CS60とセルフケア

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cs60selfcare.jpg

   

  

CS60を持っていると、自分でケアができるという、大きな利点があります。

セルフケアのスキルを高めることにより、CS60を、どこにどういう角度で当てればいいのかがわかるようになります。

 

セルフケアは、ベッドの上にCS60を上向きにセットし、背中を上から載せるという方法で行っています。

自分の体重を掛け、圧や押す方向を、絶妙に調節することができるからです。

  

人を施術する場合は、セルフケアのようにピンポイントで当てることはできません。

なぜならセルフケアのように、ダイレクトにCS60から受ける感覚をリアルタイムで確認することができないからです。

 

ですがセルフケアの場合は、よく効くポイントを、ピンポイントで特定することが可能になります。

     

CS60新神戸の施術ルームは本来、自分を施術するためのものですから、セルフケアに最適な環境と設備を備えています。

   

cs60room.jpg

  

まず施術ベッドには、シングルサイズのバイオマットを敷いて、紙のシーツを被せてあります。

今の季節ですと、温度はランプが2つ点灯するレベルの温度にセットしています。

 

そのため、横たわっていると、下からじんわりとした暖かさが伝わってきます。

そこに、枕を置いて仰向けに横たわります。

 

そしてCS60を腰のツボに当て、徐々に圧を掛けてゆきます。

骨盤と脊椎の骨の繋ぎ目あたりが、ツボとなるポイントです。

  

全体重を掛けて、心地よい圧迫感を感じることができれば、状態は5つ星。

痛みが出る場合は、痛みがなくなるよう、体を捻り気味にするなどの調整をしながら、当てる角度を変え、丁寧にそして注意深く、最適ポイントを探ってゆきます。

        

CS60は施術ベッドの上へ垂直に置きますが、カラダを捻ることで、微妙に当てる角度を調節します。

 

肩甲骨から脊椎のサイドにある連続するポイントもすべて同じように、ほぐしてゆきます。

肩甲骨のあたりから腰や尻まで、この方法ですべて解すことができます。

   

施術をする側が自分のカラダをCS60で誰かに擦って貰う機会というのは、意外に少ないものです  

ですが、こうした方法で、カラダの背面のどこにも痛みがない状態に調整することができるようになります。

 

セルフケアの経験を積み重ねることで、どこをどの角度で、どれくらいの圧を書ければ、より効果的なのかが、わかるようになってゆきます。

このように、セルフケアを通じての学習効果によって、自分の施術スキルを大きく向上させることができるというわけです。

  

  

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