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トレーニング雑感

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金曜日の米国マーケットは最初のユニット2銘柄の後での VPRT が +540ドル と 150ドル、そして4回目のユニットで さらに+300ドル。

この4回目のユニットはマーケット開始から30分が経過しようとするタイミングだったが、まさにこの日の「要」となる判断だったといえるだろう。

4銘柄のゲインは 75+80+110+300 というわけで VPRT が一番良かったわけだが、エントリーしておかないと、どれが上がるかはわからないわけだからね。

コマンダーが、専業で指示を出すチームワークでの強みはこういうシーンで威力を発揮するのだが、下のような先物を見れば一目瞭然。

週末前雑感

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昨夜の米国マーケットは、大きめのギャップダウンで始まったのだが、最初の1時間は意外と強い展開だった。

こちらに記録がありますが、指数が弱かったので、ロングサイドエントリーのガイドは、ちょっと慎重になりすぎたかなと。

ですがそのおかげで開始後30分あたりのユニットは入らずに済んだのですが・・もし入っていたらカットロスになっていましたね。

現在は1週間5日間を通じて負ける日が一日でもあったらダメ、という目標なので、ちょっと足踏み状態。

1週間トータルで勝てばいいというのなら問題ないのですが、様々なパターンのマーケットで一日も負けなし、という結果を出すのはかなり難しいですからね。

ですが時間は十分にありますし、対策はしているので、あとは時間の問題でしょう。

昨夜5月18日(月)の米国ナスダックマーケットはギャップアップで開始したが、渋い展開。

先週末の金曜日もそうだが、ドーンと動く銘柄が少ないため、トレーニングには最適の地合だったが、ゲインは伸びず。

コマンダーのガイドの検証でも時間内では、2000ドルに届かなかったのだが、 トレーニングが終わった1時間が経過してすぐに先物が反転上昇!

1000株銘柄2銘柄が比較的短時間で+800ドルという、おいしい展開となった。

他にもよい銘柄が多く、下にチャートを掲載しているが、ガットボトムパターンもなかなかのもの。

トレーニングは当初予想していた以上に速いペースで推移している。

まず基本的な生計を支えるための東京マーケットでの手法はできるだけ単純化しているが、今日もこちらの記録にあるように +4万円。

83万円の資金(信用取引)でのトレードとしては上出来だといっていいだろう。

連日予想通りの成果でまずは磐石の体制が整ったといっていいだろう。

 

週明けの東京マーケットはそれまでに陽線が4本続いていたので、プルバックデイが予想されたが、案の定ほとんどDOJIの陰線で終了。

だが、強い銘柄は強かった。

詳細な様子はこちらに記録があるが、いわゆるスイングスキャン・プロで表示された5ティック銘柄狙い。

元々はエグゼキューショナー参加者の「生活費稼ぎ?」のため一日1万円のゲインを狙うというのがコンセプト。

100万円前後の元手でできる低リスクなトレード方法。 

トリプル・タイムフレーム・クロスシステムは当然のことながら、日本株でも通用する。

何故ならチャートの基本は米国株も日本株も同じだからだ。

ボトムスキャンとの併用で最大の効果が出るように設計してあるため、日本株でも米国株と同じように威力を発揮する。

では実例を挙げておこう。

米国株と同じ5月8日金曜日のこちらのマーケットでの実例をチャート付きで解説。

エグゼキューショナー・パーフェクトマスター・セミナーの目玉は何といっても、トリプル・タイムフレーム・クロスシステム。

使い方は簡単。

まずは、セミナーで使い方をマスターし、トレーニングで勝てるトレードを体験。

そしてセミナー修了後、自宅にてトレードをされる場合、遅めの時間帯にガットボトムプレイで、複数銘柄ホールドをする。

チームでのトレードではなく、一人でトレードをする場合、これが最も確実にゲインを出せる方法だと断言していいだろう。

何故ならこの時間帯になると、オープニングと違って株価が変化する速度がゆっくりで、なおかつガットボトムという、反対サイドへのブレが少ないゾーンでのトレードだからだ。

複数銘柄をホールドすることで、リスクを減らし、ゲインを伸ばすことができるという利点を最大限に生かすのがポイントだ。

トリプル・タイムフレーム・クロスのシステムは、こうしたプランを実行するための強力な助っ人として機能するように設計してあるからだ。

トレーニングへ参加された感想をいただいた。

https://www.daytradenet.com/executioner/archives/2009/05/080842.php

彼はWOOというハンドル名で、しばらくの間、ネットエイドへ参加されていたので、印象に残っている。

セミナーを受けず、ネットエイドの体験だけで、どこまで追い込むことができるのか ?

今回参加された5日間のトレーニングでは「ゲームで鍛えられた能力は、トレードの世界でも、かなりの能力を発揮する」という事実を、目の当たりにすることとなった。

トレーニングでのトレード数は少なくこちらの記録にあるようにコマンダーの指示は14トレード。

この日はショートサイドの3銘柄を、どれだけしっかりホールドできるのかがポイントとなりました。

ドアタマでのユニットの後は FSLR・SHLD・SHLDの3機編隊。これでまず600ドルオーバー。

BIDU・FSLR・MYGN の3機編隊でほぼ+1000ドル。

BIIB・CELG・GILDの3機編隊は長めのホールドで +1300ドルオーバー。

というわけでドアタマを入れると4ユニットトレード。

ドアタマで下手してブレイクイーブンでも、その後は割とラクな展開。

その理由ですが・・ 

昨夜のトレーニングは賑やかでした。

というのは「エグゼキューショナー・パーフェクトマスター」セミナーの参加者の方が定員一杯の3名なのであわせて総員5名。

今回参加された3名は普段からネットエイドへ参加されているため、基本的なトレードの知識はお持ちの方ばかり。

ただし執行ソフトのリアルティックのレイアウトは、一人でのトレードとはトレードのスタイルが違うため、トレーニング用に変更したわけです。

いざマーケットが始まってみると、比較的やりやすい展開で、特にホールドできる銘柄が多かったため、皆さんの成績は割と良かったのですが、課題はホールドです。

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