DRTと好転反応

コメント(0)

DRTrobot.jpg

カミサンは、意外にマメで、上の写真のように、寝る前にユラユラやっています。

毎日10分を3セットほど。

    

すると様々な場所が痛くなり、その後その痛みは嘘のように消えて行きます。

何らかの反応が、突然強く出てくるのです。

    

たとえば右側の喉からアゴにかけて、腫れたようになり、さらには同じように腕が腫れたり・・

などと、いきなり出現するのですが、1日か2日で症状は消えて行きます。

  

DRTロボットを購入し、ロボットで始めたのは7月から。

なので5週間少しが経過したわけです。

 

カミサンは、両足のかかとが、もの凄く痛くなってきていると訴えていますが、でもDRTロボットを嫌がるわけではないのが不思議。

良くなっていることが、実感できるからでしょうか?

  

頻度は筆者の半分から30%位。

なのに、かなり頻繁に強い症状が出ています。

 

筆者も珍しく二日前から、左足の甲が腫れて痛くなり、歩くときに、かなり気になる状態になっていました。

ですが今日は、その傷みはほとんど感じなくなっています。

 

カラダが勝手に反応し、本来持っている抵抗力で自分を治癒しようととしているのかもしれません。

  

いつもと変わらず同じように優しく、黙々とユラユラ揺らしてくれるDRTロボット。

この心地よさは、一度味わうと、病みつきになります。  

  

  

関連記事

  

【要注意】コレ↓を伝えないと患者さんが離れてしまいます! 日本DRT協会

"好転反応(瞑眩反応)"について 

長年痛みで苦しんできた重症患者さんの場合、治癒過程において"好転反応"が現れます。

好転反応を簡単に説明すると体が"悪い状態"から"良い状態"へ戻ろうとする時に起こる反応です。

 

好転反応には...

・調整作用(弛緩反応・過敏反応)
・浄化作用(排泄反応)
・新生作用(回復反応) があります。

 

調整作用には
【・だるさ・眠気・めまい
・倦怠感・便秘・下痢・発汗
・痛み増し・腫れ・しびれ】等があるとされ、

 

浄化作用には
【・湿疹・吹き出物・痒み
・目やに・皮膚の変化
・便色の変化・大量の便
・通常の2~3倍の生理】

 

新生作用には
【・胃痛・頭痛・吐き気・発熱・動悸】等があるとされています。

   

調整作用だけ現れ、治癒する。

浄化作用だけ現れ、治癒する。

新生作用だけ現れ、治癒する。

又はどれも現れず治癒する。

 

人それぞれ違いますが、重症患者さんの場合は必ずと言っていいほど、好転反応が現れ、中には調整作用、浄化作用、新生作用これら全てが現れ治療する患者さんもいます。

私がDRT施術を行ってきた経験上、一番厄介だと感じたのが「調整作用の痛み増し」です。

新規の患者さんに好転反応の説明をせずに調整作用の痛み増しが現れると「施術が悪いから余計痛くなった」と患者さんは考えてしまいます。

  

 

コメントする

2018年8月

« 前月 翌月 »
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2018年8月

月別アーカイブ