2019年04月30日 のCoolに過ごそう

リラクゼーション業界の光と影

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いわゆるマッサージ業は福利厚生施設の一環として導入されるほど、認知度が高くなってきています。

一般的にはリラクゼーション業界と呼ばれていますが、2016年に経済産業省はセラピストという職業を認定しています。

   

抗疲労・癒し業界の市場の動向は、2007年度で4兆円ほど。

2020年には16兆円に拡大すると予想されています。

   

現在のコンビニ市場規模は8兆円ほどですから、2倍以上の規模になります。

    

パソコンやスマホは同じ姿勢を続けることになりやすく、運動不足と相まって、多くの人がより疲れやすい身体になってゆきます。

その結果、肩こりや眼精疲労などの影響で、カラダはリラックスしたくなるわけです。

   

こうした社会的な背景から、今後ますます増大する高齢化・ストレス化社会では、こうしたニーズは確実に増えてゆくはずです。

  

 

無在庫型ビジネス

 

リラクゼーション業界は物販とは違う無在庫型ビジネスです。

在庫を抱えるリスクがないため、初期投資額は少なく、単身でのスタートが比較的容易なビジネスです。

 

リラクゼーションはいわゆるサービス業としても分類することができます。

そのため巷では国家資格免許が不要な、足裏のリフレクソロジーをメインとした店舗が増加しています。

  

足ツボを刺激して血行促進し、不調を緩和し、時には直接全身をほぐしてコリや痛みを和らげるケースもあるようです。 

例えば、足裏のリフレクソロジーは、ツボ一つ一つを触りながら強弱をつけ、チカラの入れ具合を加減する必要があります。

 

施術を受ける人も、相手の人の感覚を感じながら反応することになります。

同じように全身をほぐす場合も、手から伝わる感覚が勝負です。

 

つまり術後の満足感は、ほぼ100%施術者本人のスキルに依存しているわけです。

      

指圧やマッサージ、足裏のリフレクソロジーなどは血流やリンパの流れを物理的に揉みほぐしながら改善する手法です。

一方でCS60の場合も、当然指圧やマッサージと同じように、血流やリンパの流れを物理的に揉みほぐしながら改善することができます。

 

ただCS60が指圧やマッサージと大きく違う点は、CS60そのものがプラス電子を引き抜くため、凝り感や不調が痛みと共に改善してゆくという、独特のメカニズムにあります。

    

   

独特の術後感

 

筆者はゴッドハンドと呼ぶほどのスキルを持つクマチャンによるマッサージ・指圧による施術を10年ほど受けてきました。

その経験から、かける費用と時間に対して、どの程度の効果があるのかは、カラダが覚えています。

 

はじめてCS60で施術して貰った後の「ほぐれ感・軽快感」は、今までの血流やリンパの流れを物理的に揉みほぐすだけの手法とは一線を画するものでした。 

二度ほどの体験で、CS60のフランチャイズ参加を決める決定打は、この独特の術後感でした。

 

CS60による術後の満足感の質と高さは、他とは一線を画するものです。

このCS60そのものが持つ特性による割合が、マッサージ・指圧より圧倒的に高いと言う点は、大きなメリットです。

 

一方のマッサージ・指圧では100%本人の「指の鍛錬」を含むスキルに依存することになります。

   

近年増加している足裏のリフレクソロジービジネスは、価格が割と手頃だという利点があります。

ですが、足裏だけではどうしても効果は限定的なものになりがちです。

 

CS60は全身をくまなく擦るだけで、60兆ものカラダ全体の細胞を活性化させることができます。

つまりカラダ本来が持つ抵抗力を、大幅に活性化させることができるのです。

 

さらにそれだけではなく、カラダの不調を引き起こす要因となっているプラス電子を引き抜くことができるため、部分的な疾患の状態が大きく改善されるということが現実に勃発しています。

このような不調の改善度や独特の術後感、さらには元の状態へ戻りにくいという特性は、従来のマッサージ・指圧では期待できないものです。

 

従来のマッサージ・指圧では、改善できないという悩みを持つ顧客は、少なくありません。

 

筆者がボランティアで施術してきた体験から言えることは、CS60の施術を受けた方のリピート率の高さは、類を見ないものだと言う点です。

まさにCS60の独壇場と言っても過言ではありません。

 

リラクゼーション業界は、リピーター積み上げ型ビジネスモデルのため、顧客がどれだけリピートしてくれるのかにかかっています。

つまり、顧客がまた来たいと思うかどうかなのです。

 

 

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