2016年06月25日 のCoolに過ごそう

手振れを防ぐ設定

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らぱちゃんdiary の 被写体を求めて・・ での手振れ補正について。

shotoriginal.jpg

  

夜景を撮る時は手がぶれます。何枚撮ろうがぶれます。
これだ!という写真がなかなか撮れません。
最初私が下手なのかと自信を失いました。
 
調べると夜はカメラが光を取り込むのに時間がかかるためぶれてしまうらしいです。
三脚など使って固定すれば防げるそう。。。
であれば夕方なら綺麗に撮れるかもと思いましたが、↑手ぶれ補正など施して多少マシになりましたが失敗作と言ってよいでしょう。もっと練習が必要です(^_^;)

  

カメラが何かによるのですが・・
AUTOでは自動で露出とシャッター速度を設定しているはずです。
なのでマニュアルで撮影できるのなら、マニュアルモードにして、シャッター速度を上げる。
そのときに大事なのはISO感度を上げることです。
たとえば100なら400とか800とかに上げると、シャッター速度を早くできるため ブレなくなると言うわけです。
とはいえ、使っているカメラによりますけどね。

   

↑なるほど(*゚o゚*)!
同じようなことネットでも見て意味が分からず挫折しかけてましたが、はっちさんの説明って端的ですごくわかり易いです。 カメラはコンデジでリコーのPENTAX Optio S10 です。 このカメラにはマニュアルモードがあるので感度上げ試してみます。 ありがとうございます。

  

ネットでマニュアルを探してみると・・

ISOsetting.jpg

ということなので、AUTOだと現在「64-800」の設定になっているはずです。

なので「64-1600」に変更すれば、AUTOでも最高の感度まで上がるはず。

 

Digital SR モードでは 3200まで上げられるようですが・・

ただノイズがどの程度出るかです。

試してみて、使えるようなら 3200 に設定しておくというのもありかなと。

 

 

おまけ

 

shotoriginal.jpg  

オリジナル

 

shotoriginal2.jpg

現像で空をちょっといじってみました。^^;

ただブレてしまっているものは、どうしようもないですけどね。

     

   

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ホールドのポイント

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ホールドするためには、どこを見てどう考えるのか? 

ACAD33.gif

ACAD +2070ドル をサンプルに解説。

  

デモトレード7日目 でのACADですが・・

  

かんきちくん
2016年6月22日 12:04

上達早いですね~!
あっという間に追い抜かれるかも(>_<)

ACAD のゲインは、QMALLならではですね!
QM33だと、若干利益が落ちてしまいました。

それにしても、オフィシャルのホールドはすごかった。

いまだにあそこまで伸ばせる基準を
自分は持てずにいます(汗)

 

tokyojoe
2016年6月22日 12:31
そうそう、2000ドルオーバーですからねぇ
ダメなのはすぐに切って、伸ばせるものはとことん伸ばすっていう感じでしょうか

 

かんきちくん
2016年6月22日 22:06
基本は、そうなると思いますね~

どの銘柄も、トータルの損益がプラスの時は
トレンドを割るまで(自身のルールに基づいて)
伸ばしていく感じだと思います。

オフィシャルの手仕舞いの位置でも
まだ大きなトレンド、20MAは割ってないので

先生の解説も「まだ粘れた」というような感じの
メッセージに見えました。

実際粘れば、あの後も利益は増えてますね~
粘る時間には、見合ってない利益気がしますがw

 

 

この日の記録はこちらにあるが・・

問題は23時3分からの陽線4本のプルバックだ。

  

この23時頃の時点で VRTX ▼100ドル  PYPL +220ドル。

つまりトータルで+120だったわけだ。

  

ACAD33-2.gif

すでにレンジアベレージにヒットして反転中。

なので陽線3本目のアタマで逃げると +880ドル。

ほとんどの人はこのあたりで出てしまうだろう。

    

だが陽線4本のプルバックは、まだその前の長い陰線を呑み込んではいないのだ。

しかも+580ドルは確保できているのだ。

ストップは+580ドル。

ACAD3.gif

その前の長い陰線では・・

呑み込まれ気味だが、ダウントレンドゾーンの中。

なので、当然ホールドだ。

  

この23時の長い陰線は、まだ陽線4本に呑み込まれていない。

ダウントレンドゾーンの中から少しアタマは出ているが・・

何よりもトレンドラインである20MAに沿って、下げているわけだからね。

 

ダウントレンドゾーンが崩壊し、さらにポイントとなる前の陰線が呑み込まれたら、逃げればいい。

  

上の2カ所のプルバックは、この2つの条件を満たしていない。

だから逃げる必要はない。

  

しかも+580ドルのストップにさえ当たっていないのだ。

つまりホールドを続けても負けはないのだ。

それまでの+120と合わせると +700ドルは確保。

   

負けるというリスクがないのだから、可能性に賭ける。

というわけで当然ホールド。

  

他に伸びる可能性のある銘柄は、ないわけだからね。

    

さらに指数をチェックすると・・

  

COMP3.gif

ナスダック総合指数3分チャート

 

赤いマークが、ACADの陽線3本目のアタマと同じ時刻。

このように指数はまだダウントレンドゾーンの中。

その前の陽線は陰線を呑み込んでいるわけではない。

 

このように指数を見ても、ACADはホールド

 

   

で、手仕舞いの理由だが・・

長時間ホールド疲れとあいまってまだ20MAは割っていないけれど・・

レンジアベレージの2倍近くまで下げているうえ、2千ドル獲れればいいでしょう。

 

ではさらに頑張ればどこまで伸ばせたのか?

をチェックしてみると・・

ACAD9.gif

上は9分足チャートで、+2210ドル。

 

12時45分で手仕舞いして+2070ドル 

3時までホールドしても+2210ドル。

 

その差は140ドル。

この140ドルを獲るのに2時間15分かかるわけだ。

    

ACAD33.gif

12時45分までの、3分チャートで見ると・・

  

2段下げが起こっていることがわかるだろうか?

2回目の下げる波の継続時間が一番長くなっているのは、2段目の下げはプロの狩り場だから。  

ACAD33-3.gif

5のハイローバンドで見ると、一度アタマが飛び出している。

つまりここが一段目と二段目との区切りなのだ。

   

面白いことに米国ナスダックマーケット24(金)の2段上げと全く同じ事が起こっている。

ポイントはトレンドラインの20MA。

  

ここを見ているかどうかだ。 

  

この例ではレンジアベレージを越えると、シロートが再び参入。

二段ロケットの2回目の噴射のための燃料の役割を果たしている。

これは昨夜の米国マーケットと同じ図式だ。

  

違いはロングサイドかショートサイドかの違いだけ。

いつの時代も、膚の色や言葉に関係なく、人間の心理というのは同じなのだ。

         

このようにハイローバンドは、5のトレンドゾーンと、20MAのトレンドラインの2種類で、トレンドを見ることができるように設計された、トレンド判定ツールなのだ。

    

つまり2種類のトレンドを制することができれば、ガッツリ獲れるようになるというわけだ。

     

大きな波を2回クリア、つまり2段下げを獲ることができれば、その後で逃げても悔いはないはず。

そう考えて、ほぼ間違いないだろう。

    

参考になれば幸いだ。

       

QuickMagic33 - 24(金)

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QM33 Watch

757fc1865ae1d03ff28dc78cedcdeb4e6a72dd08.jpg 

QM33 昨夜の成績は?

   

米国ナスダックマーケット24(金)は +2380ドルと大勝。

    

0624BS6.gif 

34分以後が見えない状態のチャートを掲載。

30秒チャートでトレンドを確認するわけだ。

さて、見た瞬間に分かるだろうか。

      

ナスダック総合指数の30秒チャート

comp.gif

青い縦線の位置が34分。

ギャップダウンリバーサルでアップトレンド。

 

 

ロングサイド

 

 

 

mdlz.gif

MDLZ

 

cmcsa.gif

CMCSA

 

lrcx.gif

LRCX

 

cost.gif

COST

 

sbux.gif

SBUX 

 

 

ショートサイド

 

 

 

lbtyk.gif

LBTYK 潜っているのでダメ

 

ctsh.gif

CTSH 潜っているのでダメ

 

mnst.gif

MNST 潜っているのでダメ

 

dltr.gif

DLTR 潜っているのでダメ

 

wdc.gif

WDC 潜っているのでダメ

  

 

 

ロングサイド5銘柄

ショートサイド 該当銘柄なし  

  

 

0624BS4.gif 

マークはその1分間での一瞬の表示がたまたまそうなった、ということ。

なのでチャートで判断すること。

     

 

下記がエントリーできた銘柄のチャート

 

 

MDLZ0624.gif

MDLZ +250ドル

呑み込まれた位置で手仕舞い。

 

 

CMCSA33.gif

CMCSA +180ドル

1本目がすでにレンジアベレージ越え。

エントリーした位置はちょっと不利な位置。 

トータルで大幅プラスなので、プルバックは我慢。

  

 

LRCX33.gif

LRCX 500ドル

エントリーした位置は高値掴みの位置。  

だがプルバックはほとんど無し。

呑み込まれたところで手仕舞いというわかりやすさ。 

 

 

COST33.gif

COST +790ドル

陽線が6本続いた後の陰線の次が手仕舞い位置というわかりやすさ。 

  

 

SBUX33.gif

SBUX +660ドル

この銘柄で500ドルオーバーは大漁と言っていいだろう。

手仕舞い位置もわかりやすくてナイスなパターン。

 

  

   

QM33は5銘柄へエントリー

ロングサイド5銘柄 +2380ドル

ショートサイド銘柄 該当銘柄なし 

合計 +2380ドル

ボトムスキャンのゲインの約78%のパフォーマンス。    

ボトムスキャンのパフォーマンスは +3020ドル。

    

  

ポイントは34分でナスダック総合指数はギャップダウンリバーサルのアップトレンド。

問題はどこまで続くのかだ。

 

当然プルバックは来るわけだが・・

銘柄全部のプルバックの様子を見るとバラバラ。

    

トータルで楽勝の展開のうえ、パニック・デイなので当然ホールド。

comp3.gif

指数の3分足はハイローバンドのローバンドを切っていないのだ。

アタマは出ているけどね。

つまりアップトレンドは継続しているのだ。

  

大多数のシロートにとって、プルバックは心理的な絶好の逃げ場となる。

だが、実はそこからがプロのおいしい狩り場と化するのだ。

  

案の定その後は陽線が続き、どの銘柄もなかなかのゲインとなった。

このようにパニックの時は、味を占めたシロートが、2段目ロケットの燃料の役目をしてくれる。

 

このように、パニックの時は2段上げになることが多い。 

というわけで、こういうタイプの地合いの経験が無いと、これだけは獲れないかもしれない。

   

ボトムスキャンのゲインの約78%のパフォーマンスは上出来。

    

良い週末を!

    

  

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