2016年06月03日 のCoolに過ごそう

歪みのない写真

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写真現像はどこを見るのか?にコメントをいただきました。

0529park01.jpg

お役に立てたようなら、何よりです。

    

まゆぽちss | 2016年5月31日 23:30 | 返信

こんばんは(^○^)
あんなマイナーなブログをご紹介いただいて・・大変恐縮です
そして写真の現像のお話、とても参考になりました。
あんなに歪んでいたとは、自分でも驚きです(゚ロ゚屮)屮
そして歪みに気がつくと気になって仕方ありませんw
今までの写真を見直しているところです(゚ー゚;A
・・ナンバープレートも同系色の方が断然いいですね。ポリポリ (・・*)ゞ
今後の写真は少しづつ修正していくのでまた何かあればご助言よろしくお願いします。ありがとうございました(*^-

    

ということなのですが、また長くなりそうなので、コメントではなくこちらで書くことにしました。

    

「歪み」はコメントで書かれているように、気になり出すと、とても気になったりするものです。

 

本来は撮影するときに、水平と仰角に気をつければいいわけです。

そうすれば、ほとんどのケースで現像は微修正で済ませることができます。

   

私が使っているカメラでは下のような表示で、水平になっているかどうかが分かるようになっています。

(下はNEX-6のファインダー像ですが、同じような表示です)

 holizontal.jpg

そしてカメラを上に向けると、横のラインがもう一本現れるので、垂直に対し90度ではないことがわかるようになっています。 

ですから、できるだけこういう表示になるように撮影すると、基本的には歪むことはありません。

  

ただ、いつも理想的な位置から撮影できるとは限りません。

 

たとえば、車のフロントは少ししゃがんだ位置から撮ることで、歪みのない写真になります。

0529C6front.jpg

これは、少し低い位置、つまりしゃがんだ位置から撮影したショット。

下もそうです。

ただこうして並べると上の写真では左側の車を消していることがバレますけどね。(笑) 

0529C6front2.jpg

 

こうした水準器がなかったり、グリッドラインが表示されないカメラだと、どうしても水平が出なくなりがちです。

そういうときは、Lightroom などのソフトの機能で、歪みを解消させることができます。

   

close.jpg

たとえばどこかで見た写真ですが・・(笑)

左側の黄色い部分が斜めになっています。 

  

close3.jpg

Lightroom では レンズ補正 > 自動 のボタンをクリックするだけ。

それでもって、ここまで補正できるのです。

ただ水平線の下のラインが完全に水平じゃないですよね。

ちょっと右上がり? 

  

close4.jpg

そういうときは手動で、水平方向の角度を補正することができます。 

これで、ほぼOKかな?

   

close2.jpg

これは Photoshop で修正したもの。

  

Lightroom も Photoshop と同じエンジンが搭載されているようです。

メニューのデザインが違うだけといえばいいでしょうか。

 

ですが、こういう処理の細かい操作性つまりユーザインターフェイスはやはり Photoshopが上です。

値段の違いは、それなりにあるわけで、ま当然ですよね。(笑)

    

ですが Lightroom は ほぼ Photoshop と同じ機能を持っているといっていいでしょう。

アバウトにいえばですけどね。

   

ただ  Lightroom  には Photoshop についているアクションという自動実行の機能がありません。

ですが、大量に同じ処理をしたりするのでなければ、Lightroom で十分です。

  

こちらで体験版を使うことができます。

ですが 使うとなると Lightroom CC と Photoshop CC で一ヶ月980円。

  

だったら、Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 Win&Mac。

1世代バーションは古いですが、ヤフオクなら千円台で購入できますから、あとは無料でずっと使えます。

最新のバージョンは6ですが、5でも、こういうレンズ補正機能は全く同じです。

    

水準器のついたカメラに買い換えるより、千円台で Lightroom を入手した方が、スマートではないでしょうか。

写真をワンクリックするだけで、様々な分野でかなりのレベルまで自動補正できるわけですから。

  

ちなみに、オレはアドビの回し者ではありません。(笑)

     

   

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朝の雲

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0603clouds01.jpg

自宅ベランダから神戸港・大阪湾方面

   

0603clouds02.jpg

灘・東灘方面

 

0603clouds03.jpg

SONY α7R II + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

          

      

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QuickMagic33 - 02(木)

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QM33 Watch

757fc1865ae1d03ff28dc78cedcdeb4e6a72dd08.jpg 

QM33 昨夜の成績は?

  

米国ナスダックマーケット02(木)は +620ドルとまずまず。

   

0602BS6.gif 

34分以後が見えない状態のチャートを掲載。

30秒チャートでトレンドを確認するわけだ。

さて、見た瞬間に分かるだろうか。

      

ナスダック総合指数の30秒チャート

comp.gif

青い縦線の位置が34分。

微妙な位置だ。

 

 

 

ロングサイド

 

 

 

wba.gif

WBA 潜っているのでダメ

 

pdce.gif

PDCE 潜っているのでダメ

 

alxn.gif

ALXN 文句なしのパターンだが・・

今日の地合だと相方が見つかるかどうかだ。

GOOGにエントリー出来るのなら、こもエントリーして2銘柄ホールドだ。

   

fb.gif

FB  潜っているのでダメ

 

aal.gif

AAL 潜っているのでダメ

  

 

 

ショートサイド

 

 

 

bmrn.gif

BMRN 潜っているのでダメ

 

adp.gif

ADP 潜っているのでダメ

 

alny.gif

ALNY 潜っているのでダメ

 

goog.gif

GOOG  ショートサイドはこれしかないだろう。

陽線のあとでギャップダウンしているからね。

一応ダウントレンドゾーンの中。

危ない銘柄ではないので ALXN の相方で何とか2銘柄というのはありだろう。

あるいはノーエントリーでもOK。

  

msft.gif

MSFT 潜っているのでダメ

  

 

ロングサイド1銘柄 ALXN

ショートサイド1銘柄 GOOG  

  

 

0602BS4.gif 

マークはその1分間での一瞬の表示がたまたまそうなった、ということ。

なのでチャートで判断すること。

     

 

下記がエントリーできた銘柄のチャート

 

 

ALXN33.gif

ALXN +370ドル

プルバックは130ドルだが、プルバックした時点でGOOGは+250ドル。

なので十分ホールドできるはず。

5本の陽線の中で最も長い足が出たあとのアタマで手仕舞い。

GOOGと同じフォーメーションだ。 

  

 

  

ショートサイド

  

  

  

GOOG33.gif

GOOG +250ドル

最も長い陰線のあとの足のアタマが手仕舞いのポイント。

  

    

QM33は2銘柄へエントリー

ロングサイド1銘柄 +370ドル

ショートサイド1銘柄 +250ドル 

合計 +620ドル

ボトムスキャンのゲインの約68%のパフォーマンス。    

  

ボトムスキャンのパフォーマンスは +910ドル。

     

   

34分のナスダック総合指数はどちらともいえない状態。

結局今日も候補となりえる銘柄は少なかったのだが・・

両サイド1銘柄ずつ。

    

GOOGを選択しなければ ALXNだけの単独ホールドはできないのでノートレード。

GOOGを選択した、自信のあるトレーダーは2銘柄エントリーとなったはず。

  

このトレード方法は、大きくやられる銘柄は選択出来ない仕組みだ。

そのため安定した利益を出せることに繋がっている。

  

チャートソフトのCQGがランニングコストの都合で使えなくても、月額使用料が無料のトレードステーションで30秒チャートは使える。

今年の抱負でトレーニング環境の選択肢とそれぞれのコストやメリット・デメリットを説明している。

経済的な完全自立を目指し、チャレンジするだけの価値はあるはずだ。

  

  

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