3(水)の米国ナスダックマーケットは、ギャップダウンで開始。 マーケット開始から30分は堅調だったが、その後軟調となったが、後半は少し戻しながら狭いレンジで推移して終了。ナスダック総合指数の日足チャートは短い陽線。 ダウ平均の日足は短い陰線。
1月の全米雇用リポートで雇用者数の前月比減少幅が大幅に縮小したため、堅調に始まったが、マーケット開始30分後に発表された米非製造業の景況指数が予想を下回ったため、上げは限定的となった。製薬大手ファイザーの昨年10~12月期決算が市場期待に届かなかったことも影響し、ダウンは全体的に軟調。