2019年04月12日 のCoolに過ごそう

施術用タオル

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施術用に使うタオル・60×120cm

 

女性がエステで心地よく感じるタオルは、顔への肌触りのよいものが使われています。

CS60を使った施術用のタオルも、できるだけ心地よいものをというカミサンのリクエストがあり、あれこれ試しています。

購入する際の目安は質量表示。

 

匁は、「もんめ」と読みます。

匁は重さを表す日本の尺貫法における質量の単位。

 

1匁(もんめ)=3.75グラム

と定義されていて、1,000匁=1貫(かん)となり、

 

匁の値が高いほど、タオルの生地が厚くなります。

 

フェイスタオルの場合
薄い・軽い
160匁 50.0g

標準
180匁 56.3g

200匁 62.5g 

少し厚い
220匁 68.8g

240匁 75.0g

厚い
260匁 81.3g

  

タオル選びの際の匁の目安

  
・温泉や浴場で使われるタオルの厚み  160匁

・家庭で使われるタオルの厚み 180匁・200匁・220匁

・エステサロンや美容室などで使われるタオルの厚み 200匁・220匁・240匁・260匁

・ホテルで使われるタオルの厚み 260匁~

 

バスタオルの場合
800匁 250g

大判タオルの場合
1000匁 313g

超大判タオルの場合
2000匁 625g

  

バスタオル選びの際の匁の目安

 

・家庭で使われるバスタオルの厚み 800匁~1000匁

・エステサロンの上掛け用のタオルの厚み 1000匁~2000匁

・エステサロンのシーツ用のタオルの厚み 2000匁

 

CS60で施術する場合、厚過ぎると施術がやりにくくなります。

ですので実際に購入して試してみるのがイチバンです。

  

  

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特に顔面の施術では、呼吸のしやすさも考え、できるだけ薄く、目鼻などが見える素材のものがベストです。

上の写真は父でテストしているショット。

  

これだと息苦しさは問題なし。

目鼻の位置もわかりやすいので、細かく丁寧な施術が可能になります。

  

    

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