2016年06月16日 のCoolに過ごそう

東京マーケット暴落

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東京マーケットが暴落といっていいほど下げている。 

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日経平均の日足チャート

 

チャートは16日のマーケット終了間際の午後2時45分時点・・ 

   

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日経平均の月足チャート

月足も、青い水平線のサポートを割ってしまった。

 

何故こんなことになってしまったのか?

 

米国が利上げを見送り、日銀も日銀の金融政策の据え置きで、ともに「現状維持」。

市場は「円高バイアス」がかかっているため円高が止まらない

 

追加の金融緩和を見込んでいた投資家が大量に売ったため、東証は後場寄りで、一時下げ幅が500円を超す下落となっている。

 

23日に英国の欧州連合(EU)離脱の是非を巡る国民投票を控え、その結果次第でさらに円高・株安になりかねない情勢だ。

こうした「もしも」の場合に備え、日銀は残り少ない緩和カードを温存。

 

というのは、緩和が限界に近づいているため、最後のカードを使うわけにはゆかないからだ。

  

先日三菱東京UFJ銀行が国債入札の特別資格(プライマリー・ディーラー)を返上したニュースをご存じだろうか?

日本のマイナス金利政策へ、銀行が異議を申し立てたのだ。

 

なぜならマイナス金利だと、銀行は国債が買えないのだ。

そのため金融機関のお金は国債から、株や外債などのリスク資産へと向かうことになる。

 

経済全体でプラスにするため、個々の金融機関のマイナスは仕方ない、というわけだ。

 

特に東北の地方銀行は、復興資金の受け入れで預金が増え、マイナス金利が負担になってきている。

マイナス金利前なら、銀行はお金を日銀当座預金や国債という形で寝かしておくことができたのだ。

 

ところがマイナス金利政策下でお金を寝かしておくとコストがかかるわけだ。

当然お金は、投資や融資へと向かうことになる。

 

では、どの株式市場へ流れ込むのだろうか。

 

それは言わずもがな。

今後の動向に目が離せなくなってきたぞ。(笑)

   

 

WSJlogo.jpg

消費増税の再延期、アベノミクス失速浮き彫りに

 

 

乗り心地激変

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以前書いたフュエル・イオナイザーを試しにハイドロのパイプへ装着。

C6front.jpg

そしてパープルプレートをさらに2枚追加。 

    

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まずはイオナイザーの装着場所を探すため、仮止めの状態でテスト。

本来は、燃料をイオン化するためのものだが、これをハイドロの油圧系統へ装着。

   

ionizerHydro02.jpg

筒(シリカ)内の材料である結晶の原子は、ユニークで特別な処理が施され、素材を透過共振するという。

装着すると「ポジティブなエネルギー」フィールドが発生、より高く調和するようになるらしい。

   

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装着場所を決めたあと、付属のタイラップでハイドロオイルのパイプに密着させて装着。 

  

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これは、ドライバーズ側。

    

そしてパープルプレートをフロントのフロアマットへも2枚追加。

purpleplateC6.jpg

これは後席へセットしてテスト中の状態。

現在は、フロアマットの下に敷いてある。

  

パープルプレートの使い道で書いたように、後席の足下に2枚置くと、ボディー剛性が上がったかのような乗り味になったのだが・・

前席のマットの下に左右1枚ずつ敷いてみると・・

  

路面からの雑味はさらに減少。

角が取れマイルドになるのだが、路面の状態は手に取るようにわかるという不思議。

  

この乗り心地のバランスの良さは、どう言えばわかってもらえるだろうか。

     

ハイドロ味はさらに磨きがかかり、滑るように路面を舐めながら走る乗り味は圧巻。

唯一のハイドロの欠点とされていた、鋭い段差に両輪がヒットした際のハーシュネスも激減するのだから堪らない。

  

一体どうなっているのだろう・・

  

フュエル・イオナイザーとの相乗効果の成せる技なのだろうか?

ハイドロの乗り味は若干締まり気味になる。

そのため余計なフワフワは消え、心地よいフワフワ感だけが残るのだ。

 

高速道路を走ると、その安定性の良さゆえ、アベレージスピードが上がる傾向にあり、カラダへの疲れが激減する。

  

つまり目的地が近くなったかのように感じるのだ。

もちろん走った距離は短くなったかのように、カラダへの負担は軽く感じるのだ。

  

バランスエッグ 座り心地改善計画その2 C6座り心地改善計画

SEVトルク向上作戦 クルマに電磁波対策 ガイアパワー

SEV などで、かなり手を入れてきたが、今回のモディファイで激変したのは、トータルでの効果が積み上がってのことなのかもしれない。

   

イロイロやってみて感じるのは、C6のハイドロはこの手のグッズに非常に敏感に反応するようなのだ。

金属バネのクルマでの効果とは、効き具合が明らかに違う。

  

普通路面がコンクリートで、ザラザラだと、どんなクルマでもいやな感触が伝わってくるものだ。

だが、このモディファイを施すと、あたかも乗り心地のよい新しいタイアに履き替えたようにマイルドに変化する。

 

これだけ角が取れた乗り味に変化すると、ふと気のせいではないのか?

と疑いたくなってしまう。

  

そのためにかなりの距離をこなし、間違いないことを確証したうえで、こうして書いているわけだが・・

 

だが効果はハイドロ独特のフワフワ感は残したまま、路面からのアタリは丸められただけではなかった。

さらに驚くべきことに、足回りの緩さというか、ガタがなくなってしまったのだ。

ボディー剛性が上がったかのような乗り心地へ激変。

  

オーマイガッ!

  

湾岸線へのハーバーハイウェイの逆バンク下りの高速コーナーでは、あたかも金属バネのクルマのように、ハイドロのフワフワによる煽られ感が消え去った安定状態で、走り抜けることができるようになったではないか。

それでいてハイドロ独特の吸い付くように路面を舐めながら走る乗り味はベースに残っている。

  

しかし、不思議な乗り味だ。

   

ハイドロは路面がよいところだと、ウットリする乗り味をわえるのだが、今回のモディファイでは、それが全方位に拡大し、あらゆる路面状態で味わえるのだからたまらない。

 

どういう理屈でこうなるのだろう?

  

だからといって、伝わってくる感触が鈍になっているワケではないのが不思議。

路面のペイントを踏んだ感触は、ステアリングを通じ、コツコツとしたその感触を正直に伝えてくる。

だが、そのベースにあるのは、類い希なる「滑らかさ」なのだ。

  

さらに不思議なのはブレーキングや加速の挙動にも影響が及んでいるという点だ。

全体にシャキッとした感じは、間もなく10万キロになろうとしている車とは、とうてい思えないレベルへと変化。

 

まさに異次元のC6に乗っているかのようだ。

路面から受ける凸凹のこなし方の巧みさは、常に感動を呼び起こしてくれる。

 

そのため、走ること自体がものすごく楽しい。

まさにプライスレス。

 

かかったコストはというと・・イオナイザー2本 $29.95×2 で $59.9。

パープルプレートラージ $43.50×4 で $174。

合計 $233.9

  

たったこれだけの費用で、これだけのレベルの乗り心地に変わるとは、にわかに信じがたいハナシだ。

だが事実だ。

  

こうなってくると、カミサンのミニへのパープルプレート装着をテストしなければ・・

というわけで続く・・

   

  

QuickMagic33 - 15(水)

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QM33 Watch

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QM33 昨夜の成績は?

  

米国ナスダックマーケット15(水)は +90ドルと辛勝。  

 

0615BS6.gif 

34分以後が見えない状態のチャートを掲載。

30秒チャートでトレンドを確認するわけだ。

さて、見た瞬間に分かるだろうか。

      

ナスダック総合指数の30秒チャート

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青い縦線の位置が34分。

アップトレンドだったが潜ってしまった・・

 

 

ロングサイド

 

 

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LRCX 潜っているのでダメ

 

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MDLZ 潜っているのでダメ

 

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LULU 潜っているのでダメ

 

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SBUX 潜っているのでダメ

 

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AAL

  

  

ショートサイド

  

  

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DISH 潜っているのでダメ

 

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CHTR 潜っているのでダメ

 

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WDC 2銘柄しかないので、一番ましなパターンへ参戦。(笑)

 

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NFLX 潜っているのでダメ

 

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INTC

 

 

 

ロングサイド1銘柄 AAL

ショートサイド2銘柄 WDC INTC 

  

   

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マークはその1分間での一瞬の表示がたまたまそうなった、ということ。

なのでチャートで判断すること。

     

 

下記がエントリーできた銘柄のチャート

 

 

AAL33.gif

AAL ブレイクイーブン

110ドルのプルバックを我慢。

フィボナッチ50%近くで獲ってもゲインが少ないので我慢。

だが落ちてきて反転せず。結局利益なし。

 

 

WDC33.gif

WDC ▼90ドル

236ガイドラインで跳ね返された。

1本目の伸びが足りないよなあ・・

下は30秒チャート

WDC30.gif

長い陽線でやられてしまった・・

   

 

INTC33.gif

INTC +180ドル

ゲインが少ない銘柄・・

  

 

   

QM33は3銘柄へエントリー

ロングサイド1銘柄 0ドル

ショートサイド2銘柄 +90ドル 

合計 +90ドル

ボトムスキャンのゲインの約23%のパフォーマンス。    

ボトムスキャンのパフォーマンスは +390ドル。

   

 

34分でナスダック総合指数はアップトレンドだったが潜ってしまった・・

つまり方向感が無い展開。

そのためロングサイド1銘柄、ショートサイド2銘柄。

とバラけたうえ、辛うじての3銘柄体制でのエントリーとなってしまった。

 

何とかプラスで終わったが、パッとしない展開だった。

ま、そういう日もあると言うことです。(笑)

   

 

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