ボトムスキャンの使い方

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下記のボトムスキャンの表示は 東京マーケットが始まって5分が経過した時点のものです。

マーケット開始の時点から、ネットエイドというサービスで、このボトムスキャンを使ってマーケットを見ています。

0208BS5-2.gif

ではこのリストの使い方、読み取り方です。

  

エントリーできる方向の予測

  

Long side が買い(ロング)の候補銘柄。

Change の値がプラスになっています。

0208BS5-3.gif

Short side が空売り(ショート)の候補銘柄。

Change の値が マイナスです。
 

  

それぞれの候補銘柄の状態は Change の値で知ることができます。

買いの銘柄群は、売りの銘柄群より全体に数値が大きくなっています。

 

0208BS5-4.gif

つまりこの時点では全体に株価が上昇しているであろう、ということがわかります。

そこでチャートで買いの銘柄を監視します。

そして、良さそうな銘柄へしかるべきタイミングでエントリーすればいいわけです。

 

マーケット終了後には銘柄ごとに、その後どのように動いたのかがわかる下記のようなチャートをこちらへ掲載しています。

このチャートは「始値から上昇中の5銘柄」がどの後、どのように動いたのかをあらわしています。 

0208JBS1.gif

縦の青い線はマーケット開始後1時間が経過した10時の時間をあらわしています。

以下のチャートでは大事なポイントを説明しています。
  

BSJ0905List5.gif

それぞれのチャートには、目安になるガイドラインが何本か引かれています。

  

大事なのは、上のような「レンジアベレージ」のラインと「236」ラインの2種類です。

  

一番上の青い線がレンジアベレージで1.0(100%)の値。

その下の赤い線が0.618(61.8%)

その下の灰色の線が0.5(50%)

その下の薄い灰色の線が0.382(38.2%)

そして太い緑の線が0.236(23.6%)

  

このそれぞれのガイドラインは、抵抗線として働くことが多いのです。

  

0208JBS1.gif

 

以上の説明を頭に入れてチャートを見ると、今までとは違った見方ができるはずです。

皆さんがエントリーできるのは、上のチャートでは、早くても3分足ローソク足が2本表示されたあとになるわけです。

  

一度潜ってから、もう一度抵抗線を突き破った位置が、エントリーポイントとなります。

一番下の日立建機(6305)がその典型的な例です。

  

チャート上に$8.00という数字が見えています。

これは大体8円くらい、1000株だと8千円くらいの利益を出すことができるだろう。

ということがざっとわかるようになっています。

 

 

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