2010年08月20日 金曜日

トレードの基本とは?

夏期休暇のため、ネットエイドは休ませていただいていますが、ガイドなしでのトレードは昨夜で4日目になるはずです。

ネットエイドのガイドありの時に比べて成績はどうでしょう?

自力だけでのトレードの方が、うまく行くという方もいらっしゃるかもしれませんね。

というわけで、KOBE Walk のリニューアルも一段落したことでもあり、昨夜のマーケットがちょっと気になったので、オープニングをチェックしてみました。

基本は先物と同じ方向へエントリーするわけですから、この日のオープニングはショートサイド狙いだったはず。

下のように先物は、1分足の高値を抜いていませんからね。

0819ENQ1.gif

でボトムスキャンの表示をチェックです。

0819BS.gif

3分目の表示はこういう状態。

ショートサイドの銘柄で、不発だったのはDTVだけでした。

0819SHLD.gif

500株で +430ドル +785ドル

0819NTRS3.gif

1000株で +1090ドル

0819AMGN.gif

500株で +420ドル

0819ADP.gif

1000株で +510ドル

どの組み合わせでも、少なくとも1000ドル以上は楽に獲れたはず。

チャートを見ると、わかりやすい展開だったようです。

ただし方向を間違えるとダメ。

ガイドがない場合、自力だけでトレードをチェックすることで、基本ができているかどうかがわかりますから、ネットエイドなしでのトレードからも、学ぶものは少なくないはずです。

さて今夜はどうなるでしょう。

来週はネットエイドを再開します!

米国ナスダックマーケット20(金)

0820comp.gif

20(金)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは下に長めのヒゲをつけた短い陽線。ダウ指数の日足は陰線で終了し、ほぼ1カ月ぶりの安値。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億2千万株、ナスダック市場は約19億4千万株。

この日は主要経済指標の発表がないため、前日発表された雇用・製造業関連指標の悪化が影響し、景気の「二番底」懸念からダウ指数は下げたが、ナスダックは個別銘柄の好業績が牽引役となり底堅い展開となった。

ネットエイドは16日(月)から20日(金)まで夏期休暇のため休ませていただきます。

そのため以後のコンテンツも16日(月)から20日(金)まで、休載とさせていただきます。

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