今日の切れ端・6月も終わり

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相変わらずの空模様で、太陽はすっかり雲隠れ。

昨日友人と、ラ・スイートの屋外でお茶。

 

雨はやんで、薄曇りだったけれど、少し湿気があって、なかなか微妙な居心地。

これから、つまり7月に入ると天気がいい日には、外はちょっと厳しいかもね。

 

昨日はかなりラッキーなことに出会ったので、運を使い果たしかもしれない・・

と、ふとアタマをよぎったが、昨夜のナスダックマーケットでは、さらなる幸運に遭遇。

 

いってみれば、倍返しのような展開は、日頃の「行い」がいいからなのか?

と勝手に言ってみる。  

  

ラッキーなことって何かって?

それは内緒です。(笑)

    

 

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300円の路上駐車スペースで、まん前に止まっていた・・

メルセデスAMG GT S(FR/7AT) Web CG

 

AUTOCARの試乗記

波長が大きいアンジュレーションにぶつかった際のボディの動きはゆったりと落ち着いているが、特に周期が短い場合、サスペンションの動きに緊張感がただよう。

タイヤもまた、少しばかり路面に影響を受けやすい。大きめの入力を受けると、スペースフレーム・シャシーを介して衝撃が伝わってくる。

事実、洗練されたクルマではない。日常の使用域では申し分ないのだが、パフォーマンス・カーに求められる洗練性は今ひとつである。

ペダル、ステアリングなど諸々のコントローラーの動作は軽やかなのだが、だからといって簡単に運転できるというわけではない。繊細ではないとでもいおうか。

どちらかというとオールドスクールであり、ワイルドな性格でドライバーを魅了するタイプだ。これを好むか好まないかは、あなた次第である。

色々と追加すると、結局は価格が跳ねあがる。この手のクルマの常である。念のために言っておくが、素のGTの価格はポルシェ911 GTSと同じくらいである。

Good:イメージ戦略、独創的で豪奢なインテリア、熱意のあるパワートレイン

Bad:落ち着きがなく神経質な足廻り、アシスト過多なステアリング、ありきたりの洗練性

買いか?

いい意味で決して上品とはいえない振る舞いに、もしかすると飽きてしまうかもしれないが、それよりも良き面の方が目立つ マット・プライヤー (ロードテストエディター)

ただしわれわれはGTがもう少しなめらかで繊細であることを望む。

そうすればポルシェ911ターボを買わずにすむはずだ。

 

ということのようだが、写真で見るとかなりハナが長い。

オレ的にはもしこの値段帯で買うなら、ポルシェを選ぶだろうね。

   

 

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