2020年02月26日 のCoolに過ごそう

debate.jpg

  

  

On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ

020-02-25 18:19:45 ふたたび速報です

 

▼自由民主党の最高意思決定機関は、総務会です。

 

ほんらいは当選1回で出られる場ではありません。謙遜して申しているのではなく、ありのままの話です。入社して3年半の社員が、大きな企業の役員会に出ることはあり得ないでしょう?

係長をやり、課長補佐をやり、課長をやり、部長をやり、局長をやり、そして役員になってから出るのは、ふつうのことですね。

自由民主党は日本の政(まつりごと)の世界では間違いなく最大手ですから、その最高意思決定機関に参加するために時間やキャリアの積み上げが必要になるのは、そうおかしなことではありません。

 

▼しかし不肖ぼくは何度か、出ています。

 

きょう2月25日火曜午前11時から正午頃までの総務会にも出席しました。

ぼくがエライのでは全く、ありません。

 

自由民主党の女性局長には参加資格があります。かつては青年局長や女性局長には参加資格が無かったそうですが、先人の努力で今は、出席できます。

そして現在の三原じゅん子女性局長が、公務などで出席できないとき、参議院では男性初の女性局長代理となっているぼくに、代理出席の機会がたまたま回ってくることがある、ただそれだけの話です。

 

ただそれだけの話なのですが、主権者から議席をお預かりしているからには、どんな機会でも活かすべきです。

そして代理出席では、出席していてもなかなか発言はできないのが、むしろ日本社会では当たり前でしょう。

 

しかし自由民主党では、それができます。

本人の気持ちだけです。

 

▼総務会は、独特な雰囲気があります。西暦1955年に創建され、現在まで65年にわたって続き、その多くの時を政権与党であり続けたという、世界の民主主義国家で良くも悪くも希有な歴史を持っています。

 

その重みが、どっとのし掛かっているような雰囲気です。

自由な発言がいつも飛び交う部会とは、雰囲気がまるで違います。

 

それを押して、発言するかどうか、あくまでも本人次第なのです。

非力なぼくも、これまで総務会に出席すると、必ず、発言してきました。

 

▼総務会を仕切る重鎮、鈴木俊一総務会長に目顔でお知らせしたうえで、挙手をし、今日も発言しました。

 
最初に「本日も、不肖わたしは代理出席に過ぎません。

それにもかかわらず発言を今回も許してただくことに感謝します」と、本音のまま、申しあげました。

 
そして「武漢熱をめぐって・・・わたしは信念を持って武漢熱と申しあげますが、前回の総務会と同じく、中国全土からの入国停止を提案します」と発言しました。

「冷静にすべての状況を見ると、たとえば広東省では警戒レベルを1級から2級に下げたという事実もあります。

 

一方で、首都の北京では、大事な全人代も延期となりました。

中国自身が国内での感染の拡がりについて厳しい見方をしています。

 

湖北省と浙江省という限られたところからの入国停止ではなく、全土から当面、入国を止めるべきです」と述べ、そして「多くの中国国民の入国を認めたまま日本国民の動きは実質的に止めていくようなことは国民の理解が到底、得られません」という趣旨も、お話ししました。

 

▼これに対して、総務のおひとりの、ある重鎮が「むしろ国内の感染対策が重要な段階で、いまさら止めても」という発言をされたので、「いや、今からでも充分に意味があります」と申しあげると、意外にもすぐに発言を修正され、「意味はあるが、国内の対策もしっかりやるべきだということだ」と仰いました。 これらは、自由民主党らしい自由な議論です。

 

★大切なのは、ここからです。

 

出席されていた党首脳のおひとりが、いわば総務会での公式回答として「青山さんの言った入国拒否の問題ですが、入管法の5条には、日本にとって好ましくない場合には入国を拒否できる規定があります。

すでに党から政府には、この規定を柔軟に、かつ機動的に扱うべきだと申し入れをしていますが、さらに、政府がこれをしっかり考えるように申し入れていきたい」と発言されました。

 

この党首脳はふだん慎重にして丁寧な発言と行動で知られています。

きょうも、この首脳らしく、しっかり慎重に抑えが効いた発言ですが、「入国拒否」が行えるという法の定めを「機動的に」活用せよという趣旨を仰っているのですから、非常に意義があります。

 

ぼくは正直、期待以上の発言に驚きつつ、正確にメモを取りました。

それでもなお、政府にも党にも、中国側の反発などを考慮する意見は多いでしょう。

 
だからこそ、たいせつな局面です。

 

▼ぼくは、感染者の急拡大が止まらない韓国の情況についても発言しました。

みなさん、実は外交の会合の時間がとっくに来ています。

 

いったん、それに参加してきます。

あとで、また書き込むように努力したいですね。

  

  

大阪にも多くの感染者がいるでしょうね

 

大阪では原因不明の肺炎患者が7000人いるそうです。

その中にはチャイナコロナウイルスの感染者がいるのではないでしょうか。

 

感染者が増えているのに各都道府県の保健所は検査を拒否しています。

たぶん1日100件くらいしか検査していないのではとも言われています。

 
しかも保健所は土日祝日がお休みですから、緊急で問い合わせしても何の助けにもなりません。

韓国が感染者が急増しているのは1日5000人の検査をしているからだそうです。

 
日本は韓国よりも感染者が少ないのは検査件数が少ないからです。

検査件数が少なければ感染者はなかなか発見されません。

 
日本政府は故意に検査件数を増やさないのです。これは以前から懸念していたことです。

日本政府は永遠に検査件数を増やさないでしょうね。

 

何しろ中国と同じレベルの隠蔽体質ですから、このまま逃げ切るつもりでしょう。

そのうち日本政府の隠蔽がバレるでしょうけどね。

 
民間機関を使えば検査件数を急増することができるのにそれもしません。

習近平国賓来日とオリンピックのために日本国民には検査を受けさせません。

 
今後、原因不明の肺炎や多臓器不全で死亡する人が急増するかもしれません。

現場の医師は実態を暴露してほしいです。

  

投稿者ですが、まず新型コロナウイルスに関して、隠蔽疑惑の怪しい大阪についてですが、日本での感染が始まる前は大阪や京都を中心に非常にに多くの中国からの観光客が訪れていたにもかかわらず、感染者数が少なすぎる感を持っていました。

呟きを調べてみたら以下のようなツイートが...。

  

  

新型肺炎「ウイルスに二面性、正体見えず」大安研の奥野理事長

  

新型コロナウイルスの感染が広がる中、西日本の公衆衛生研究の中核機関である大阪健康安全基盤研究所(大阪市)の奥野良信理事長(73)が産経新聞のインタビューに応じた。

奥野氏は新型コロナウイルスに関し、現時点で爆発的な感染力はみられなくても特殊な環境で拡散し、高齢者は重症化するとして「二面性があり、正体が見えない。不思議な感染症だ」と語った。

  

  

中国軍が武漢に結集・・・正確な感染者数、死者数は発表されている数字の数百倍が正しい

 

中国の本当の感染者数は、発表されている数字の数百倍、死者も数百倍であるというのが正しいことが分かった。

武漢では人民解放軍と武装警察が市民を完全に閉じ込め、ミサイル部隊が生物化学兵器関連施設を破壊して証拠隠滅を図っている。

 

死体は増設した火葬場でも処理しきれず、14000体が野焼きにされ、武漢市全体が人体を野焼きにするときに出る硫黄のスモッグで視界が効かなくなっている。

中国経済は1年以上は立ち直ることはできない。

 
日本経済は、壊滅的な打撃を受けるだろう。

新型コロナウイルスは、コウモリを宿主とするSARSウイルスのスパイク蛋白(S蛋白)の遺伝子配列をいじくった100%生物兵器である!

  

 

2020年2月

« 前月 翌月 »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

月別アーカイブ