生バブル

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15日目 バブル発生の時間

 

入浴中はスイッチを入れたままの状態の方が効果は高くなると思うのですが、もしマイクロバプルのスイッチを途中で切ってバブルを発生させない状態にした場合、カラダに対する効果は、なくなるのでしょうか?

という質問へ大成博文教授から回答をいただきました。

私のプログにおいては、発生中のマイクロバブルのことを「生マイクロバブル」という用語で説明していまずが、確かに「生の効果」があり、それが「ある、なし」では、ずいぶん違います。

生のマイクロバブルの効果は、それを当てる身体の距離によっても異なります。

ですから、自由に身体に当てられるようにして、バスタブ外壁に設置する方法は採用しませんでした。

まず、身体のどこか傷む部分に、身体から数cm離してマイクロバブルを数十秒当ててみてください。

その後、その部分を触ってみて、痛みが驚くほど軽減されていることを確かめてください。

この軽減が、「生マイクロパブルの効果」です。

次に少し離れて、同じことを確かめてください。

今度は、その軽減があまりなされてないことに気づきます。

生マイクロパブルがないというのは、この距離がはるか遠くになることと同じです。

それでは、生マイクロバブルの発生を止めた後の水では効果がまったくないのかということになりますが、それはそれなりにあるのですが、生マイクロバブルほどではないということです。

この有無で決定的に違うのは、皮膚表面の血管における血流促進が起こる、起こらないという問題が一番の違いといえます。

生マイクロパブルをたっぷり患部に当てる。

これが効果的な利用法です。

  

私にとっては「生マイクロバブル」という言葉は初めてだったのですが、説明を読んで合点ガッテン!(笑)

さらなる使いこなしの工夫で効果が高くなるのですね。

 

 

18日目 ネコのポン吉がバブル体験

昨日洗ってやった猫のポン吉は、意外にも大人しくマイクロバブルのシャワーを浴びていました。

手桶で湯をかけられた最初の体験では、少し嫌がっていたようですが、やはりシャワーの方が気分はいいようです。

 

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実はそのあと、入浴後に椅子の上で寝ていたポン吉は居眠りをしていて、何かの拍子で椅子から落ちたようなのです。

カミサンは「骨を折らなかったのかしらと」ちょっと心配していました。

 

居眠りが、よほど気持ちよかったのでしょう。

ネコを飼っていらっしゃる方ならよくおわかりだと思いますが、普通ネコは椅子からは落ちないものです。

居眠りくらいではね。

 

マイクロバブルを浴びると、そのあと気持ちよくて眠くなることがあるのですが、猫でも同じようになるのでしょうか。

つまりは、椅子から落ちるくらい、よく寝ていたということになるのでしょうね。(笑)

 

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実は夜9時から、時々お世話になる「六甲おとめ塚温泉」でスポーツマッサージをされているK先生に、体の状態をチェックして貰おうと予約をしていました。

この先生は朝6時に温泉の受付へ電話を入れて予約をしないと、予約できないことがあるほどの人気で、それだけ腕のいい先生なのですが、マイクロバブルの入浴装置をセットして以来ですから、3週間ほど全くマッサージへは行ってなかったのです。

 

K先生には施術中にマイクロバブルシャワーの顛末を話したのですが、K先生は「安いじゃないですか・・よい買い物でしたね。」と一言。

御意!

 

一時間のケアの結果、かなり良い状態で一安心。

ただ左足の膝の内側をストレッチをすると少し痛かったのですが、「じゃあ左足の膝の内側にシャワーを重点的にあてればいいですね」ということで、さすがよくわかってらっしゃる。

K先生曰く、誰でも弱点はあるもので、それを知ることで重点的にその部分をケアをすればいいとのことでした。

   

マイクロバブル発生装置を自宅にセットして以来、おとめ塚温泉へは3週間ほど行ってなかったのですが、いつものパターンとして、マッサージ前に30分ほど入浴してから、ストレッチを中心にマッサージをしてもらったのです。

そしてマッサージ後も20分ほど入浴してから帰宅する、というのが定番のコースとなっています。

この日は久しぶりの温泉だったので、果たしてマイクロバブル風呂との違いを、どう感じるのかが楽しみでもありました。

  

まず驚いたのは、発汗までの時間が全く違うという点です。

この日のおとめ塚温泉の湯温がとてもぬるく感じたので、いつもシャンプーと一緒に持ち歩いている湯温計で密かに湯温を測ってみたのです。

 

40.5度を少し切るほどの湯温で、露天風呂も内湯も同じでした。

マイクロバブル風呂だと40.5どは高めの温度です。

 

そのため15分も入れば、盛んに発汗します。

ですが、この日のおとめ塚温泉では、30分ほど浸かりっぱなしでも、マイクロバブル風呂での15分の時点での発汗より遙かに少なかったのです。

 

これほどハッキリとした違いがあるというのは、実はかなり意外でした。

温泉は温泉の良さや、水風呂の気持ちよさがあるとはいうものの、これでますます、温泉から足が遠のくことになりそうで、ちょっと複雑な気分です。^^;

 

  

19日目  生バブルの重要性

 

大成博文教授からのアドバイス

生マイクロパブルをたっぷり患部に当てる。

これが効果的な利用法です。

 

今日はこれについて、ちょっと考えるところがあり、試してみました。

お腹や、胃の周りは自分で考えていた以上に効くのですねえこれが。

 

根拠はありませんが(笑)カラダがそう感じるのです。

今の大体のローテーションですが・・

 

朝6時頃に15分これが一回目。

2回目は2時頃、つまり一回目から8時間ほど経過してカラダが少し疲れたところで、マイクロバブルをカンフル剤として使うわけです。

 

おもしろいことに、カラダが休んだ方がいい状態であろう時は、何もする気が起きなくなるので、仮眠することにしています。

そしてスッキリとした感じで仕事をしたい気分になるときは、とても効率よく動けるのです。

 

これは入浴の時間を含めた「使いこなし」というか入浴の仕方に、かなり依存するのではないか?と睨んでいます。

ナントカとハサミ使いよう?(笑)

 

 

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