クイックチャージをバージョンアップ

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Drtrobot01.jpg

    

クイックチャージをDRTロボットの上で、うつ伏せになり、揺らしながらやってみました。

クイックチャージというのは、10センチの木製ボールを銀布でくるみ、タカダイオンに接続し、左右の腎臓と肝臓に圧をかける方法です。

   

右側の肝臓のゾーンをチャージする場合、DRTロボットの上にうつ伏せになるのですが、体重は反対側の左側にかけます。

ロボットを動作させながら、体重を左側から右側へ徐々に移動させます。

  

最初は内臓にあまり圧迫感を感じない程度の圧力をかけます。

つまり体重を左側9:右側1位の割合でかけて始めます。

 

Liver-animation.gif

             肝臓の位置

  

ほぐれ具合を見ながら、体重を左側から右側へ徐々に移動させてくだだい。

    

DRTロボットの音がするので、内臓がほぐれるときの音は余り聞こえません。

やがて空気が抜けるように緩み、しかも「むくみ」がなくなるので臓器は奥へ引っ込んでゆきます。

 

肝臓が終わったら。次は左側の腎臓ゾーンも同じようにして、ほぐします。

 

kidneyimages.jpg

 

このように、圧をかけるだけではなく、同時に左右へ揺らすと、ほぐれ具合がマイルドに感じられるはずです。

肝臓や腎臓だけではなく、周辺部の腸などへも広げるように拡大することができます。

  

タカダイオンを使うと、絶縁されている体が一種のコンデンサ(蓄電池)となり、マイナス電子が人体に蓄積されます。

体に電子が供給、蓄積されると、血液中の免疫抗体である「ガンマーグロブリン」がその電子を受け取り活性化します。

   

そしてその効果は全身に拡散し、全身の細胞内からナトリウムイオンやカルシウムイオンが細胞外の血清に流れ出し、カリウムイオンが細胞内に移動します。

これによって免疫が強化され、細胞も活性化するのです。

   

血清中に流れ出したナトリウムイオンやカルシウムイオンは血清中の腐敗物を中和します。

そして血液は正常な弱アルカリ性に保持されます。

 

また、万病の原因と言われる活性酵素や過酸化物質を還元、無毒化させることで、体内に発生した活性酵素や過酸化物質が正常な組織を老化(酸化)させることを防止し、酸化した細胞の還元効果も期待できます。

免疫系の強化、細胞の酸化の防止、細胞の若返りの効果により、自然治癒力が強くなるというわけです。

  

おなか周辺が柔らかくなると、血行が良くなり、とにかくカラダが凄くラクになります。

お試しあれ。

   

    

 

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