ボトムスキャン・バージョンアップ計画

コメント(0) (0)

bscanverup.gif

   

bscanverup.gif

プロトタイプ

  

左のQMボタンを押しておくと、現在のシミュレーション基準の株数が表示されるという機能を追加。

ティッカーシンボルの右側の数字が株数。 

 

QMを押しておくと、32分の状態で表示が固定されます。

その時点で表示されている銘柄のディッカーシンボルをデモトレーダーへ打ち込むわけです。

 

その基準ですが・・

 

株数は株価が60ドルまでの株価なら1000株

60ドルから120ドルまでなら500株

120ドルから180ドルまでは300株

180ドルから300ドルまでなら200株

300ドルから600ドルまでなら100株

それ以上は50株

 

現在はこの換算を暗算でやっているわけですが、株数表示があれば、株価を見て、株数を計算する必要がなくなります。

そうすると集中力への負荷が減るはずです。

 

オールグリーン達成で書いた aiondayさんのように2週間でできる方は希ですからね。

この機能が実装されれば、エントリーでの執行結果をオールグリーンにするための訓練時間が短くなるのではないか?

というわけです。

   

とりあえずプロトタイプは完成したので、月曜のマーケットでテストする予定です。

  

下は現在のバージョン 

0413bs2.gif

   

あとリクエストを出しているのが、150ドル警告表示。

   

2本目の3分足のローソク足が確定する5秒か10秒前に、現在のこの手法のカットロスの基準である150ドルを超えそうな値段まで、株価が反対に動いて来たら、マークを表示あるいは点滅させる。

というリクエストを開発のタムラッチに頼んでいるのですが、うーん・・とうなってました。(笑)

     

この機能が実装されれば、3本目のアタマで手仕舞いしたほうがいいかも・・

とチャートでチェックすればいいわけです。

    

車で言えば自動ブレーキを動作させることは出来なくても、警句が出ればブレーキを踏む用意ができるわけです。

  

こうすることで、反対色が数本出ているのにホールドし続けてロスを拡大するという「うっかり」を減らすことが出来るのではないか?

 

というわけですが、さてどうなるか・・

   

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2018年4月

« 前月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2018年4月

月別アーカイブ