2009年08月04日 のCoolに過ごそう

最多記録

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3日夜のナスダックマーケット、後半は渋い展開で我慢が必要なユニットもあり、そういう意味では少々難しい展開でした。

そのためトレード数は、41トレード!という多さになったわけですが、じゃあ成績は悪かったのでしょうか?

脱出がうまくなれば、トレード数は多くても問題ないのです。

トレード数が多くても、この日のコマンダーの成績は5500ドルオーバーですから決して悪かったわけではありません。

 

手数料負けするのは、大きく負けるトレードが多いからであり、そうなるとトレード数を減らして・・と考えてしまうのですね。

ではトレード数が少なくなるというのはどういうときでしょうか?

トレード数が減るのは、どんどん上がる良い銘柄に遭遇してホールドする場合です。

結果としてトレード数が少ない割に利益が出るため、トレード数は少ない方がいいように思えます。

 

ですが基本的に手数料分の20ドル以上のゲインがあれば、「塵も積もれば」でトレード数は多い方が利益は増えるのです。

というよりも、そういう細切れで、きちんと利益を出せるトレードができるようにならないと、長時間ホールドはできないのですけどね。

というわけで、トレーニングでは、エントリーしてから上がらない銘柄は早く切り、動く銘柄にどんどんスワップし、利益を伸ばす練習が大事になります。

 

そうなると、どこで手仕舞うのかが大事になります。

トレーニングでは、かなり細かい指示を出すのですが、文字による検証の記録では、そのエッセンスだけが記録されています。

で、エントリーの指示が出るとエグゼキューショナーはチャートを表示させた瞬間に、チャートを見て判断しなければなりません。

ではその瞬間どこを見て判断するのか?

というわけで、そのヒントになる動画をアップ!

ご覧あれ。

 

 

 

 

 

 

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