2019年10月27日 のCoolに過ごそう

ヨガは本当に体にいいのか?

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ニューヨークのヨガ業界に激震!ヨガはあなたの身体を破壊する!?

  

NYタイムスが 「ヨガがあなたの身体を破壊する」という記事を掲載したことからアメリカでは騒然、物議をかもしだしています。

さてその真相は...? 

 

2012年1月5日付けのNYタイムス誌に " How Yoga Can Wreck Your Body"(ヨガはどうあなたの身体を破壊するのか)このセンセーショナルなタイトルと共に記事がはじまります。

インドで修行した後、40年近く、ニューヨークでヨガを教えてきているグレン・ブラック氏は現在のヨガをする人たちのやり方に警鐘をならしています。

 

彼はニューヨークのヨガの先生を生徒に持つようなベテランのヨギ(ヨガ指導者)です。現在、むちうち症やぎっくり腰、肉離れ、筋をたがやす、などのヨガによる怪我や体調の不調を申し出る人が後を絶たない...ヨガの先生自体、腰を痛める、肉体的精神的にダメージを負っている人が多いと言います。

また、脳卒中などのシリアスな事態も引き起こしかねないという彼の発言に驚きを隠せません。NYタイムス誌はこうも書いてありました。

 

ヨガはあなたの血圧をさげることができて、抗うつ薬などの薬の役割をしてくれる、またあなたの性生活を改善することさえできます。

しかしヨガをすることによって激しい 痛みを負わせる可能性については沈黙を守るままです。

 

ヨガの先生や長年ヨガをやっている人たちが健康になるどころかなぜこのような事象になっているのでしょうか?

下記のような理由が考えられます。

 

なれないムリな姿勢を長時間させられる。
ヨガスタジオ(クラス)などで身体のやわらかい人がまわりにいると自分も出来るはずだと競争心をむき出しにしてついつい無理をしてしまう。
ヨガの先生は一度に大勢の生徒をみるので、きめ細やかな対応がなかなかできない。
ビギナークラスにはビギナーの人以外、上級者でも参加できるのでビギナーは精神的にも追い込まれる。
ヨガ講師の質の低下。
もともとのヨガの意味を取り違えている。

  

意外にも欧米では一般的に教えられてきたヨガのポーズは一般の人にとって危険性があることを医学的な見地にのっとり報告されてきました。

やりなれないムリな姿勢を長時間することは身体に負担を与えてしまうのですね。グレンさん自身も40年間のヨガのせいで脊柱狭窄症(せきちゅうきょうさくしょう)になり手術を受けたそうです。

    

    

行ってはいけないヨガ教室 「根拠のない効果」など7つの注意点

 

「職場近くのホットヨガに2~3日通ったら脱水症状になり、数日寝込みました」(52才事務員)

「インストラクターが『誰でも簡単にできる』と言うので、痛くても無理をして体を捻るポーズをキメたら、肋骨を圧迫骨折しました」(48才主婦)

 

3000年前から続く古代インドの伝統的修行法であるヨガ。心身を鍛えて健康的になれる手軽なメソッドとして日本でも女性を中心に約650万人が実践しており、今後数年でヨガ人口は1600万人に達するとの予測もある。

一方で、冒頭の声のようなトラブルも急増している。

 

NHKによると、国民生活センターに寄せられた相談数は2016年度に40件にのぼったが、これは前年度の倍近い数字だ。「肩の腱板を損傷した」「指導に基づいて運動中に圧迫骨折した」という重度のけがの相談もあった。

インストラクターの経験年数も大切なポイントだ。

 

「ヨガを教えることは想像以上にハードで、すぐ辞める人も多い。経験や知識のないインストラクターは生徒に無理なポーズをさせることが多く、けがをするリスクが増します。本来ならば10年以上の経験者が求められますが、少なくとも3年以上のインストラクター歴はあった方がいい」(Kouさん)

  

 

ヨガにハマって人生を狂わされない様、注意して下さい

週刊新潮がRIZAPの内情を暴露

  

 

筆者はヨガはやりませんが、多くの方が持っているイメージは健康にいい、というものではないでしょうか?

かの有名なクシロ薬局の尾崎先生も、Facebook で下記のように書かれています。

   

  

昨日東京、神戸、京都から訪ねてこられた。
一人はヨガをしすぎ関節靭帯の過伸展で関節、首、股関節、腰椎をやった方。
ヨガは私の感覚からやめたほうがいいと思う。

私はインドで結構上のクラスの人間を知っているが、誰もしていない。
また私の知り合いのアーユルベーダーの医師この人もヨガはしていない。
どこか乖離があるのかな?
インドでヨガは世話をする人がいるからできる行為である。
日本では乖離が多すぎる。

 
このかたMix4プラチナ液をかけ、エシュルン ジョイントフリーロングバーでずれた腰、腰椎、腸骨、仙骨を元に戻したが、腰椎が凹にならなけらばならないのに凸になり、腸骨を上にあげ前に傾け凹ませて、肩関節の前に出ている箇所を戻し、頚椎、肩関節を元に戻し、肋骨を上にあげてもらい姿勢をもとに戻した。
不自然な姿勢、ヨガか生活でのクリープ変形です。
これを戻し、肘のずれを元に戻し普通の状態にした。
かたい体をとろうとヨガをしたようだが、PNFを利用して取る方法をお教えして瞬間に緩ませる方法を教えました。
クリープ変形を起こさないため、ジョイント&リガージェルを擦り、クレンジングマッサージオイルを擦り、飲水法でMIx4ゴールドプラチナ液を飲んでもらうようにした。

 

 

昨日電話応接に時間がも取られ、一包化2件時間がかかり、自分の食事時間が取れず、予約の人が入ってきた。
アトピーの方の2回目の方でした。
約2週間でベリベリ顔の皮膚が落ち、だいぶ綺麗になってきた。
ベリベリめくれるのもだいぶ取れてきたが急に発赤を起こしたと言っている。
気をつけて聞いてみると食事で鳥レバーを食べているのがわかり、そそれも1週間以内にもう1回とっていたのがわかった。
これが原因で赤みが出ていた。
鳥は食べても良いが内臓の肉(鳥レバー)は炎症を起こす。
気をつけていただくことにした。

 
運動はまたヨガ。
このヨガが健康に一つも役立たないことをお話しして、顔の赤みが、瞬時に取れる病原性サイトカインのためその炎症をおこす上腕2頭筋を圧をかける前、圧をかけてからの顔の写真を撮り、見せてあげるとびっくりされていた。
赤みがものすごく減っていた。

 
ヨガは連続した筋肉の緊張を生み、左右の弛緩が同時に起こらないため致命的な免疫が上がらない方法です。
それを取る方法は、手を振り歩くことをお話しした。

  

また体は腰椎3と大腿四頭筋との絡みも同時にお話しした。
またしていることは筋肉をこと位してはダメ。
有効なことは手を振り歩くこと。
また飲水法に関しての説明を理解していただいたし。
入浴後冷水法をするとかゆみが止まり助かったことを、蕁麻疹もだいぶマシになったことをお話ししていただいた。
基本アトピーは油が原因の疾患。
飲水法、そして油を取らないことを基本に体の油の構成組成を変えていくのに6ヶ月はかかること、最低でも3月間かかることをお話しした。
イエローサフランBCGを取り、Mix4亜鉛金ジェル、Mix4マックス金プラチナ液をとっていただくことにした。
もう少し頑張ってね。

  

参考になれば幸いです。

  

  

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