2009年10月 のCoolに過ごそう

スイングスキャンプロを使ったハイローバンドギャッププレイ銘柄一覧

1日

SS1001.gif

詳細は先日のこちらの日記で書きましたが、いよいよ明日からです。

デイトレード用の銘柄スキャンシステムと、スイングトレード用のスキャンシステムを組み合わせて使う事ができるわけです。

つまり日足チャートの良い銘柄を、デイトレード手法で狙うことで、勝つ確率を上げることができます。

これは特に日本株で威力を発揮します。

トレーニング雑感

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米国マーケットで2分足チャートを使ったトレーニングを始めて2週間が経過しました。

というわけで、1分足チャートとの主な違いなどについてコマンダーの立場から少し書いてみようと思います。

まずネットエイドの参加者の方を含めて、勝ち負けの落差が少なくなったのがよい点でしょうか。

これは指示を出す回数が減っているためで、当然でしょうね。

ホールドで利益を伸ばす工夫

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1分足でのトレーニングを十分いこなした時点で2分足でのトレードへ切り替えると見えてくるものがあるはずなのです。

見えなければ、基本的な1分足での、エントリーと反対方向のローソク足が確定した位置での脱出訓練が不足しているのです。

トレードをしていると、ハイローバンドをトレンドラインとして見ることができないため、すぐに手仕舞いをしてしまう。

そのため利益が伸びないというサイクルに嵌る時期が必ずやってきます。

ここをどう乗り切るのか?

11月からすべてのスキャンシステムで、スイングスキャンが利用できるようになります。

こちらに使える組み合わせの一覧表があります。

ScanList.gif

じゃあこの組み合わせをどうやって使えばいいのか?なのですが・・

カメラ友達

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GreetOZ.jpg

小野沢で調べていたら、 海外で成功・・で、馬渕さんのサイト?と思わしき・・・ で、よく見たら、ハッチとあるので・・ その後、いかがお過ごしでしたか? 
 近年、僕は時事通信社との契約でマリナーズの本拠地全試合の写真撮影の仕事をしています。 
 新聞に時事シアトル、 とあればそれは僕の写真です。 基本的に、イチローのシアトルの写真は僕のものが殆どです。 
 ただし、サンスポや日刊スポーツは自社カメラマンでやってますので、 僕のものがそれらに使われることはありません。  ネットではMSNスポーツやYahooスポーツをはじめとして Livedoorスポーツ他も。  でも、紙新聞は駅売りを伸ばすことが必要なので 大きなニュースの時はトップ・ピックの写真は紙新聞、 二番手がネットになります。 
 カメラなんぞ、2003年ごろはEOSのKissだったんですがね。
 
 近況まで・・

セミナー顛末

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1025Hotel01.jpg

上はエレバーター側から見たホテルのロビー。

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セミナー当日は朝から雨。

1025Hotel03.jpg

正面が三田の地下鉄駅。

雨は昼過ぎには止んだのでヤレヤレ。

久しぶりの東京

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セミナーのため約1年ぶりに東京へ。

何だか遠足の気分。(笑)

新幹線の中は、週刊誌を読んだりしているうちに、意外と早く、まさにあっという間に品川へ到着。

1024shinagawaSt.jpg

あいにくの雨だったのでタクシー乗り場はそれなりに混んでいましたけどね。

品川駅で下車したのは初めてなのですが、とにかく人が多くて雑然としていました。

 

2分チャートを使うと?

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何が変わったか?

最初はちょっと戸惑われたでしょうが、昨夜は新記録となる利益を出された方もいらっしゃいました。

こういう結果が見えてくると自信がつきます。

といってもマーケットが良かったということでもあるのですが・・

何故2分足を使うのか?

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2分足チャートでの訓練のメリットは、1分足チャートに比べると、動く速度が半分に感じられるほどゆっくりしている点にある。

つまりホールドできる時間が長くなるわけだ。

時間的に余裕があるため、始値で次のアクションをどうするのかを、きちんと判定する必要がある。

つまり、ヒゲで惑わされるトレードをしていると勝てないのだ。

米国マーケットでも新しいテストを開始

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新しいテストでは、何がどう違うのか?

昨夜の米国マーケットでのガイドの検証をご覧になるとその違いは歴然。

15トレード 12勝2敗1引分けで +6,495ドル 

というように、ガイドの指示している銘柄数が大幅に減少している。

だが違いはこれだけではない。

今日から新しいテストを開始

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その内容はこのセミナーでもお話しする予定。

日本株トレーダーの方はぜひご参加ください。


1025seminar.gif  

今日の東京マーケットでの銘柄選択をご覧ください。

何故この3銘柄なのか?

しかもロングサイド2銘柄、ショートサイド1銘柄という変則的な選択です。

そしてその結果は、このようになりました。

分析と対策方法

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いつもお世話になっております。

ネットエイドでのハンドルネーム「かわら」こと***でございます。

金曜日(16日)のログを「2009年6月基礎受講者用掲示板」にアップいたしました。

ネットエイド終了時には、何が何やらわからないうちに負けたという感じでしたが、こうやって振り返ってみて、全体的に遅い(エントリ・脱出ともに)ということが良くわかりました。

ここ数日でうまくホールドできた銘柄がいくつかあったために、ローソク足の始値への意識が弱くなっているのかな、と自己分析しております。

もう一度基本に戻って、ネットエイドでの指示から20秒以内でのエントリ、ローソク足のフォーメーションに従った脱出、伸びてきたらホールドを意識したストップをつける、という具合に取り組んでいきたいと思います。

何でもかまいませんが、コメント、ご助言などいただけましたら幸いです。

というリクエストをいただきましたので、早速記録を拝見しました。

EXESSのパフォーマンス検証

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昨日に引き続いての検証。

10月15日の米国マーケットでのEXESS の開始から3分後の表示。

1015BottomScan2333.gif

さてこれらの銘柄はどう動いたのか?

EXESSのパフォーマンス検証

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昨日に引き続いての検証。

10月14日の米国マーケットでのEXESS の開始から3分後の表示。

1014BottomScan2333.gif

さてこれらの銘柄はどう動いたのか?

EXESSのパフォーマンス検証

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引き続きここで取り上げている手法を12日の米国マーケットで検証しておきます。

BS2231.gif

この日はギャップアップで始まったため、31分40秒の時点での銘柄リストからロングサイド銘柄を選択。 

「群れる力」を生かせ!

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マーク・トウェインはこう書いています。

「人間とロバとの違いについていろいろ観察したが、全く違いはない。」

だが、それじゃあロバが気の毒。

と冗談はさておいて、中国武術は、動物を研究し、その動きを真似ることがあります。

動物を観察し真似できるところを利用し、自らの能力を違う次元のレベルまで磨くわけですね。

今月東京でセミナーを開催します

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EXESS のパフォーマンス

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10月7日10月8日10月9日の検証をシリーズで掲載していますが・・

12日夜の米国ナスダックマーケットではどうだったのか?

BS2231.gif

これは31分過ぎの時点での銘柄選択だが大事なのはどちらサイドへエントリーすればいいのかだが・・

 

引き続いての仮説検証

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さて金曜日の米国マーケット開始後2分で表示された5銘柄はどう動いたのか?

EXESS2332.gif

仮説

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トレードでは、独自の仮説を考え、それを検証する。

このゲームを楽しむことができるのかどうかが、トレーダーとしての資質を大きく左右する要素だと断言してもいいだろう。

exessShort.gif

下は昨夜のナスダックマーケットのオープニング直後の EXESS の表示銘柄だ。

10081032.gif

問題はどちらサイドへ入ればいいのか?

なのだが、おわかりになるだろうか?

昨夜の米国マーケットでは現在テスト中のスキャンシステム EXESS ナスダック用(下はイメージ) を使ってのトレード方法。

 1007EXESS.gif

5銘柄のみを選択・・

 

EXESSプロトタイプのパフォーマンス

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昨夜の米国マーケットでは現在テスト中のスキャンシステム EXESS ナスダック用(下はイメージ) を使いトレード数を減らしてガイド。

28トレード 24勝2敗2引分けで +7,892ドル

exessProtoUS10062233.gif

で、この4銘柄をホールドすると・・

バーン・アフター・リーディング

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「ノーカントリー」のコーエン兄弟の魅力が存分に味わうことができる、いわゆるコメディーのジャンルに属する映画なのだが、これが期待を上回る面白さだった。

というわけで今日は久しぶりの映画紹介。

CIAの機密情報が書き込まれていた1枚のCD-ROMを巡っての展開なのだが、この何の変哲もない冒頭の掴みをきっかけに、グイグイと映画に引き込まれるのはひとえに脚本の面白さのためだろう。

脚本はあらかじめ登場する芸達者な5人を想定して書かれたというだけあって、それぞれの個性が絡み合った極上の作品へと仕上がっている。

検証の効用

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トレーニングでは、Executioner Internal というトーニングを受けている方のみがログインできるブログを設置しています。

毎日のトレーニングの記録を検証し、どこにどういう問題があるのかを見つけるためのものです。

検証をする意味は他にもあります。

検証を通じてトレーディングの最中とは違った心理状態で、客観的にエントリーの位置や脱出位置を見ることができるのです。

どうしてここで入ったのか?

コマンダーの指示のタイミングからどれくらい遅れているのか?

何故そこで脱出したのか?

銘柄指示のタイミング

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コマンダーは、資金を寝かすことなく1時間を有効に使ったトレードができるようにガイドをする必要があります。

直近の金曜日を例にあげて説明してみましょう。

まずアタマの3銘柄は入ることができますね。

 

2009-10-02 22:31:20 はっちshadow ロングサイドはNFLX > ブレイクイーブン

2009-10-02 22:31:39 はっちshadow ADBEギャップの中 > 1000株で +320ドル

2009-10-02 22:31:46 はっちshadow APOL  > 500株で +200ドル

 

これが最初のユニットですが、それぞれの銘柄で、脱出後に入ることができる時間をチェックすると・・

パフォーマンス向上の鍵は?

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こちらに最新の集計結果によると、この一週間の平均的なコマンダーの銘柄選択の成果は何と1万ドル弱!

5日間のうちの3日間に1万ドル超えがあったためですが、以前の記録を見ると、このトレーニングを始めた一番最初の週は3,881ドル(7日間平均)。

やはり何事も経験がモノをいうようです。

自分でトレードをするのではなく、エグゼキューショナーが利益を出せるガイドをするというのは意外と難しく、何しろ誰もやったことのないことなので、様々なところで試行錯誤を繰り返しながらなわけです。

チャート分析

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この方はとても熱心な方で、米国からオンラインでネットエイドに参加され、毎日トレーニングをされています。

メールに記録を添付されて送っていただいたので、今日はここにアップしてアドバイスをさせていただくことにしました。

私が作成したこちらのコマンダーの指示の検証にご自分のトレードを重ねられたチャートを作成されていますが、これはトレーニングでも行っている方法です。

ご自分のトレードをこのようにして分析されると、問題点がよくわかると思います。

では早速、それぞれのトレードを見てみましょう。

マーケット Over View

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昨夜30日(水)の米国マーケットは、開始後15分に大きく下落。

だが直前に両サイドの銘柄どちらも動いていたため、ここがちょっと難しい部分だった。

ロングサイドはほとんどが不発。

この部分で大きなロスを出してしまうと、方向転換がうまくゆかず、この後の大きな下落に乗り損ねることになる。

そして開始から30分を過ぎると、今度は反転を始めてジリジリと上昇。

ここも動きが渋かったが、何しろあれだけ下げると、レンジアベレージまで下げた銘柄は反転する可能性が高いからね。

というわけで、長時間ホールができるロングサイドへの展開というわけで、こちらにあるコマンダーのゲインは1万2千ドルオーバー!

長時間ホールド分を差し引いても9千ドルというなかなかおいしいマーケットだった。

さて問題は東京マーケット。

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