマは、英: Gamma wave)は脳波のパターンの1つで、知覚や意識に関連付けられています。

ガンマ波は神経細胞集団が電気信号を毎秒約 40 回 (40 Hz) の周波数で放出した際に発生するとされていますが、大抵は 26 Hz から70 Hz ほどまでとされています。

 

周波数とその効果詳細 英文

 

0.1-1ヘルツ:器官/筋肉の共鳴 

0.16 - 10 - 神経痛

0.18 - 10 - Mod。治療

0.20 - 0.26 - 歯の痛み

0.20 - 10 - 外傷後

0.28 - 2.15 - アルコール中毒

0.28 - 10 - 関節炎

0.30-0.15-うつ病

0.30 - 10 - Cervobrachial syndrome

0.37 - 2.15 - 薬物中毒

0.40 - 10 - 混乱

0.45 - 10 - 筋肉痛

 

などの、周波数リストが掲載されています。

   

人の耳に聞える音の範囲は約20ヘルツ位から17,000ヘルツ位ですが、音を直接聞かせても脳に影響を与えることはできません。

ですが右耳と左耳に若干異なる周波数の音を聞かせると、その音の差が脳幹で検出され、さらにその信号が両脳に伝わり、脳波を発生するすることが分かっています。

    

   

ヘミシンク

   

ヘミシンクとは、「ヘミスフェリック・シンクロナイゼーション」の略語。

大脳の左右の半球が同調するという意味です。

要するに全脳活性状態のことを指しています。 

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モンロー研究所(The Monroe Institute®)は、人間の意識の探究を主要な活動とする、非営利の教育・研究機関であり、意識状態に顕著な影響をもたらすオーディオ・サウンド・パターンの研究活動で国際的に知られています。このオーディオ・ガイダンス技術は特許を取得しており、ヘミシンクとして広く認知されています。モンロー研究所は、独自の教育プログラムと専門機関との共同研究を通して、人間の意識の成長と進化に大きく寄与しています。

   

ロバートA・モンロー
   

モンロー研究所は、ロバート A・モンロー(1915~1995)によって設立されました。
彼は放送業界の著名なエグゼクティブでしたが、1958年に彼の人生を劇的に変える自然現象を経験しました。体外離脱体験(Out of Body Experience=OBE)です。その後の彼の個人的な体験は、『体外への旅』(1971)、『魂の体外旅行』(1985)、『究極の旅』(1994)として出版されています。

    

脳波同期とも呼ばれるHemi-Sync(または「Hemispheric Synchronization」)は、脳の2つの半球を同期させる技術。

特定の効果を引き起こすように設計された「周波数追従応答」を作り出すことができます。

  

Hemi-Syncは、リラクゼーションや睡眠誘導、学習や記憶補助、身体的、精神的困難を伴う人々の援助、音の使用による意識の変化状態など、さまざまな目的で使用されています。

  

HEMI SYNCは重度の昏睡状態の患者に有益と見なされる 英文

HEMI SYNC VIEWED AS BENEFICIAL TO SEVERE COMA PATIENTS

  

例えば、右耳に100ヘルツ、左耳に105ヘルツの音を聞かせると、頭の中で5ヘルツの脳波が発生します。

実際のヘミシンクCDには、いくつものペアがブレンドされています。

    

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ブレンドを適切に選ぶことで、聞く人の意識が覚醒状態や瞑想状態などへ誘導されやすい環境へ導くことを目的に作られています。 

 

 

ヘミシンクCDの選び方と聴き方

ヘッドフォンで聴く場合は、必ずステレオ・ヘッドフォンを使用します。

筆者は 2011年末に購入した SHURE SE535LTD-J を使っています。

 

モノラルだとヘミシンク効果は無くなります

スピーカーで聴く場合も、ステレオスピーカーを使用します。

心地よく感じる音量で聴くのが基本です。

       

   

奇跡の音楽の正体は528Hzとバイノーラルビートか!? などという記事もあります。
  

Hemi-Sync for You.com では、数多くのCDが販売されています。英文

こちらで試聴することができます。英文

 

アクアヴィジョン・アカデミー・ショップ(日本語)  

  

iPhone のアプリを探し、早速インストールしてみました。

バイノーラルは、ガンマ波を打つ

フォーカス音楽と脳波同調を学習し、脳のトレーニングのために  

   

YouTube にも様々なものがアップされています。

  

バイノーラルビート デルタ波 熟睡用

    

バイノーラルビート 視力用 12.3Hz binaural beats for eyes

     

 

音で病気を治せるのか?

   

電磁界に晒されるとALSを発症する高いリスクがある 英文

と言う記事があります。58,000人以上の男性と6,500人の女性のデータを分析し、高頻度に低周波の磁場に晒されると、ALSを発症する可能性が2倍高くなるとレポートされています。

   

というわけでALSの友人のために、探してみました。

   

Lou Gehrig's Disease (ALS- Amyotrophic Lateral Sclerosis) - Rife Frequencies

こちらに病気ごとの周波数が掲載されています。

  

Cancer 癌

Cancer (Pre-Leukemia and Leukemia) 癌(白血病)

Cancer (Prostate) 前立腺癌

Cancer (Prostate 2) 前立腺癌2

     

Lou Gehrig's Disease (ALS-Amyotrophic Lateral Sclerosis) - Rife Frequencies

ビデオを視聴するたびに少なくとも1リットルの水を飲むことが推薦されています。

       

余談ですが、ALS及び神経難病専門入居施設を見つけました。

平成30年9月に九州で開設されるようです。

     

    

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