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エグゼキューショナー ・パーフェクトマスターセミナーへのご質問

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以下のようなご質問をいただきました。

エグゼキューショナー ・パーフェクトマスターセミナー参加を検討しています。

いくつか質問させて下さい。

①トリプル・タイムフレーム・クロスと呼ぶチャートシステムとは、セミナー期間だけ使えるのでしょうか?

このセミナーは、デイトレードネットのチームの一員としての参加を希望する人をメインの対象としているのであれば、このチャートシステムの使用も限定的なのでしょうか?

(チームの一員にならないと使えない)

②コマンダーの指示は、デイトレードネットのチームの中だけで、ネットエイドでは何も言及されないのでしょうか?

③ネットエイドの内容は以前と比べて変わったのでしょうか?(2008年頃参加せて頂いておりました。)

④このセミナーを受けるにあたり、実トレードをするには、CQGとリアルティックでの口座開設とそのソフトが必要なのでしょうか?

⑤このセミナーの受講者のその後をトラックしていらっしゃる範囲で結構ですので、大体どのくらいの割合で実トレード或いはテストトレードでプラスになっているのでしょうか?

⑥このセミナーはトリプル・タイムフレーム・クロスだけの研修なのでしょうか?

他のプレーはカバーされるのでしょうか?

以上質問が多くなりましたが、宜しくお願いします。

 

 
①トリプル・タイムフレーム・クロスのチャートシステムは、設定方法と使い方さえわかれば、CQG、リアルティックの区別なく以後ずっと使えます。

②コマンダーの指示は基本的にはネットエイドにも反映されます。ただタイプと口頭での指示の違いで、情報量は3倍から5倍以上の違いがあります。

当然トレードルームでの情報量の方が圧倒的に多いわけです。

③ネットエイドでのコマンダーの指示は、現在ボトムスキャンを使っています。

2008年頃はブレイクスキャンを使っていましたから、ここが最も大きな違いでしょう。

それと現在は2分足チャートを使っていますが、以前は1分足チャートを使っていました。

それにエグゼキューショナートレーニングでコマンダーとしてのスキルも上がっていますから、それは当然ネットエイドに反映されています。

④最低限リアルティックが必要ですが、お持ちでなければこちらでデモアカウントを取得して提供しますのでご心配には及びません。

⑤このセミナーを受講された方の80%位の方は、その後も安定した成績を残されています。

⑥トリプル・タイムフレーム・クロスというのは監視システムのことですから、トレード手法とは違います。

実際のマーケットでの指示ですが、ボトムスキャンの元になっているのはクイックマジックプレイで、それに30分ギャッププレイ、ガットボトムプレイなどがあり、これらをマーケットの状況に合わせて組み合わせ、コマンダーとしての指示を出しています。

トレーニング雑感

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米国マーケットで2分足チャートを使ったトレーニングを始めて2週間が経過しました。

というわけで、1分足チャートとの主な違いなどについてコマンダーの立場から少し書いてみようと思います。

まずネットエイドの参加者の方を含めて、勝ち負けの落差が少なくなったのがよい点でしょうか。

これは指示を出す回数が減っているためで、当然でしょうね。

1分チャートの速度に追いつけずに、大きく負けてしまう頻度が激減しているようです。

同時にホールドがしやすくなったと感じていらっしゃる方は少なくないはず。

下はトレーニング中のトレーダーの検証のチャートです。

2分チャートでなければ、ここまでのホールドはできなかったでしょうね。

濃いグリーンの色の部分が彼がホールドした領域。

1029Hold.gif

 

確かに彼が書いているように、理想的なトレードだといえるでしょうね。

特に脱出の位置の判定能力は素晴らしいと断言できますね。

今までのトレーニングの成果がこういうところで発揮されるとは嬉しい限りです。

 

では次に2分チャートを使うデメリットについて。

指示の回数が減っているので、エントリーをしそびれるとチャンスは減ります。

マイナスな部分としては、これくらいでしょうか。

 

さらにメリットとして、トレード数が減るため手数料が減ります。

またチャートのチェックのための時間が2倍あるわけですから、ホールドがより簡単になります。

1分チャートでのトレーニングで、複数ホールドを訓練し、ある程度のスキルが身についている人にとっては、かなりラクになるはずです。

 

 

 

銘柄指示のタイミング

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コマンダーは、資金を寝かすことなく1時間を有効に使ったトレードができるようにガイドをする必要があります。

直近の金曜日を例にあげて説明してみましょう。

まずアタマの3銘柄は入ることができますね。

 

2009-10-02 22:31:20 はっちshadow ロングサイドはNFLX > ブレイクイーブン

2009-10-02 22:31:39 はっちshadow ADBEギャップの中 > 1000株で +320ドル

2009-10-02 22:31:46 はっちshadow APOL  > 500株で +200ドル

 

これが最初のユニットですが、それぞれの銘柄で、脱出後に入ることができる時間をチェックすると・・

次のように繋がるはずです。

それぞれの銘柄の脱出した時間と、その時間より後でエントリーできそうな銘柄を調べると以下のようになります。

 
 

2009-10-02 22:31:20 はっちshadow ロングサイドはNFLX > ブレイクイーブン
2009-10-02 22:38:31 はっちshadow BIIB >  1000株で +160ドル
2009-10-02 22:55:42 はっちshadow INFY 上からMAがクロスしそうだから見ておきます > 1000株で +300ドル

2009-10-02 22:31:39 はっちshadow ADBEギャップの中 > 1000株で +320ドル
2009-10-02 22:54:01 はっちshadow TEVA ロングサイド > 1000株で +570ドル

2009-10-02 22:31:46 はっちshadow APOL  > 500株で +200ドル
2009-10-02 22:43:39 はっちshadow GMCR 注目 見ておいてください > 500株で +810ドル

 

 

7トレードで合計2360ドルで手数料が210ドルですから、トータル2000ドルオーバーとなります。

私が、正しくトレードをすると、2000ドルは獲ることができるという根拠はここにあります。

チャートのようにはトレードできず、80%のゲインしか獲れなかったとしても +1600ドル。

もちろん、次にどれに入るのかは、様々な組み合わせが可能なのですが、大体これくらいは獲れるようにガイドをしています。

この日のコマンダーの指示の記録はこちらにあります

52トレード 39勝8敗5引分けで +11,734ドル

40銘柄以上になると翌日の検証は時間がかかります。

一時間が終わると、大体翌日の検証にどの程度時間がかかるのかは、ほぼわかるのですが、52トレードもあると、結構大変だということは前もってわかってしまうというわけです。

というわけでこの日は合計で4時間以上かかった力作となりました。(笑)

 

 

ガイドをする際、大体どの銘柄はどれくらいまでホールドできるているのかについては、把握しています。

監視をするチャーシステムは40銘柄を監視することができるので、指示を出した銘柄を順番に表示させています。

ですから、どの銘柄をいつ頃指示を出したのか、という点については大体わかっているというわけです。

ですからそれぞれの銘柄は、チャートのカタチから、どの時点で脱出しているかは、常に頭の中に入っています。

入りそびれたり、途中で出てしまった場合のことも考えながら、次々に銘柄を選択しているので数は多くなります。

時間のある方は、こういうガイドを記録してみると、とても勉強になると思います。

ただボトムスキャンの銘柄を上るだけではダメで、チャートでチェックしながらタイミングを見て指示を出さなければならないのですから。

パフォーマンス向上の鍵は?

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こちらに最新の集計結果によると、この一週間の平均的なコマンダーの銘柄選択の成果は何と1万ドル弱!

5日間のうちの3日間に1万ドル超えがあったためですが、以前の記録を見ると、このトレーニングを始めた一番最初の週は3,881ドル(7日間平均)。

やはり何事も経験がモノをいうようです。

自分でトレードをするのではなく、エグゼキューショナーが利益を出せるガイドをするというのは意外と難しく、何しろ誰もやったことのないことなので、様々なところで試行錯誤を繰り返しながらなわけです。

コマンダーも基本的にはエグゼキューショナーと同じ目線でチャートを見るわけですが、違いは執行ボタンを押さないという点です。

そこでしばらくはこの、コマンダーとしてどこをどのように見ているのか?

についてシリーズで書いてみようと思います。

乞うご期待!

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エグゼキューショナートレーニングに参加されているある方が、大きな壁を乗り越えられた。

ここでも何度か、一日の利益が2000ドル台を突破できるかどうかについて、言及しています。

トレーディング上達への道ではトレーニングの重要性について、そしてこちらでは・・

 

こういうのをきちんと獲れると、楽勝に2000ドル突破できるのですけどね。

 

と書きましたが、マーケットのオープニングから1時間で2000ドル以上を獲るためには、いくつかのポイントがあります。

まず利益を伸ばすためのホールドができるかどうか。

そして再エントリーのルールを確立しているかどうか。

が重要となります。

 

そして彼は「サインを見逃すな」で書いたポイントを、しっかりと認識してトレードをされたわけですが・・

彼自身のコメントから、そのポイントを引用させていただきます。

0930ExeInternal.gif

0930ExecutionerPerf.gif

総評

集中度の配分、モチベーション管理をうまくできた。

再エントリーは正しかったが、ホールドできなかったケースが2件あった。

コマンダーの指示の後、陽線連続のものは、次の始値を見て、フォーメーションに基づくエントリーをする余裕があった。

コマンダーの5595㌦に対して、49.3%は、素直にうれしい。

 

今後の方針

今週残り3日、難しい日にどの程度のパフォーマンスを出せるか。

特に、反転ホールド病が出るかどうか。

師匠の言葉で表現すると、「頑固になると負ける」。

柳に風、マーケットのなすがままに、トレード方向を調整できるか。

 

もちろん彼にはまだ問題点はありますが、大事な点はそれが明確にわかっているかどうかです。

欠点は誰にでもあるのですからね。

大事なのは、それを本人が正しく認識しているかどうかなのです。

問題点を私が注意しながらガイドするなどの方法で、こうした部分は克服できるのです。

そのためには、チャートを使ったトレーニングの「検証」を毎日続けることです。

正しい方向への地道な努力は、いつか必ず実を結ぶのです。

 

 

最後に彼のパフォーマンスの片鱗を伺い知ることのできるチャートを一つ。

0929ILMN2.gif


 

上が私がアップしたチャートですがプロフィットゾーンが重なっているため、下のチャートは色が濃く見えるだけですが・・

こうした検証をすべてのトレードにおいて何ヶ月も継続されているのです。

その成果がここで大きく花開いたのでしょう。

  

0930ExeInternal2.gif

 

私が提示した正しいトレード結果としてのゲインとなる 250ドル を上回っているのです。

恐れ入りました。(笑)

 

 

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