継続は痛みなりCS60

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TAMAさんから、ダイアモンドライフ神戸コミュニティ掲示板「もう薬は要らない」シリーズへ、継続は痛みなりCS60の投稿をいただきました。

語呂のいいタイトルですね。

     
 
大変ご無沙汰しています。久しぶりの投稿になります。

皆さんご存知のように現在ハッチさんのお言葉に甘え ほぼ毎日施術を受けています。

 
しかもボランティアで!感謝!
 
本社研修を受けていない家族の施術とは 効果に雲泥の差があり本当に感謝しかありません。

感謝!感謝!

 

思い込みは禁物ですが、頭部の施術時間を少し多くして頂いています。

そして、はやり頭部の施術は凄まじい痛みが伴いこれに耐えるのは 並大抵の忍耐では持ちません。

 
痛いと声に出すと 施術者が遠慮しますので 極力我慢していますが、頭部だけは声が出ます。

毎日 麻酔なしで親不知を抜くような覚悟で挑みます。

 

既に2週間が経過していますが、頭部施術時の痛みは一向に治まりません。

単純に悪い物が量産されている為 ストックが有り過ぎて痛みが消える事が今のところないようです。

 

数値的な事をエビデンスとしてご報告はできません。

あくまで本人の主観になりますが、神経変性の病気の場合は間違いなく頭部に痛みが出ると思います。

 

そしてこの痛みが治まれば ある程度身体が元に戻ってきていると思います。

但し少し時間を掛けて 丁寧に行う事が肝要です。

 
ここで 施術法をお話しても 仕方ないですね。

ただ 頭部に関しては 短い時間の施術で気持ち良いと言われている方でも丁寧に施術すると奥から痛みが出てくると予想します。

  
そして そういったプラス電子は早めに除去する事をお勧めします。

それが未病対策に繋がります。

   
私の病気(ALS)は超早送りで老化するような そんな病気です。

  

運動神経がやられるため 筋肉が枯れ、身体の自由が奪われ、嚥下が起こり 呼吸不全になります。これ お爺 お婆 になったら 皆に起こりますよね。

超早送りの老化!

 

だから急速に細胞を若返らせる アンチエージングできるCS60で施術する事は 全く理に適っています。

 

研究熱心で健康マニアのハッチさんの施術はこちらも凄まじい速度で進化しています。

CS60の施術方法を色々と工夫し、即効性のある効果がでるように日々 改良、改善されているようです。

 
私はラットになったつもりで、毎日新しい治験に参加しています。 

人によって1回で回復する場合もありますが、そう簡単ではありません。

 
やはり継続は力なり。

ただCS60の場合は痛みが伴います。

 

だから継続は痛みなり。

以上です。

     

  

普通の人が、CS60で擦って貰うと、全身の90%は心地よい刺激で満たされます。

個人差はありますが、痛みが出るのは10%以下のはずで、それも少し圧を掛けた場合に起こります。

   

ですがTAMAさんの場合は、どこを擦っても痛みや、ピリピリとした刺激として感じるようです。

特に、頭部それも前部が顕著です。

 

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そして最も痛いのがコメカミ周辺。

そのあたりはヌルヌルの膜で覆われたようになっています。

 

彼の場合、頭部に何カ所かそういう箇所があります。

   

そういう場所を少し圧を掛けると、「痛み止めを飲んでやって貰いたい!」思うほどの痛みが出るそうです。

これほどの痛さは、常人では想像がつかないかも知れません。

 

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「こめかみ」は頭蓋骨のつなぎ目が集まっているゾーンでもあります。

      

カミサンの場合も、腰でほぐれていない場所があるのですが、やはり同じようにその部分はヌルヌルの膜で覆われています。

CS60で施術する場合、このヌルヌルの膜があるかないかを、一つの目安にしています。

   

ALSは特殊な例ですが、こうした難攻不落な病気の場合、施術者にとってはとてもやりがいがあります。

特に彼の場合は、そこを重点的に攻めればいいのかは大体分かっているので、攻めがいはあるのですが、一筋縄ではゆかないようです。

   

ですので、どうすればヌルヌル膜を割ることができるのか? 

などと、いつも考えながら施術しています。

 

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全身と頭部に掛ける時間の割合を変えてみたりとか、試してみることは、意外にあるものです。

   

ですが一ヶ月間毎日やっていると、ALSの素が出尽くし、ある日突然進行が止まる!

などということが起こるかも知れないのです。

 

誰もやったことのないことへ挑戦するのは、とてもやりがいがあり、それが「やる気」への原動力ともなります。

どの分野でも探せばあるものだと、つくづくそう思います。(笑)

  

   

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