トレーディングというビジネス

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先日ビジネスモデルでレストランビジネスの記事をご紹介しました。

ではトレーディングの場合はどうなのでしょうか?

 

という考察であります。

   

私がアメリカで最初に訓練を受けたのは1997年ですから、今から20年前ほどになります。

その頃からトレーディングは、レストランビジネスより成功率は高く、リスクの低いビジネスだと言われていました。

 

すでに、このことは定説になっていたのです。

    

  

初期投資額

  

トレーディングはレストランビジネスより遥かに少ない資金で始めることができます。

設備投資といえばパソコンと、その周辺機器だけ。

  

レストランでは少なくとも、1千万円ほどが必要になります。

しかも厨房や店の保証金や家賃、人件費など、理想を追い求めると、金額はみるみるうちに膨れあがります。

  

トレーディングだと資金は400万円前後で始めることができます。

口座開設の最低資金は2万5千ドルですから、資金は300万もあれば始めることができるのです。

  

     

必要な売上金額

  

トレーディングでは、月の利益6万円を達成するのは、ハードルの低い目標です。

QMALL・先週のパフォーマンスでは一日の平均利益は1405ドル。

月額ではありませんよ。

日額です。

   

1週間では7025ドル。月収2万8100ドル。年収33万7200ドル。

(為替レート110円だと3709万円強)

その半分しか獲れなくても1854万円強!

  

昨夜の25(月)などは、合計 +7300ドル。

しかも拘束時間は2時間以下!

それで一日70万円以上が稼げるのです。

   

マーケットが良ければこういうことが起こるわけです。

いわゆるボーナスです。

    

   

熾烈な競争

  

トレーディングは自分の欲や恐怖との戦いですから、人と競争するわけではありません。

人を雇う必要はないので材確保の問題もなく、自分以外の人件費は一切かかりません。

  

  

儲かるようになっても模倣されることはない

  

トレーディングはスキルを自分で身につける事ができるかどうかの勝負です。

ですから、人のマネはできませんし、そもそもがマネをする必要などないのです。

     

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シミュレーションができる 

  

トレーディングでは疑似売買の出来るシステムで訓練をすることができます。

レストランでは到底マネの出来ない構造的なメリットです。

 

3ヶ月間の平均的な数値が自分の実力なので、それを目安にすればいいわけです。

実際にやっても、その8割くらいの数字は達成できますからね。

 

これができるビジネスモデルって、他にあるでしょうか?

 

このように、シミュレーションシステムは他のビジネスモデルでは類を見ないものです。 

勝てないうちは実トレードをする必要はないので、資金を失うことはありません。

 

しかも好きなときに休めるのです。

しかも、一般にはこうしたメリットは、ほとんど知られていないビジネスモデルなわけです。

   

 

必要なのはスキルを身につける努力  

  

ただし、毎日の地道な努力が必要です。

これができるかどうかです、

 

いってみれば、楽器の練習に似ているかも知れません。

ですが、ミュージシャンとして成功するより遥かに低リスクで、しかも成功率は高いのです。

  

コンスタントに勝てるようになれば、世界が変わります。

何と言ってもパソコンがキャッシュマシンになるわけですから。   

 

 

  

 

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