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BSでシンディーローパーの日本公演を観た。

シンディーは、デビューアルバムから4曲連続で、全米トップ5入りした初の女性ソロ・アーティスト。

東北大震災が起こった2011年3月11日に日本に到着したシンディ・ローパー。

コンサート開催を決断した彼女は、「忘れないわ」を日本語で歌っていた。

Jonathan Fritzen スウェーデン出身の若手キーボード奏者。

1982年生まれの31歳で2008年にアルバムデビュー。

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父がアメリカ人で母がスウェーデン人。スウェーデンの大学でジャズを専攻。

スローなコーラスから始まるが、このトラックはすべて、Ricky Peterson 自身の多重録音。

オーケストラアレンジメントから、キーボード類まですべて彼が演奏している。

Drums は Paul Peterson。

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パーカッションとフェンダーローズのリフで軽快に始まるイキのいいイントロに、ジェラルド・オルブライトのサックスが絡み、テーマが展開されるが、こういうレベルの高いフュージョンは、ホント心地よい。

8ビートに乗り適度にポップで、それでいて適度にビパップしているこの楽しさは、どうだろう。

メロディーに続き、アルトサックスとソプラノサックスで次々と繰り出されるアドリブソロは、ジャズ好きには堪らない魅力だ。

8日間で1800ドルから6000ドル が SOLD OUT という warrenhillcruise でその人気振りが伺える Warren Hill。

シンプルなリズムで珍しい曲に挑戦しているが、淡々とメロディを吹いた後の、ピアノもシンプルなメロディーから始まるが、後半のタメのあるフレーズを聞けば、只者ではないことがわかる 。

で、その後は Warren Hill のソロが展開されるが、バックの掛け声がいかしてる。

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エイミー自作の曲だ。

生ギターのバッキングが印象的 で、彼女出身のカントリーの雰囲気が少し漂ってくるようなイントロだ。

サビのメロディーはドラマチック 。

そのため自作でありながら楽曲としての魅力は十分に備わているうえ、リリカルなテイストが少し含まれているため、それが何とも言えない魅力となっている。

ミディアムスローなブラシによるリズムに乗って、繰り広げられるドライなタッチのダイアナの歌は、淡々とした表現がよくマッチしている。

ちょっと凝ったホーンを中心としたアレンジのオーケストレーションが、彼女独特の世界を創りあげる大きな要素になっている。

あまり有名ではない曲だが、しっとりと落ちた美しい佳曲だ。

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1999年のグラミー賞最優秀新人賞を獲得したクリスティーナ・アギュレラ。

ハープのアルペジオで静かに始まる Silent Night。

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