何をどう組み合わせるのか?

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冬に家の中が寒いと危険に次のようなコメントをいただきました。

ありがとうございます。 

 

ヒートショックプロテインについて以下のようなサイトを見つけました。
https://vitaminj.tokyo/archives/9956

普通に健康を意識する場合のお風呂の入り方とか体の温め方、どうすれば良いのか混乱します。

40度で20分入浴なんてざらなんですけど・・(苦笑)

     

見つけられたサイトでは、以下のようにポイントをまとめてありますが・・

 

・健康な方の場合、温熱療法は免疫を賦活させ、ごみタンパク質をリセットする

・悪性腫瘍に罹患していると、温熱療法はHSP70の発現を高め、腫瘍の浸潤、増殖を早める

  

と書かれていますが、まさにその通り。

何を目的にしてその療法を行うのかが大事なのです。

    

逆相関というのは、アルツハイマー、パーキンソン病の患者はがんになりにくいし、一方、がん患者はアルツハイマー、パーキンソン病にはなりにくいということ。

「がん細胞は、体温42度で死滅する」などという情報は、ズブの素人時代にも良く聞いて覚えていたハナシ。

がん細胞は特殊な細胞。個性豊か。素人が平たく考えちゃうと、地雷踏みますね。

    

というわけで、確かに混乱しますね。

   

ですが、40度の湯舟での20分間の入浴で42度になっても、すぐにガン細胞が死ぬわけではありません。

その状態を少なくとも一定時間保持し、熱が籠もるようにしながらガン細胞を42.5度以上にしなければなりませんし、少なくとも1時間くらいはその状態を維持しなければなりません。

  

また、個人差があるので、ガン細胞がすぐに死んでしまうのかどうかはわかりません。

ですから複数の方法を組み合わせることがポイントになります。

  

バイオマットや陶板浴など、単独の温熱療法だけで、ガン細胞が消えてなくなるというわけではありません。

もちろん効果のある場合もありますし、単独では効果が及ばないケースもあるわけです。

    

高濃度ビタミンC点滴60グラムを週二回併用するとか、膵臓の悪性腫瘍、肝臓に転移、十二指腸と動脈に浸潤で書いているように、アミグダリンを経口摂取するのではなく、点滴で摂取するIPT療法も併用するなど、予算とガンがどのステージにあるのかによって、対応方法は変わってくることになります。

   

ガンに効果のある方法は他にもいくつかあります。

アマゾン茶(タヒボ茶)の摂取や、磁気療法とかも、効果のある療法はありますから、何をどう組み合わせるのかがポイントになるのではないでしょうか。 

     

以前施術を受けに来られた方のポンポコおじさんの膵臓癌st4闘病日記では、抗ガン剤の濃度を変えたり、糖質制限や玉川温泉を利用した療法などを、複数組み合わせたりされています。

   

まずは効くであろうと思う方法を1ヶ月ほどやってみて、腫瘍マーカーの変化をチェックしながら、自分の場合、それが有効なのかどうかを確かめることで、効果のある方法を特定する必要があるのではないでしょうか。

  

  

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