2019年11月30日 のCoolに過ごそう

AI画像編集ソフト

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luminar4.jpg

  

  

AIとはArtificial Intelligenceの略で、人工知能のことです。

定義は、専門家の間でも定まっていないのですが、画像認識や音声認識 といった技術、さらには自動運転技術やPONANZAなどの将棋AIは特化型人工知能に分類されます。

 

今回ご紹介するのは、Luminar4 というソフトで、画像処理ソフトの定番であるフォトショップやLightroom を使っている人なら、この人工知能型画像編集ソフトの何がすごいのかが、よくおわかりになるはずです。

  

もちろんアマゾンでも買えます。10,650円

Luminar 4早期申込 + Photolemur | Skylum Software社製 MacまたはWindows用|ダウンロード版 

  

きっかけはプロカメラマンの新藤修一さんのWEBサイトです。

Luminar4 AIスカイ・リプレースメント ・ Luminar4 あ?!

  

ググってみるといろいろ見つかります。

AI搭載で画像処理? 話題のSKYLUM Luminar 4を使ってみたらその実力に驚いた! #luminar4

購入から使い方まで全て解説、Luminar 4 レビュー(割引クーポンあり)

  

何といっても目玉の機能は、一発で空を入れ替えることのできるAIスカイ・リプレースメントという機能です。

これだけのために買っても「惜しくない!」と思わせてくれます。

  

town02.jpg

これがオリジナル。↑

town02-1.jpg

空以外の手前の部分はノータッチ。

 

town02-2.jpg

空以外の部分を調整すればもっとそれらしくなります。

   

town02-3.jpg

最初の6枚は Blue Sky 1-6 を適応。

 

town02-4.jpgtown02-5.jpgtown02-6.jpgtown02-7.jpg

Dynamic Sky 2

上の写真の地平線の位置をずらしてみた↓

town02-9.jpg

town02-8.jpg

Dynamic Sky 3

 

skymenu.jpg

上の写真はすべて2クリックしただけ。

フォトショップだとレイヤーを作ったりマスクをかけたりしたうえで、超面倒な範囲選択をしなければなりません。

  

青空の写真を夕焼け空の写真へ変更するには、写真の空の部分を範囲指定して切り抜き、夕焼けの写真と合成するのですが、大事なのは範囲指定ワザ。

できるだけ少ない工程で早く範囲指定できるツールをどうやって選択するのかなどというのはフォトショッパーへの道で書いたように、勉強する必要があります。

クロマキー合成とか、フォトショップ技とかのように、嵌るとそれなりに楽しいですが、どちらにしてもその手間は相当なものです。

   

town09.jpg

これがオリジナル。↑

town09-2.jpg

Sunset を選ぶと瞬時に夕方の空へ入れ替えることができます。

town09-3.jpg

Sunset 2

town09-5.jpg

Sunset 3

town094.jpg

Sunset 4

すべてワンクリックするだけで、空以外はノータッチ。

 

ちょっとイジワルなショットでも試してみました。

town08.jpg

オリジナル。↑

town08-2.jpgtown08-3.jpgtown08-4.jpg

これもすべてワンクリックで空を入れ替えただけで、空の部分はノータッチ。

少し調整すれば、不自然な部分はなくなります。  

 

You Tube にいろいろあります

英語ですがビデオチュートリアルもありますぞ。

  

じゃあ AdobeのPhotoshopやLightroomからLuminar4へ完全移行するか?と聞かれると、やっぱりフォトショップがないとね、というのが正直なところ。

水平や垂直の補正などは、Photoshop の方が便利ですし、何しろ慣れていますからねえ・・(笑)

  

 

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