風邪の撃退法

microbubbles.gif

 

去年の11月から風邪とは無縁の生活が続いています。

このマイクロバブルの入浴に関しての効果については、世間ではほとんど知られていないため、馴染みのない方法です。

 

そのため、どう使いこなすかというのは大きなポイントとなります。

 

連休明けに息子が風邪をどこからか貰ってきました。

娘も東京へ帰るなり、喉が痛くなり、仕事には行ったものの、帰宅後はグッタリで時間があれば寝ていたらしいのです。

 

息子はこの週末寝てばかり。

でついにカミサンも珍しく熱を出して寝込んだわけですが・・

  

当然こういう状況になると、風邪の症状が移るであろうことは容易に推測できるわけです。

案の定、昨日の夜、マーケット開始前の仮眠のあとで、起きてみると喉が少し痛いのです。

 

ウチではこういう時のために、日邦薬品工業株式会社の 若甦(じゃっこう)内服液G(30ml5本入)を常備しています。

なので、一本飲んでから寝たのですが、風邪薬を飲んでおけば良かったかなと・・

 

ですが、後の祭り。

で、こういう時のマイクロバブル風呂というわけで、速攻で入浴することに・・

  

この日の作戦は、まず長めに入浴する。

そして H1 装置のシャワーヘッドを壁にセットし、ミストが浴槽外へ飛びださないように浴室のカーテンをしっかりと閉め、ミストを充満させたままで過ごして様子を見ることにしたのです。

 

というのは呼吸時に普通の空気で呼吸するよりも、マイクロバブルが充満した空気で呼吸をするほうが、鼻や喉の粘膜に、何らかのよい効果が出るはずだと思ったからです。

もちろん、B1装置は24時間稼働させていますから、浴槽内のマイクロバブル濃度は非常に高いわけで、そのお湯の中へ胸まで浸かりながら、ミストが充満した空気で呼吸することになります。

 

すると喉の痛みは何とすぐに消えたではありませんが。

オーマイガッ!

 

これには我ながら驚きました。

  

結局は40分くらいの入浴時間で済んだのですが、どうやらほぼ風邪が撃退できたような雰囲気になったというわけです。

そして夜の米国ナスダックマーケットで一仕事。

 

もちろん早めに寝ましたが、今日起きてみたところ、どうやらセーフのようなのです。

いやあこれは凄いことです。

 

風邪薬を飲まずに撃退できたのですからね。

去年の11月から風邪とは無縁で過ごせたというのは、「いわゆる一つの快挙」といっていっていいのではないでしょうか。

風邪による気分の悪さのため、回復するまでは当然モチベーションが下がるわけで、仕事は、ただ「こなすだけ」になってしまいがち。

 

もちろん効率も悪くなり、そのコストはまさにプライスレス。

経済効果でいえば、時間あたりの収入が高い人ほど、風邪とは無縁という、その恩恵は計り知れないことになるわけです。

 

こうした面を考えると、この B1とH1の装置は非常にリーズナブルな値段だといえるでしょう。

 
「バカとハサミは使いよう」という諺はちょっとこのケースにはそぐわない気もするのですが、それはともかくとして、こうした新しい道具ほど、その使いこなしによって、その効果といのうのは大きく変わってくることが実感できた次第。

高レベルの健康な状態を維持したいと考えていらっしゃる方には、これは素晴らしい方法だと思います。
 

お試しあれ。

 

  

前へ

みんなは何を食べているのか?

次へ

猫熊矢