2009年08月27日 のCoolに過ごそう

サポートを意識しろ!

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トレーニングの検証を見ると最も多いエントリーパターンは+-0.236のガイドラインを抜ける位置。

特に最初のユニットの銘柄はほとんどがこのパターンだ。

そして時間が経過すると、出遅れた銘柄がこのガイドラインを抜けてくるわけで、2から3ユニット目のエントリーで多いパターンだといえるだろう。

ボトムスキャンの標準の表示も、0.236のガイドラインの前後で色が変わるようになっているのも、この位置を重要視しているからだ。

そしてそれ以後はさらなる高値ブレイクアウトを狙い、そしてその後はガットボトムパターン狙いという推移で一時間が経過する。

 

トレーニングでは指示のあと20秒から30秒後でもかまわないから、複数銘柄にエントリーをするように訓練をするわけだ。

だが、そのタイミングでは遅すぎると思い込むと、エントリーを見送ることになり、よく動く銘柄へのエントリーチャンスを逃してしまうことになる。

 

ではロングサイドへの+0.236を越える位置での16トレードのうち、利益を出せないままエントリー後+0.236を切って下へ潜ってしまったケースはいくつあっただろうか?

この日の指示ではゼロ。

つまり皆無ということだ。

 

最も危なかったパターンは下のGENZだったが、これも+0.236のゾーンで反転して上昇している。

500株だから下ブレは-75ドルほどだから、サポートについて理解していれば我慢できるはずなのだ。

GENZ.png

大事なのは指示があった位置あたりでできるだけ早くエントリーすることなのだ。

コマンダーが指示する位置というのはその後で下がってしまい、カットロスをしなければならなくなる確率は非常に少ない場所なのだ。

この基本がわかっていないと、ゲインを伸ばすホールドは無理。

 

このようにサポートとなるカットロスラインさえわかっていれば、負けトレードを大幅に減らすことができる。

この視点で過去の検証をご覧になれば、検証での利益ゾーンの表示は、このルールを守って制作されていることがおわかりになるはず。

中途半端なカットロスは、ゲインの少ないトレード数と負けトレードが増えるだけなのだ。

 

下はDLTRでモタモタしていると入りそびれてしまうタイミングでの指示だ。

2009-08-26 22:36:34 はっちshadow DLTR

DLTR.png

だがそういうケースを想定し、このあと再エントリーの指示を出している。

 

2009-08-26 22:39:01 はっちshadow DLTR

DLTR2.png

理想的なエントリー位置は +0.236つまり緑色の太い水平線の位置。

だからできるだけこの位置に近いところでエントリーした方が有利だということだ。

これがこのタイミングで指示を出した理由だ。

39分1秒で書き込まれているから、声での指示は前の陰線が確定するあたり。

つまりこのシナリオを想定して陰線がどの位置で確定するのかをコマンダーは見ているわけだ。

エグゼキューショナーは余計なことを考えず、ASAPで早くエントリーすることに全力を上げるべきなのだ。

 

2009-08-26 22:55:18 はっちshadow KLAC

KLAC2.png

これも同じパターン。

18秒に書き込んでいるが、このチャートでは、指示の40秒後にエントリーをした位置からの利益幅を表示させている。

この検証ではすべて辛めの利益幅になるよう、細心の注意を払って制作しているため、かなりの手間暇を掛けている。

 

もう一つ大事なのはヒゲが伸びた位置でアクションを起こさないということ。

ローソク足が確定してから判断をして、次のローソク足の始まりで次の判断をするのは、ヒゲに反応するのを防ぐためなのだから。

 

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