2009年11月02日 のCoolに過ごそう

ボトムスキャンの新機能

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過去ログを素早く表示したり、資金の少ない方のための銘柄選択機能について解説をしておきます。

これは分単位での過去ログを、トレー中に素早く参照する機能で、正式にはファースト・ボタン。

私は呼びやすいので勝手にフリーズ(凍結)・ボタンと呼んでいますけどね。(笑)

下の表示はマーケット開始後3分の時点で、2分の時点の「過去ログ」を表示させたものです。
 

1102JBScanQLog01.gif

オープニングでは特に、株価の上げ下げが早く変化することがあり、銘柄名チャートへ表示させている間に、銘柄が入れ替わってしまうことがあります。

このボタンはこうしたときに便利なのです。

ただし、過去ログの表示モードではこのボタンは表示されません。

このフリーズ・ボタンを押してから、1分が経過すると、ライブの表示、つまり」その時点でのリアルタイムの表示へと、表示は自動的に戻ります。

1102JBScanQLog02.gif

この日は、2分の時点で表示されたロングサイドの2銘柄、ショートサイドの1銘柄へエントリーしましたが、どれも5ティック以上無事動きました。

マーケット開始から5分以上経過すると、このボタンすべてが青に変化します。

ボタンを押すことで、1分から5分までの時点の銘柄がどのような位置にあったかを、再現することができるというわけです。

1102JBScanQLog03.gif1102JBScanQLog04.gif

 

 

50万ボタン 

このボタンは、資金が50万円から100万円程度でトレーをする場合の機能です。

200円以下の銘柄なら、1000株銘柄を非表示にして、100株単位銘柄だけを表示するモードへ変わります。

1102JBScan50-3.gif

下の表示ではキリンHD(2503)と任天堂(7974)が表示されていません。

キリンHD(2503)は最低単元が1000株なので資金が150万弱必要になります。

また任天堂(7974)は100株単位ですが最低230万円弱の資金が必要となります。

少ない資金でトレードをする場合に、不適合な銘柄を自動的に非表示にするため、経験の少ない方には、銘柄選択がより、容易になるはずです。

新しいボトムスキャンの概要と使い方

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新バージョンはどこが変わったのか?

今までのボトムスキャンとの最も大きな違いは表示機能の部分で、状況と目的に応じた最適のゾーンを表示させることができるようになりました。

まず最も大きな特徴は、左から Fib・Top・Daily と並んでいるボタンが追加されたlことです。

これが今回のバージョンアップの最も大きなポイントとなります。


Fib・Top・Daily と並んでいるボタンについて

1101BottomScan01-2.gif

Daily は日足チャートの20MAより上か下かで銘柄のトレンドを選別しています。

Fib では日足チャートのトレンドには関係なく、単にどちらサイドへ動いているかを表示。

Top も日足チャートのトレンドには関係なく、それぞれの方向へ動いている銘柄を選択します。

ただし fib と違い、 ロングサイド、ショートサイドへ動いている銘柄の先頭からそれぞれ5銘柄だけを表示します。

上は Top  ボタンを押したときの表示です。

最も上げている銘柄が一番上、そして最も下げている銘柄も Short side 表示領域の一番上へ表示されます。

Daily ボタンや Fib ボタンを押したときとは、ショートサイドの並び順が逆になりますので、注意してください。

ロングサイドとショートサイドの数字を比べ、より大きい数字が多い方向へエントリーするのが、使いこなしのポイントです。

この時点では、ショートサイド銘柄を選択した方がよいことがわかります。

  

 

今までのバージョンのボトムスキャンと同じ表示にするためには?

Daily のボタンをオンにしてください。

下記がその表示です。


1101BottomScan04-2.gif

日足チャートの20MAより上か下かで銘柄のトレンドを選別して、上なら Long side へ、下なら Short side 領域へ表示します。

最も上げている銘柄が一番上に、そして最も下げている銘柄が最も下へ表示されます。

 

 
銘柄名と表示色

表示される銘柄名は日足チャートが20MAより上にあるアップトレンド銘柄は青で表示、20MAより下にあるダウントレンド銘柄は赤い文字で表示します。

下は同じ時間での Daily ボタンでの表示と Fib ボタンでの表示。

違いがわかるように並べて表示してみました。

  1102JBScanFib2.gif1102JBScanD2.gif

どちらの表示も最も上げている銘柄は一番上で、最も下げている銘柄は一番下に表示されるのは同じです。

Fib ボタンは日足のトレンドには関係なく表示するモード。

Daily ボタンでは 日足のトレンド別に表示をします。

ガットボトム銘柄を探す時は、Daily なら大きな日足のトレンドを基準にしますからより安全な選択方法だといえるでしょう。

全体のトレンドがどちらへ動いているのかを知りたいときなどは、 Daily ボタンでの表示の方がわかりやすいでしょう。。

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