2020年02月29日 のCoolに過ごそう

週末雑感

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どうしてもコロナウィルスネタになってしまう・・    

  

国会内でどういうことが行われているのか?を知るため時々このサイトを覗いているが、とにかく重い。

時間を選ばないと、エラーになってしまうほど重いサイトだ・・

   

というわけで下記に引用であります。

On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~ 

武漢熱クライシスをめぐる入国停止について★速報の続き

   

▼きのう2月25日火曜にアップした「速報」の末尾に、自由民主党の最高意思決定機関である総務会にて、韓国についても発言したと記しました。

そのとき、ヨーロッパが主宰の、外交をめぐる会合に遅れそうだったので、ブログに速報を書き込むことはそこまでにしたのでした。

 

 夜半から未明は、おのれとの戦いでした。
 疲労にも何にも打ち克っていかねばなりませぬ。
 自然体であることと、強靱な意志を養うことを両立させつつ。

  

▼というわけで、アップするのが今朝、2月26日の早朝になってしまいましたが、総務会での発言について続きを記しておきます。

 

中国全土からの入国停止を重ねて求めたあと、韓国における感染の急拡大を取り上げました。

まず、25日午前11時から開かれた総務会の前、同日の午前9時50分に、ある良心派の行政官(官僚)から韓国について非公式な連絡を受けていました。

それに基づき、「先ほど、茂木外務大臣が韓国のテグなどへの渡航自粛勧告を発表したはずです」と述べました。

ぼくは昨日、朝一番に国会に出て、国会対策委員会に政審(参議院自由民主党政策審議会)副会長として出席したあとも隙間なく公務が続き、総務会に入るまでに、この非公式な連絡の通りに茂木外務大臣が発表したかどうかを確かめる時間がなかったので「発表しました」ではなく、「発表したはずです」と述べたのでした。

 

▼そして「しかし、韓国への一部地域への不要不急の渡航をやめてくださいという勧告では足りません。今回の新しいウイルスは、さまざまに不可思議な点、これまでのウイルスとは違う点があります。

地域によって感染の拡がりが異様に大きく変わるという点もあります。韓国の感染急拡大は、イタリアやイランのそれを上回って、今のところ激しくなっています」と指摘しました。

 

続けて、「まず、日本から韓国への渡航は、自粛勧告、すなわち感染症危険情報のレベルを茂木外務大臣が発表したはずのレベル2から、さらに上に引き上げる必要があります」と求め、さらに「渡航への対応だけでは足りません。韓国から日本に来られる外国人について入国制限をすぐに掛ける必要があります」と求めました。

 最後に「中国全土からの入国停止とともに、韓国についても入国停止の措置を政府が執るよう、党から政府に申し入れてくださるよう、お願い致します」と述べました。

 

▼これに対して党首脳のおひとりから、党の最高機関である総務会での公式な回答として「青山さんの言った入国拒否については、入管法5条によって日本にとって好ましくない結果となる人の入国は拒否できます。その規定を、柔軟に、かつ機動的に適用するよう、さらに強く政府へ申し入れます」という趣旨の答えがあったわけです。

ぼくはあえて「入国停止」と表現していますが、この冷静沈着で鳴る党首脳が「入国拒否」という表現を繰り返し、使われたのも印象的でした。

 

▼前述したように、公式回答なので、自由民主党から政府・安倍内閣への申し入れは実行されます。
今朝はまだ午前5時過ぎなので、政府の反応は確認していません。ぼくが日々、非常に早く起きているのはおのれの勝手で起きているだけです。危機が深まれば深まるほど、政府首脳や行政官たちの積み重なる負担を考えねばなりません。叩き起こしたりは、しません。そこで不肖ぼくの考える予想を語ります。

安倍内閣はまず、韓国のテグなど一部地域からの入国停止(入国拒否)を打ち出すでしょう。

 

中国も湖北省・浙江省という一部地域からの入国停止をすでに行っているから、中韓で整合性がとれるからです。

しかしぼくは、感染症を含む危機管理の専門家の端くれとして、中韓ともに全土からの入国停止が必要になると考えています。

 

▼これについて、ここでふたつの点を、地味ブログにアクセスしてくださるみなさんにお伝えしておきます。

ひとつには、こうした入国停止は中韓の国民を含む外国人に対しての措置であって、中韓に暮らす、あるいは旅行中の日本国民の帰国を止めるものではありません。

帰国されたときに、一定期間の隔離をはじめ感染拡大を防ぐための措置を受け容れてくださることが不可欠ですが、帰国なさりたい日本国民はすべて帰国していただくのは国民国家として当然至極です。

 

不肖ぼくは、安倍内閣が武漢へのチャーター機派遣による邦人救出にまだ踏み切れないでいるとき、この件ではもう明らかにして良いと思います、外務省の高官たち、総理官邸の高官、そして総理に対して直接交渉を致しました。同胞の救出は、国民国家の至高の責務です。

そしてチャーター機による帰国の実行が決まったあとは、「帰国される日本国民が不当な扱いを受けないためにも、一定期間の隔離をお受けいただくことが肝要です」と求めました。

 
チャーター機の救出が行われ、同時に、千葉の心あるホテルに入っていただくことが決まりました。しかし、それを拒否された国民が2人いらっしゃった(当時)ことについても、水面下での協議を続けました。

このときの姿勢、考え、そして行動と、今もまったく変わっていません。

 

▼もうひとつには、前述の中韓に対する入国停止は、あくまでも一定の期間であることです。

いつまでも続く感染爆発はありません。

 

初期の段階ですでに申しあげたように、「ウイルスはうつる相手が居なくなると存在できない」からです。
そしてウイルスの弱点を突く努力を尽くさねばなりません。

ウイルスそのものは本来、アルコール消毒に勝てず、流水による丁寧な洗浄にも勝てず、高温にも比較的、弱いという性質があります。

 

ただし、今回のウイルスは従来のウイルスと異なる奇怪な点があります。上述したとおりです。
だから、季節が暑くなれば大丈夫といったような楽観論を戒めねばなりません。

同時に、月刊Hanadaの連載コラム「澄哲録片片」(ちょうてつろく・へんぺん)に記したように(武漢熱ウイルスが)「弱含みで変化する可能性」も徹底的に、力を尽くして追求せねばなりません。

 

そこを集中して突かねばなりません。

そのうえで、あらためて楽観論を排しつつ、いつか終息することを冷静に踏まえておくべきです。

 

中韓と断交するのではないのです。断交と言ったような話が、非公式にはすぐに出てくる傾向が議員のなかにも世にもあります。

例えば、韓国について去年の1月に、自由民主党の外交部会にて「ホワイト国からの除外」を提案したときも、議員から「大使召還」や「断交」と言った激しい発言が相次いだうえで、「日本企業や在外邦人に被害を及ぼしかねない措置ではなく、実際に行える穏当にしてフェアな措置」として「ホワイト国からの除外」を初めて提案したのでした。

 

こういう姿勢も、ぼくは変えません。何を言われて、あるいは圧迫されても貫きます。

したがって、中韓からの入国停止の措置は、一定期間だけ行うものです。同時に必要な期間は日本国民のためにあくまで断行するものです。

それを政府は、中国にも韓国にもきちんと真正面から説明してほしいと考えます。

 

中国の習近平政権は、明らかに、報復主義の政権です。

トランプ大統領の打ち出す強硬な対中戦略にも、報復、報復で応じて、結局はむしろそれが裏目に出て、現在の実質的な敗北に至っています。

 

安倍総理は、その習政権の報復体質を知るからこそ、日本経済に及ぼす影響をずっと懸念しています。

しかし、中国依存の経済や、観光依存の景気という、安倍政権に大きな責任のある日本経済の体質こそを改めるべきです。

 

このことはまた、別の機会にて詳述します。

この地味ブログや虎ノ門ニュース月曜日への隔週参加、あるいは再開するチャンネル桜「青山繁晴が答えて、答えて、答える」にて広く公開し発信することと、オフ・ザ・レコードが絶対条件の独立講演会や、会員外への情報漏れが無いことがこれも絶対条件の東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)でお伝えすること、このふたつを両進させ、共に続けていきます。

今朝はもう、国会へ出る時刻が近づいてきました。

この記述に、1時間を要しました。

今日は朝一番で、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) の総会を国会内で開きます。

 

ようやくにして速報の2

 

▼業界代表からのヒアリングのあと質疑応答になりました。

幸いにも、司会役の木原誠二・経済戦略本部事務局長 ( 衆議院議員 ) は、不肖ぼくを真っ先に指名してくださいました。 ぼくは以下のように申しあげました。

「業界の代表の方々におかれては、朝早くからこうしてお出でいただき、また率直にして丁寧なご説明と要望をいただき、ありがとうございます。責任政党の一員として、謙虚にお聞きし、またご意見の活かすべきを活かしていきます」

「特に、中小企業、零細企業のみなさまの苦境を克服すべく、不肖わたしなりに力を尽くしていきます」

「そのうえで、業界の代表の方々、および党首脳陣に申しあげたいことは、サプライチェーン ( 部品などの供給網 ) も販売も、中国依存をこの際、脱するべきだということです」

「業界の代表の方々のお話をお聞きし、配付された資料を読みまして、政府と自由民主党への要望事項として仰っていることを噛み砕きますと、要は、武漢熱が終息すれば、元に戻して欲しいということですね」

「武漢熱もいずれ終息はします。終息しないウイルス感染はないと、ウイルス学の国際的権威である河岡・東大医科研教授もきのう、参議院の政策審議会にて断言されました」

「しかし終息したあと、元に戻すのは、わたしは反対です。二度と、中国依存を繰り返してはなりません」

 

「かつてアジア通貨危機の時代に、カントリー・リスクという言葉が語られました。今はまるで死語かのようになっていますが、カントリー・リスクは厳然と存在します。

中国は、特に習近平国家主席による個人独裁が強まってから、もともと持っていた共産党独裁によるリスクが非常に深くなっています。

武漢熱の発生と拡大は、まさしくそのカントリー・リスクの顕 ( あらわ ) れです。中国へのいわれなき偏見や感情で申しているのでは全くありません。ごく冷静な、公平な評価として、これが世界にあります」

「韓国もまた、文在寅政権のもとでカントリー・リスクが高まっていると言わざるを得ない現状にあります」

 

「不肖わたしは、下手なレーシングドライバーでもあります。子どもの頃から車と、車の部品に馴染んできました。自動車が大好きだからこそ、部品も組み立ても、車づくりは日本に戻すべきです。販売も、中国依存をやめるべきです。官民協力して、日本社会の少子化とも戦い、内需を見直しませんか。

また世界により広く、これまでより広く販路を求めることもできると欧州や中央アジア、中東などを歩いて考えてきました」

 

「台湾は、武漢熱の起きる前から中国のカントリー・リスクを見抜き、台湾企業が台湾に戻りました

そのために経済成長が高くなりました。これにも学ぶべきです」

 

「今朝は、IT業界の代表もお見えですから、もうひとつ申します。電子産業、自動車産業において先端技術の多くに不可欠なレアアースも、中国に依存してきました。しかし日本の海にレアアースが見つかり、それも陸上で採る中国産より、はるかに高品位、すなわち純度の高いレアアースです。もちろんコストの問題などがありますから、官民協力して、これも日本の自立をつくっていきませんか」


「日本に人手不足の問題はあっても、AIとロボットの活用で、かなり克服もできます。武漢熱を機に、現在と近未来のカントリー・リスクを知って、中国依存を脱し、日本回帰をお考えになっていただきたく思います」

 

▼内心で苦々しく聞かれた親中派の議員もいると思いますが、広い会場には、自由民主党議員による激しい拍手が響きました。

「そうだ!」、「その通り」という大声も多く上がりました。もちろんまったく楽観しません。

しかしこの拍手、共感の大声は、冷静に見て、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / JDI ) のメンバーの議員からではありませんでした。

護る会は衆参両院議員53人を擁しますから、もちろん、今朝の会合にも何人も参加されていました。しかし、こうした場では、しっかり慎重に行動してくださっています。護る会の代表幹事を過度に応援したりしないで居てくださいます。


不肖ぼくの率直すぎる発言に、党内から支持の多かったことは、首脳陣にも良く伝わったと、あとから知りました。

 

▼業界の代表の方々から、しっかりと回答もいただきました。

他の議員から次々に積極的な発言もありました。

それは、隔週参加の虎ノ門ニュース月曜日の次回、3月9日に「議員スタグラム」コーナーにて具体的な資料をお見せしつつ、きちんとお伝えします。

 

ぼくの発信のうち、広く無条件で公開する発信において、この地味ブログと虎ノ門ニュースをそのように住み分けしていきます。

水面下の情報は、一昨日も昨日も連続配信した東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR / 加入はここです ) と、やがて必ず再開する独立講演会 ( 次の応募はここです ) にて、志をもってコストを分担され、人生のかけがえのない時間を費やされるかたに、徹底的に深く、詳しくお伝えします。

  

  

東海アマさんのブログ。

   

とうとう自民党機関誌にも見放された安倍晋三

  

安倍政権の番犬御用人、黒川弘務東京高検検事長は、甘利収賄事件を握りつぶさせ、小渕HDドリル破壊事件も握り潰させた。
東京高検の自民党権力翼賛姿勢は、小沢一郎期ズレ報告事件で発揮されているが、これも黒川の指揮だったといわれる。

 

黒川が、水面下で、安倍政権における不正を権力を濫用し、非合法に握りつぶしてきた例は、おそらく、数十以上に上るのではないだろうか? 逆に、小沢一郎のように、事件にもならない微罪を、強引に犯罪に拡大解釈され、小沢の政治活動を完全に崩壊させる手口は、明らかに自民党・安倍らと黒川による計画的な政治テロだった。

 

私は、今、安倍政権は断末魔だと書いてきた。

安倍は、昨年末から問題になってきた武漢肺炎について、2月26日まで、一切、関心を示さず、厚労省に丸投げしてきた。

  

自分といえば、連日連夜、マスメディア幹部との会食ばかりに勤しんできた。

しかし、昨日、唐突に「全国の義務教育学校を休校させる」と、意気揚々と発表した安倍晋三だが、これは、自分の人気取りにのみ奔走し、いかにも自分がリーダーシップありげな人物であるかのように演出したがるナルシズム性格がむき出しに出ているので、全国から囂々と非難を浴びている。

 

【「スタンドプレイ」 安倍総理、専門家に一切相談なく突如全国の小中高の休校を要請へ!専門家排除の官邸内決定で専門家が怒り! 庶民からは「場当たり的決定」「現場丸投げ」、戸惑いと混乱。怒りが噴出!】

韓国やシンガポール、台湾などが、新型コロナウイルス肺炎対策に、数千億円以上も予算を注ぎ込んでいるのに、安倍政権は、わずか130億円で、それ以上注ぐ計画はないと表明している。

 

つまり、この期に及んでも、新型肺炎が、どれほど恐ろしいものか、まったく理解が存在しないのであり、あるのは人気取りパフォーマンスだけだ。

他国では、国家による休業要請の場合は、至る所で吹き出す経済事情を保証することを表明しているのだが、日本は、政府予算を出さないつもりらしいし、おまけに会社を休めというなら、当然、臨時休暇を与え、休業補償を出すのが当然なのに、「有給休暇を取りやすくしろ」と安倍晋三自身が、国民の負担に転嫁させると吹いたのには驚いた。

 

このゴミ首相の興味は、自分を偉そうに見せる演出だけで、国民が、政府の怠慢と後手失策により大きな損失を被ろうとしているのに、その補償さえするつもりがないのだ。

新型肺炎の治療方針も、「検査も重症者優先」と、通常なら感染を確認する検査を大規模に行って、感染が確認されたなら、軽症のうちに治療を開始するのが、医学のイロハであるにもかかわらず、呼吸困難で酸素マスクをつけて死の淵をさまよっていなければ検査もしない治療もしないと宣言しているのであり、その冷酷な異常精神に身を硬直させるしかない。

  

これでは、軽症治療で助かったはずの者も、治療を放置され、重症化して続々と死ぬことになりそうだ。

しかし、黒川弘務問題と、新型コロナウイルス肺炎問題は、もう安倍政権の足下をガタガタに崩壊させてしまい、これまで安倍政権を支え続けてきた、産経・読売すら離反を見せ始め、習近平国賓問題では、安倍の支持者であった右翼系のメンバーが総スカンを起こしている。

 

習近平、国賓接待で、日本中の右翼が安倍晋三に激怒! 2020年02月05日

 

支持率などは、どうせ忖度メディアのインチキなのだが、真実の支持率は、とんでもないことになっているかもしれない。

 

【世論調査】十勝毎日新聞の調査では安倍内閣支持率が26%に!NNNは44.4%、産経新聞社とFNNは51.8% new!!

https://nyathan.blog.fc2.com/?no=21920

 

内閣支持率はなんと18%! 農業従事者がTPPの大嘘に激怒し安倍政権にソッポ、党農林部会長・進次郎の対応は?

https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_1641/

  

とにもかくにも、こんなクズ首相を一秒でも首相のままにしておくのは、日本国民にとって災厄・不幸以外の何ものでもない。

  

 

最後にご質問です。

  

おはようございます。**です。

お忙しいのにすみません。

 

神戸は1人もコロナにかかってないのは安心できるのでしょうか?

中華街もあり外国人も多く来ているのに?

 

主人が去年手術していますので心配です。

 

おはようございます。大阪や神戸は多分保健所が検査を拒否しているのだと思います。検査をしなければコロナ肺炎であっても風邪やインフルエンザの肺炎とカウントされるわけです。

 

保健所の管轄は神戸なら兵庫県、大阪市なら大阪府が主導して、そういう通達を出し、感染者数を増やさないようにしているものと思われます。

つまり隠蔽しているのだと思いますが、噂では大阪だけでも7千人以上が感染しているとのこと。

   

気をつけてください。

   

  

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