「うつ」の予防と治療

hope.jpg

    

 

さいたま市JUNです

  

7月27日に最愛の母が亡くなりました。78歳でした。

今年に入ってから4回目の入院において、緩和ケア病棟での最後になりました。

 

hatchさんから様々な情報を頂き、タカダイオン、CS60、温熱器の治療。

便秘だった母には、免疫乳酸菌、マコモ茶の摂取で一日数回も便が出るようになったこともあり、最後まであきらめずにきましたが、7月15日の夜に容態が悪化し入院してからは、動くこともできず、話すこともできない状態になりました。

 

昼夜問わず付き添ってまいりましたが、目を開けることはありませんでした。

 
必ず終着駅は来ます。でもそれは数年先の事だと思ってました。

まだ心の整理はつきません。

 

ですが、本当に色々な方からの励ましを頂き感謝しております。

hatchにおきましてはネバーギブアップの合言葉を胸に、希望を持ちながらの治療ができました、本当に感謝の気持ちしかありません。

 

ほんとうにありがとうございました。

 

懸命に介護される様子は、下記のリンクをから拝察することができます。

  

お母様の施術体験レポート

お母様の2回目施術体験レポート

お母様の3回目施術体験レポート

お母様の4回目施術体験レポート

お母様の5回目施術体験レポート 

  

JUN さん

お母様のために、手を尽くされたにもかかわらず亡くなられた旨、さぞご心痛のことと存じます。

 

入院後2週間弱、看病されている間、話すこともできないというのは、さぞおつらかったと思います。

ですがお母様としては、最愛の子供に、最善の手を尽くしてもらったことは、おわかりになっていたはずです。

 

そういう意味では、心置きなく旅立たれたのではないでしょうか。

結果的に、様々な手を尽くされたにもかかわらずお亡くなりになったと言うことは、お母様の寿命だったのかも知れません。

 

気を落とされないように、そしてまた、くれぐれもご自愛ください。

心より、お母様のご冥福をお祈りいたします。

 

 

母が亡くなってからは、葬儀や火葬や近所の挨拶など疲労こんぱいの中、気を張っていたので、落ち込むようなことはなかったのですが亡くなって半月経った今は、ひと段落して色々なことを思い出したり一人で家に居ると、とても辛い気持ちになっています。

「母親ロス」なる言葉があるようですが、まさにそれで、居て当たり前の人が居なくなったときも空虚感はかなりあります。

 

約1年半の闘病生活で、いつも一緒にいたのですから、思い出すとかなり辛いです。

気をつけなければいけないのは、うつになることだと思います。

 

自分は30歳くらいのときにパニック障害になったことがあるので(病院には行きませんでした)

大きなストレスがかかると、感覚がおかしくなる時があります。

 
CSの施術も良いと思っています。

あとは、単純に運動することや、セロトニンが分泌するようなサプリを飲むとか色々と考えないとまずい気がしています。

 
精神科に言って薬を処方されるのが良い事だとは思わないので、色々と考えています。

何かアドバイスがあればお願いします。

 
これからは自分が健康でいられるようにしていきます。

    

   

悲しい、あるいはショックな出来事に直面すると、どうしても気持ちが落ち込むため、「うつ」状態になりがちです。

精神科や心療内科での治療は、精神科医が症状を診断し、それに応じた薬を処方するという薬物治療、それに加えて心理療法や認知行動療法を行うのが一般的です。

  

うつ病などの精神疾患は完治することが難しく「寛解」という状態が一定のゴールとみなされています。

薬を止めても症状が出なければ「完治」。

   

薬で症状をコントロールできているけれど、薬を止められない状態が「寛解」です。

寛解の状態は病気の症状は治まり、おだやかな状態ではあるので、精神科治療では、適度に薬を使いながら寛解という状態を維持してゆくことが多いようです。

   

栄養療法を取り入れることで「健やかに生きるベースとなる栄養をしっかり摂る」ことで土台をしっかりさせれば、治療にも良い影響が期待できます。

    

ちょっとしたことで気分が悪くなる。

何をするにもやる気が出ない。

イライラして周囲に当たってしまう。

朝すっきりと目覚められない。

ストレスを感じるとドカ食いしてしまう。

    

などといった「病気ではないかもしれないけれど、だるい、おもい、つらい」という状態に悩んでいる方は、ストレスの多い現代社会では、特に多くなっています。

    

栄養失調が諸悪の根源?!タンパク質は足りていますか?、そして「うつ病」に触れているなぜタンパク質が大事なのか?ではタンパク質の摂取について説明しています。

書籍であれば、藤川 徳美 (著) うつ消しごはんが参考になると思います。

     

毎日の食事に関連した、タンパク質の補充で、気持ちが明るくなり、「うつ状態」とは無縁の生活が可能になるのであれば、試して見る価値は充分にあると思います。

タンパク質摂取のスタートには、おいしいプロテインドリンクは多くの方にとって、美味しさゆえに敷居が低くなるため、安心してお勧めできる方法です。

    

さらに考え方によって根本的に「うつ」から脱却できる方法があります。

希望とワクワク感で書いていますが、自分が一番やりたくて大好きなこと、想像できる中で、一番ワクワクすることをやることです。

   

ワクワクする感じが、なりたい自分になることを許してくれるのだと、バシャールも言ってますからね。

 

 

前へ

勤務医と開業医

次へ

CS60を速く動かすと何故よく効くのか?