トレーニングで実証された必勝法

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3月も今日で終わり。

明日からいよいよ4月になるのですが、今日のインパクトのあるタイトルにはワケがあります。

それは先週大阪から神戸へ引っ越され、現在も毎日トレーニングを受けられているトレーダーが連勝に次ぐ連勝を続けられているのです。

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昨夜30日のナスダックマーケットでも千ドル近いゲインという結果でした。

では彼が連勝するコツというのは、何にあるのでしょうか?

彼のトレードの特徴をいくつか箇条書きにしてみましょう。

 

・ロングの場合上がっているうちに脱出する。

・利益が積み重なるまでの最初の時間帯でのトレードは100ドルから150ドルを取ったら逃げる。

・陰線の2本目の赤い色が見えたら、脱出する。

 

かれが実行しているのは、たったこれだけのことなのです。

これは私がいつもセミナーで口を酸っぱくして繰り返していることなのですが・・

さらに彼は、同時ホールドはせいぜい3銘柄までで、自分の能力以上の無理をしないのです。

これも大事な点です。

 

何故なら無理をすると、チャートが見えていない時間が生じることになるからです。

さらに具体的に言えば、視覚的に目はチャートを見ているのですが、脳の中では見えていないという現象が起こるのです。

これは執行ウィンドウとチャートのレイアウト、能力以上の銘柄数をホールドする、などの原因で生じます。

 

毎日のコマンダーの検証記録をご覧になればおわかりのように、一日のトレード数は大体20回前後です。

つまりネットエイドの1時間ほどの時間帯では、4銘柄のユニットで4回ほどのトレードのチャンスがあります。

ここでは、スワップといって、動かない銘柄は切り捨て、動き始めている銘柄に乗り換えるという訓練も同時に行います。

ですから、慣れないとはじめのうちはパニックになったりして脱出に失敗し、大きなロスを出しますが、こうした負荷を掛ける練習をしていると、だんだんと慣れてきます。

 

トレーニングの途中の段階で体験するパニック状態では、目はチャートを見ているのに、脳の中では見えていないという現象が起こります。

何故反対サイドのローソク足が2本以上が続いているのに脱出しないのか?

その理由は目ではチャートを見ているつもりなのに、脳の中では見えていないため、気がつくと、すでに心理的に脱出できない位置まで、逆方向に動いてしまっているからなのです。

するとさらに心理的なパニック状態が生まれて脱出の機会をさらに失い、ホールドし続けることになってしまうというわけです。

 

こうした事態を避ける能力を身につけるため、トレーニングでは5銘柄を同時ホールドをするという、大きな負荷を掛けて訓練をします。

コマンダーは反対サイドのローソク足が2本以上形成された時点で、声で確認をします。

そこで、まだホールドしているエグゼキューショナーは我に返り脱出をすることになるのですが、結果として大きなロスを出すことになります。

ですがこうした訓練では、勝ち負けは二の次なのですから、大きなマイナスの結果で終わっても気にする必要はありません。

 

心理的に大きな負荷がかかると、脱出していなければならない時点で、まだホールドしているという現象が、頻繁に起こるのです。

ですからトレーニングで大事なのは「今日は何を訓練するのか?」という目標を一つだけ掲げ、それを徹底して練習することなのです。

 

 

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