2009年08月 のCoolに過ごそう

民主党圧勝効果

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月曜日の東京マーケットは、大きくギャップアップしてオープン。

当然のことながら、ボトムスキャンで表示された銘柄が+0.236のガイドラインを抜けたら買い。

それもASAP。できるだけ素早くだ。というわけで素晴らしい結果だったわけですが・・

だが良かったのはアタマだけ。

jnkc10.png

上は日経平均指数の10分チャート。

こちらに今日のマーケットのガイドについての詳細があるが、強かったのはオープンから20分だけ。

あとは上のチャートのように軟調な展開で、後場は全くいいところなし。

民主党圧勝による「日本買い」が円相場に影響し、自動車など輸出関連株の収益減速懸念で下げたようだ。

さて正念場はこれから?!

スイングスキャンプロを使ったハイローバンドギャッププレイ銘柄一覧

3日

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4日

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5日

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6日

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7日

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10日

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11日

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12日

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13日

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14日

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17日

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18日

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19日

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20日

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21日

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24日

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25日

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26日

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27日

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28日

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31日

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サポートを意識しろ!その2

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昨日「サポートを意識しろ」で書いた+-0.236ゾーンでの反転だが、昨夜のマーケットで検証するとどうなるだろうか?

まずドアタマの指示銘柄BUCYだが、これが獲れなかったとなるとねえ・・

BUCY.png

獲れなかった原因は2パターン。

指示通りに入らなかった。

あるいは途中で出てしまった。

 

2009-08-27 22:44:30 はっちshadow CEPH

CEPH3.png

最も危なかったのがこのパターンだったが、500株だからこの程度の反転は十分我慢できるはず。

 

 

2009-08-27 22:45:42 はっちshadow CTRP

CTRP.png

これも多少のプルバックがあるがこれをその都度カットロスしていたのでは、勝つことはできない。

値動きの幅からは500株単位だ。

さて今夜のマーケットはどういう展開になるだろうか?

サポートを意識しろ!

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トレーニングの検証を見ると最も多いエントリーパターンは+-0.236のガイドラインを抜ける位置。

特に最初のユニットの銘柄はほとんどがこのパターンだ。

そして時間が経過すると、出遅れた銘柄がこのガイドラインを抜けてくるわけで、2から3ユニット目のエントリーで多いパターンだといえるだろう。

ボトムスキャンの標準の表示も、0.236のガイドラインの前後で色が変わるようになっているのも、この位置を重要視しているからだ。

そしてそれ以後はさらなる高値ブレイクアウトを狙い、そしてその後はガットボトムパターン狙いという推移で一時間が経過する。

 

トレーニングでは指示のあと20秒から30秒後でもかまわないから、複数銘柄にエントリーをするように訓練をするわけだ。

だが、そのタイミングでは遅すぎると思い込むと、エントリーを見送ることになり、よく動く銘柄へのエントリーチャンスを逃してしまうことになる。

 

ではロングサイドへの+0.236を越える位置での16トレードのうち、利益を出せないままエントリー後+0.236を切って下へ潜ってしまったケースはいくつあっただろうか?

この日の指示ではゼロ。

つまり皆無ということだ。

 

最も危なかったパターンは下のGENZだったが、これも+0.236のゾーンで反転して上昇している。

500株だから下ブレは-75ドルほどだから、サポートについて理解していれば我慢できるはずなのだ。

GENZ.png

大事なのは指示があった位置あたりでできるだけ早くエントリーすることなのだ。

コマンダーが指示する位置というのはその後で下がってしまい、カットロスをしなければならなくなる確率は非常に少ない場所なのだ。

この基本がわかっていないと、ゲインを伸ばすホールドは無理。

 

このようにサポートとなるカットロスラインさえわかっていれば、負けトレードを大幅に減らすことができる。

この視点で過去の検証をご覧になれば、検証での利益ゾーンの表示は、このルールを守って制作されていることがおわかりになるはず。

中途半端なカットロスは、ゲインの少ないトレード数と負けトレードが増えるだけなのだ。

 

下はDLTRでモタモタしていると入りそびれてしまうタイミングでの指示だ。

2009-08-26 22:36:34 はっちshadow DLTR

DLTR.png

だがそういうケースを想定し、このあと再エントリーの指示を出している。

 

2009-08-26 22:39:01 はっちshadow DLTR

DLTR2.png

理想的なエントリー位置は +0.236つまり緑色の太い水平線の位置。

だからできるだけこの位置に近いところでエントリーした方が有利だということだ。

これがこのタイミングで指示を出した理由だ。

39分1秒で書き込まれているから、声での指示は前の陰線が確定するあたり。

つまりこのシナリオを想定して陰線がどの位置で確定するのかをコマンダーは見ているわけだ。

エグゼキューショナーは余計なことを考えず、ASAPで早くエントリーすることに全力を上げるべきなのだ。

 

2009-08-26 22:55:18 はっちshadow KLAC

KLAC2.png

これも同じパターン。

18秒に書き込んでいるが、このチャートでは、指示の40秒後にエントリーをした位置からの利益幅を表示させている。

この検証ではすべて辛めの利益幅になるよう、細心の注意を払って制作しているため、かなりの手間暇を掛けている。

 

もう一つ大事なのはヒゲが伸びた位置でアクションを起こさないということ。

ローソク足が確定してから判断をして、次のローソク足の始まりで次の判断をするのは、ヒゲに反応するのを防ぐためなのだから。

 

東京マーケットとボトムスキャンの新機能

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今日の前場前半の東京マーケットは強かった。

ココでの結果についての読み方ですが・・日足の形の良い銘柄を探し出すのが、HATCH3つまりスイングスキャンプロ。

0825Jhatch3.png

その銘柄をボトム・スキャンで監視して、フィボナッチのガイドラインを抜けるところでエントリーするというのがトレーニングでの基本のトレードフォーメーション。

タイトルの「惜敗」というのはメルマガ用に9時5分の時点で表示された銘柄を、前場終わりまで保有すればどうなるかという結果のこと。

トレーニングでのトレーダーのサポートが目的なので、1000株のタマを3発撃って、1日1万円というのがターゲット。

これをどれだけ低リスクで行えるのかがポイントです。

というわけでこうした手法の精度を上げるため、ボトムスキャンの新しい機能をテスト中。

 3分MA上下アイコンの右横にMAの単位変化率をアイコン化して表示。

0825JBottomScan.png


動作ロジックについて。

3分20MAで1本前との差分を取り、レンジアベレージで割ります。

その結果に100を掛けると、だいたい-4>0>4くらいの値で変化します。

現在の変化率ではなく、あくまでも確定した直近3分足からですけどね。

微分的にですが、よく動いているものを探すためのものです。

 

この新機能を使ってガイドしたのですが・・

今日はヤマトホールディングス(9064)でまず手堅く7ティック。

0825J9064.png

 

それをカタにアサヒビール(2502)を狙ったわけですが、これがよく動きました。

0825J2502.png

 

そしてボトムスキャンに表示された3銘柄のうちのひとつ、三菱商事(8058)も狙ったのですが、これもよく動きました。

0825J8058.png

 

X デイ

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ついにその日がやってきました。

21日金曜日は、トレーニングで鍛えたトレーダーの実トレードデビュー初日。

startB.jpg

で、ご本人のコメントです。

緊張した。

人のアカウントだと緊張感があってしっかりとトレードできたのが意外だった。

ポジションクローズのルートがTALXのままだったので動作せず焦った。

その後は、反対売買のボタンで執行したので、いつもと勝手が違った。

この最初のポジションクローズのトラブルがなければ、もっと獲れていたはずなのが残念。

 
下は、彼の直近10日間のシミュレーションの結果。(21日(金)の結果は含まず)

10days.png

 

下は月ごとのパフォーマンス。

8月は8日間で+6,225ドル。一日平均+778ドル。(21日(金)の結果は含まず)

7月は14日間で+9.039ドル。一日平均+645ドル。

5month.png

6月は7日間。一日平均+523ドル。

5月は11日間。一日平均+233ドル。

4月は6日間。一日平均+616ドル。

 

彼はまだ兼業なので、昼間の仕事が終わってから新幹線で大阪から神戸へ移動するため、直前にトレーニングルームへ駆け込んで来て・・

という状態でのトレードで、しかも出張で参加できずでという日が多かったのです。

 

実トレード初日は、執行ボタンの設定トラブルで、慌てたためマイナス金額でのスタート。

にもかかわらず一時間頑張り抜き、ネットエイドを含めた参加者中トップの成績でフィニッシュ。

とにかく、正しい方法でトレーニングを続ければ「夢は現実のものとなる」ことを証明してくれたのです。

最初に勇気ある一歩を踏み出してくれた彼に感謝です。

おかげさまで、最高の気分で週末を過ごしています。

ありがとう!

 

銘柄選択の工夫

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トレーニングでは銘柄選択に、テスト中の新しい3分足チャートの20MAのトレンド表示機能つきボトムスキャンを使っているのですが、とても便利。

昨夜20日(木)のマーケットは、オープニングから先物がロングサイドへ動いたため、ショートサイド銘柄からもロングサイド銘柄を選択したのです。

こちらにあるように、オープニングでの、ロングサイドのパフォーマンスが良かったのは、この機能のおかげだと言っていいでしょう。

その際の銘柄選択の優先順位としては次のようになります。

1・日足が20MAの上 & 3分の20MAの上

2・日足が20MAの下 & 3分の20MAの上

ですが、ちょっと困ったことが起こりました。

つまり日足が20MAの下 & 3分の20MAの上という銘柄が増えるため、一斉に銘柄が動き始めると、数が多過ぎることになります。

特にオープニングは早くエントリーできる銘柄を特定しなくてはならないので、チャートでのチェックが間に合わなくなるのです。

昨夜は34分にGOOGという100株銘柄を選択したのですが・・

0820GOOG.png

27分間で+263ドル

 

途中でQCOMというショートサイド銘柄を見逃していたことに気がついたのです。

QCOM.png

1000株銘柄なので8分間で+470ドル

 

絶対というわけではありませんが、傾向として1000株銘柄の方が、100株銘柄より資金効率がいいのです。

ただ負けるとロスが大きくなりますが・・(笑)

こうした理由から、銘柄選択をする立場としては、1000株銘柄を中心に絞り込みたくなります。

そのため、1000株銘柄(50ドル以下)・500株銘柄(50ドルから100ドルまで)・それ以下の銘柄(100ドル以上)の銘柄をフィルタリングする機能をつけてもらいました。

 

使い方ですが・・

まず3分チャートでの20MAより上の銘柄だけを表示する絞り込み「L」ボタンを押します。

30.png

これは50ドルまでの銘柄を絞り込んだものです。
 

これがあればGOOGのかわりにQCOMを選択できていたでしょう。

 

50-100.png

これは50ドルから100ドルまでの銘柄のみの表示。

 

100-.png

これは100ドル以上の銘柄だけに絞り込んだリスト。

 

ただしこの絞り込みフィルターを通した銘柄ばかりで見ていると、ショートサイドへ動く銘柄を見逃しますから要注意です。

つまりこの表示を使うには、先物を見ながらトレンドがどちらにあるかがきちんと判定できないと、効果は半減することになります。

ですがコマンダーとして専門に銘柄を探す場合は、この新しい機能は威力を発揮するはず。

これで、おいしい銘柄を見逃す確率は大幅に下がるはず。

というわけで今夜(金曜)の米国マーケットが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

ボトムスキャンの新機能をテスト中

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Change の右側にあるマークが新機能のマーク。

0820JBottomScan.png

20MAの上では青、20MAの下では赤、20MAのそばだと表示無し。

フィルターは「L」が下向きを非表示、「S」は上向きを非表示。

ではこれをどう使うのか?

今日の東京マーケットでも、現在テスト中のボトムスキャンのバージョンアップ版の表示で選択。

0820JBottomScan3.png

ブリヂストン(5108)

ヤマトホールディングス(9064)

シャープ(6753)

の3銘柄は3分足チャートが20MAより上にあるということなので、高値ブレイクでなければ、ガットボトムで狙うわけです。

0820J5108-10.png

ブリヂストン(5108)

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シャープ(6753)

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ヤマトホールディングス(9064)

 

 

別の使い方ですが、日足ではショートサイド銘柄でも、3分足で20MAより上であればガットボトムを狙えることになります。

つまり選択肢が広がるわけです。

0820JBottomScan4.png

パナソニック(6752)は日足でのショートサイド銘柄なのですが、日足での20MAあたりですからね。

つまり3分足と1分足が良ければ、ロングサイドへエントリーしてもいいだろうというわけです。

0820J6752-10.png

日本株だけではなく、ナスダックマーケットでのトレーニングでも使っています。

0814USBS.png

JOYGは日足では20MAより上なのでロングサイド銘柄なのですが・・

0814USJOYG-D.png

指示はショートサイド。

0814JOYG.png

この日はショートできる銘柄でよさそうな銘柄が少なかったため、日足ではロングサイドの銘柄をやむなく選択したわけです。

3分足チャートの20MAより下で、ボトムスキャンでもすでに-0.236を切っています。

というわけで、ショートサイドの指示を出したのですが・・

結果として、この判断はナイスでした。

この日の最大のゲインである+780ドルをゲットできたわけです。

0814CP.png

日足で分類するとロングサイド銘柄でも、1分足を見ていると、ショートをしたいパターンになることがありますね?

その際に、このマークをうまく使えば、3分足のトレンドに逆らうことなく、日足のトレンドと反対方向へエントリーすることができるのです。

もう一例

0818FSLR.png

ショートサイド銘柄のFSLRですが・・

0818USBS.png

22時54分にボトムスキャンのマークがブルーに変わりました。

つまり3分足での20MA の上、つまりアップトレンドになったわけです。

そこでショートサイドの手仕舞いのあと、即ロングサイドへエントリーが可能になるのです。

0818US-FSLR.png

日足と3分足のトレンドを使い分け、フィボナッチをきっかけにエントリーする。 という技が使えるというわけです。

ロングサイドの日なのに、日足のロングサイド銘柄がイマイチいいものがない、というケースでショートサイド銘柄から対象となる銘柄を探すことができます。

つまり銘柄選択の幅が広がるというわけですね。

ただこれはトレーニングのようにコマンダーがしっかりとチャートをチェックできるなどという状況でないと、一人だけでのトレードでは、使いこなすのがちょっと難しいかもしれません。

エントリーと脱出にかなりの集中力が必要ですからね。

「考え」には習慣性がある!

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わかりやすくいえば、成功した人の考え方の習慣をマネすれば、成功できる確率はアップするということになるわけだ。

「成功に近道はない」のだから、一発逆転を狙わず、コツコツと積み上げることが大事なのだが、この基本的なことを、なかなかできないのが現実。

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現在行っているトレードのトレーニングでも、これは大事なポイントとなっている。

利益を出す事ばかりを考えず、ルールを守り、判定能力を上げるための訓練をコツコツと積み上げることができるかどうかだ。

うまく行かない人ほど、利益を出す事を優先したがるもの。

そうしたショートカットはほとんどの場合、失敗すると相場は決まっているのにだ。

さらにまずいことに、その失敗は成功の原動力とはならず、そこで費やした時間やエネルギーは、無駄になってしまう。

 

トレーニングでは、反対サイドのローソク足が確定して表示されたら、そこで反対売買をするということを、最初の5トレードできちんと実行できるように訓練することが大事になる。

だがほとんどの人は、これが確実にできるまで続けることなく、次のステップへ移ってしまう。

できていないのにもかかわらず、「できている」と思い込み、近道を選んでしまう。

こうした事態を防ぐには、自分のトレード結果を、コマンダーが検証したチャート上に表示させてみることだ。

 

chart.png

 

上のチャートの緑のゾーンはコマンダーのパフォーマンス。

一方青のゾーンはこのトレーダーがトレードした利益を示している。

このチャートを見れば、エントリーのタイミングの遅れ、見逃し、脱出位置の判定能力など、自分の問題点も含め一目瞭然。

視覚的にもわかりやすいこうしたチャートを使えば、現在の問題点を直感的に把握することができることがわかるはず。

そのためスキルアップには、たとえ一日遅れであっても構わないから、毎日この作業を繰り返すことだ。

 

ProfitList2.png

 

具体的な損益は、「Real Tick 損益計算プロ」での計算結果を貼り付けるだけで十分だ。

 

ProfitList.png

 

毎日少しずつ積み上げた訓練の成果は、目には見えなくても、あなたの中で少しずつだが実を結んでいることを忘れてはならない。

正しい訓練をしていれば、表面的には失敗したかのように見えることでも、その失敗は次の成功へ繋がるための絆となるのだ。

 

心理的に追い込まれると、どうしても一発逆転を狙ってしまいがちだ。

そういうときは、そういう結果や心理状態になってしまった行動とプロセスを考えること。

そうして次からはそうならないように、変えることができるかどうかがポイントとなる。

何故なら行動パターンやプロセスが、結果を生み出すからだ。

プロセスやパターンを変えなければ、同じような結果が何度も繰り返されることになることを忘れてはならない。

 

薬物と社会

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WIRED VISION の記事から「薬物と社会」という特集記事をご紹介。

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薬物は精神的あるいは肉体的ななモチベーションを、飲むだけで手軽にアップさせたいという目的のための、いわゆるショートカットの手段だといっていいだろう。

その現状と社会現象との関わりについての読み物としても、なかなか面白い内容となっている。

主な内容

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M・ジャクソン急死:米国人に広まる「処方薬中毒」とは

「人間を善人にする薬物」:道徳心は薬で強化できるか

「脳を活性化する薬」が米国知識層に蔓延:読者からも多数の使用報告

抗欝剤を飲みながら闘う米軍兵士たち:身体強化薬も普及

科学者の2割が向精神薬を使用:『Nature』の調査

急死したヒース・レジャー氏:「6種類の睡眠薬や安定剤」が原因か

一般層に広がる「ドーピング」:高学歴の若いホワイトカラーが中心

風邪薬を原料に覚醒剤を密造

覚醒剤の助けで戦闘に臨む米軍兵士たち

『エクスタシー』が苦しみをもたらす

 

先週末金曜日の米国マーケットの「写真相場」の様相を呈した月曜日の東京マーケットは軟調で推移。

こちらのチャートを見ると、後場もギャップダウンで始まり、終始下げ続けて終了。

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スイングスキャンプロでの5ティック銘柄は、第一三共(4568)が、唯一ロングサイドへの指示。

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というわけで、+0.236のガイドラインを越えたところから2回エントリーして、+15ティックをゲット。

先物は弱かったにもかかわらず、ルール通りにやれば、うまくゆくという典型的なパターンでした。

さて今夜の米国ナスダックマーケットは?

墓参りデイ

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お盆ですから、この時期に墓参りに行かれた方は多いはず。

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16日(日)は父と一緒に墓参り。

適度に雲があったうえ、今の時期にしては、それほど暑くなかったのがラッキーでした。

問題はお盆のUターンラッシュ。

引っかかるのがいやなので、渋滞情報をWEBでチェックしてから出発。

 

この時期は名神高速道路の吹田から京都までの渋滞の尻尾が、名神高速道路から中国自動車道へ伸びることが多い。

神戸から父宅の大阪へ向かう際には、2つのルートがある。

阪神高速道路から名神へ入り、中国自動車道の吹田で出るコースと、もうひとつは神戸トンネルから入り中国自動車道へ抜けて、池田豊中で出るというルート。

阪神高速からのルートでは、名神の豊中あたりから混むのでパス。

というわけで中国自動車道コースを選択。

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だが途中まで順調だった中国自動車道の上りも、運悪く宝塚の手前で事故渋滞に遭遇。

accident02B.jpg

20分ほどノロノロ運転を強いられる。

あらかじめ、事故渋滞があったことは出発前にわかっていたのですが、通過することには処理が終わるだろうという読みだったわけです。^^;

accident03B.jpg

道路公団の黄色い車の前にいる、銀色の車のフロントはひどい潰れ方でした。

追突事故でしょうか・・

 

 

墓参りのあと2時過ぎには神戸へ戻る中国自動車道へ。

ですが反対車線、つまり中国自動車道の上りはひどい渋滞でした。お気の毒。

ですが神戸行きはスイスイと快調で、父宅を出てから40分ほどで新神戸駅前へ到着。

カミサンの希望もあってその足で「おとめ塚温泉」へ。

だが3時過ぎの時間帯は、やたら混んでいた。

 

やはりここはランチの後、12時半頃からというのがベストの時間帯のようだ。

実は前日の土曜の夜も「おとめ塚」へ行ったのですが、このときは子供連ればかり。

子供は基本的に長い間温泉には入らないため、親子連れの滞在時間は少なくなる傾向にあり、そのため温泉はすぐに空くわけです。

というわけで、なかなか快適でした。

夜も「おとめ塚」の予定だったのだけれど、自宅マンションの機械式駐車場がトラブルで車が出せず断念。

結局自転車でクアハウスへ行ったのですが、トレーダーのA氏とバッタリ。

お互い習慣になっているからなあ・・(笑)

暑中お見舞い申し上げます

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下の写真は、エレベータの鏡に向けて、適当にシャッターを切り撮影した筆者近影。(笑)

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台風一過、夏真っ盛りという感じで、14日(金)は朝からとても良い天気。

ですが神戸は意外と蒸し暑くなく、ちょっと不思議。

summer2B.jpg

今週も今日で終わり!

明日から週末なので2日間休み、といっても12時間毎に温泉を楽しみながらという毎日を過ごしているので、週末だからといって特別にどうのということはないのですが・・

それでもWEBサイトの更新や各種サービスの配信のためのモロモロの作業がないので、開放感は100%アップ!というわけです。

週末前のワクワク感も手伝ってか、久しぶりに蕎麦を食べたくなったため、今日のランチは、カミサンとトレーダーA氏と3人で「さくら」へ。

11時半過ぎだというのに、満席に近い状態。

お盆だからですか?と訊ねたら、最近TVで紹介されたとのことで、納得。

というわけで今日のランチはかなり、待たされ、かなりハラペコ状態だったため、一段とおいしいランチでした。

 

そして食後は初めての温泉「あぐろの湯」。

お盆前だというのに、意外と空いていました。

 

agrospa01B.jpg

 

そういえば夜のトレーニング後に毎日一風呂浴びているクアハウスも、意外と空いているのですね。

駐車場は一杯で宿泊客はかなり多いようなのですが、夜中12時頃からの温泉は意外と空いているのです。

時々、宿泊客が3人単位くらいで入浴に来るのですが、みんなカラスの行水ですぐにいなくなるからですけどね。

露天風呂からは真っ青な青空が広がり最高でした。

というわけで昼間は毎日、どこかの露天風呂で過ごしているため、徐々に黒くなってきました。

いわゆる露天風呂焼けです。(笑)

 

ナスダック総合指数の日足チャートを見ると、前日13日のマーケットが終わった時点では、高値をテストする位置まで上昇したていたわけです。

いやあ、わからないものです。

トレーニングの記録を見ると、ギャップダウンで始まったため、まずはロングサイドへ指示を出したものの不発。

だ2ユニットのがショートサイド銘柄も余り下げず。

マーケット開始から10分近く経ってからの3ユニット目のショートサイドがビンゴ!

APOL・GILD・CELGなどは、長時間ホールドできるパターンで、ジリジリ下げ続けたのですが、この日は3ユニット目までのトレードで大きなロスを出さずに凌げたかどうかが、キーとなりました。

コマンダーの成績は、23トレード 16勝6敗1引分けで +4,442ドル。

つまり20%ほどの800ドルから900ドル獲れた人が合格ラインというわけです。 

トレーニング中のトレーダーではTさんがトップで+636ドル。

 

今日は今夏一番の爽やかな天気! 神戸の快晴は本当に綺麗な綺麗な景観だった。

トレードは、ショート一色の日だった。 うーん、ショートはまだ苦手だ。。

今日はかろうじて勝てたが、ガットボトムで狙っていたJOYGを間違ってショートしたのが大きく

素直に喜べないところです。(^^;)

 

というわけで、もう一息です。

複数銘柄で長めにホールドできないと、ゲインが伸びないので、ホールドをガイドするのですが、みんな途中で出てしまう。

トレード中だと、トレンドラインが目に入らないのでしょう。

終わってからチャートを見ればわかるのにね。(笑)

あなたは何が原因か、おわかりでしょうか?

ゲインを伸ばせ!

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11日(火)の米国ナスダックマーケットでは、1時間が過ぎてみると、全体に成績が悪かったようだ。

アタマのユニットは、SCHNに入れそびれると、あとは伸びない銘柄ばかりだったのでゲインが伸びず、その後のトレードに悪い影響が出るというパターンに嵌ってしまったからだろうか。

この日は先物が弱かったので、AMZN・SINA・VRTXなどのショートサイド銘柄を、しっかり獲れたかどうかで、トータルのゲインが大きく変わることになる。

コマンダーのトータルの成績を見ると、4千600ドルほどだったから、少なくとも900ドルは獲れるはず。

 

伸びる銘柄が少ないときは、揉み合う展開で大きく負けないこと。

それとゲインを伸ばす考え方が必要だ。

ということで、気付けに動画を一発!

ちなみにトリプルタイムフレームクロスシステムは、こちらのセミナーでのみ公開。

お盆ウィーク

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といっても、日常生活は変わらず。

渋滞の高速道路に嵌るのはバカらしいしね。

トレーニングも手ごたえ十分、というわけで充実した毎日を過ごしているのだから、このサイクルから外れるのもねえ・・

summer.jpg

それに神戸は、いわば「リゾート地」。

その真っ只中にいるわけだし、大いに楽しまなきゃ・・

ということで、うまいランチを食べさせてくれる店を日ごと探索の日々。

今日はこちらのオリーブバーをご紹介。すこぶる雰囲気の良い店。

カップルでまったりと過ごすには、よい店だと思います。

原子爆弾

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 8月6日の広島、9日の長崎と、8月は原爆記念日が続いた。

原爆投下は予告されていた

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シリーズ戦争と平和・セミパラチンスク18年後の現実

動画で番組の一部を視聴できます。

下記はWIKIからの引用。

セミパラチンスク核実験場

セミパラチンスク核実験場(Семипалатинский ядерный полигон)は、旧ソビエト連邦の核実験場のひとつで、カザフ共和国(現カザフスタン)の北東部、セメイの西方150kmの草原地帯にあり、面積は約18,000km2(四国の面積にほぼ等しい)。

1949年から1989年の間に合計456回の核実験に使用されたが施設は最初の核実験からちょうど42年目にあたる1991年8月29日に正式に閉鎖。

ソ連最初の核実験RDS-1は1949年8月29日に行われた。実験を指揮した核物理学者のイーゴリ・クルチャトフは、後に、もし核実験が失敗したらスターリンの命により銃殺刑に処されることを覚悟していた、と述懐している。

その後、1953年8月12日の水爆装置実験RDS-6(核融合そのものは失敗)、1955年11月22日の初の水爆実験RDS-37、核の平和利用実験(下記参照)などが行われた。なお、RDS-6の実験に当たっては、付近の住民のうち一部の成人男子を放射能汚染地域に滞在させた。これは人体実験だと見られている。またベトナムの枯れ葉剤のようにここでも奇形児が生まれ、ホルマリン漬けで保存されている。

その後放射能汚染による住民の健康被害が次第に広がり、地元の研究者たちによる調査が行われたものの、核実験を優先するソ連当局に黙殺され続けた。ソ連末期のグラスノスチにより実験の実態が明らかになると国際的な非難が高まり、1991年8月29日に実験場は正式に閉鎖された。

セミパラチンスクの核実験で120万人が被爆しても30万人ほどが放射能の後遺症を受けているが、結局ソ連政府(宗主国ロシア)から補償はなく、ソ連時代は訴えは一切聞いてもらえなかった。
 

ランチカフェ

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前回紹介したランチレストランの続編で、今回はハオス ダイニングルーム

haus01B.jpg

場所はいわゆる海岸通り、という神戸ではかなりお洒落なゾーン。

前回のレストランもそうだったけれど、ここも普通のレストランとはちょっと違い、いわゆるカフェスタイルの店で、オリジナルなランチを提供しています。

ちょっと変わっているのは「手拭い」を展示しているという点です。

東京では、こういう店にはなかなかお目にかかれない。ありそうで、ない。

いわゆる、「普段着のレストラン」といえばいいでしょうか。

欧米によくあるようなカジュアルさを併せ持ちながら、オーナーの個性は色濃く出ているという店ばかり。

東京だと家賃が高いので、気軽にこういう店はできないのかも知れません。

また東京だと、そこまで工夫しなくても人の数が多いので、そこそこお客さんが呼べる、という事情があるのではないかと。

  

気をつけなくてはならないのは、定休日。

ウッカリ忘れると、行ってみると休みだった・・というパターンになりがち。

そのためにはプランBが即実行できるように、そのゾーンで複数の店を知っておくこと。

というわけで、おいしくてリーズナブルなランチを楽しめる店を、これからも引き続き開拓の予定。

乞うご期待!

 

 

マーケットに振り回されるな

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エグゼキューショナー養成トレーニングでは、その日のコマンダーの指示の記録を日々公開している。

直近の記録を並べてみると・・

8月
7日・41トレード 30勝2敗9引分けで +8,477ドル
6日・47トレード 32勝6敗9引分けで +6,282ドル
5日・33トレード 18勝3敗12引分けで +5,550ドル
4日・31トレード 22勝2敗7引分けで +5,154ドル
3日・41トレード 29勝6敗6引分けで +5,534ドル

  

7月
31日・38トレード 27勝6敗5引分け +4,367ドル
30日・40トレード 35勝4敗3引分け +11,517ドル
29日・26トレード 24勝2引分けで    +5,626ドル
28日・21トレード 13勝4敗4引分け  +2,734ドル

 
最近は、トレード数が40レード以上のケースが見られるが、これには理由がある。

エントリーしそびれた場合でも、エントリーのチャンスが掴めるよう、細かく指示を出すようにしているというのが理由の一つだ。

最近のトレーニングでは、4名がトレーニングを続けているため、以前ココで書いたように、チームで多くの銘柄を同時ホールドできるよう銘柄割当方式も併用している。

銘柄割当方式だと、一人3銘柄を同時保有できれば、4人で12銘柄を同時ホールドしていることになる。

つまりチームでの成績は良くなるのだ。

ただ、トレーニングを始めた時期が4人とも違うため、特に強制しているわけではなく、トレーニングでスキルが身につけば、もちろん一人で4銘柄をホールドしてもかまわない。

というよりも、特にトレーニングを始めてから2ヶ月位の間は、できるだけ多くの銘柄を同時ホールドする練習をすることが重要なのだ。

 

 

多くのトレーダーはアップトレンドマーケットでギャップダウンで始まると、成績が悪くなる事が多くなるようだが、ではコマンダーの指示も、同じような傾向にあるのだろうか?

下は該当する日のナスダック総合指数の日足チャートだ。

compDaily.png

だがチャートを見るとギャップアップやギャップダウンと成績は必ずしても連動していないことがわかるだろう。

最も成績の悪かった28日の30分足チャートを見ると、ギャップダウンから上昇を始めているが、30分足のローソク足が陽線の後で陰線となっている。

つまり大きく伸びる銘柄が少なかったということで、詳細を見ても400ドル台が2銘柄だけだ。
 

 
一方で1万ドル以上のトータルゲインとなった30日は、30分足チャート3本がすべて陽線となり、1000ドル台の利益があった銘柄が3銘柄も含まれている。

翌日の31日は、最も良かったゲインの銘柄は430ドルでしかもこれ1銘柄だけだ。

このことからも、利益が伸びる銘柄をうまく捕まえることができれば、ゲインを伸ばすことができるというわけだ。

 

一方で全体を眺めると、大きく伸びる銘柄が含まれていない日でも、100ドルから200ドル台のゲインを数多く積み上げるだけで、十分に利益が出ることがわかるだろう。

大事なのは、大きなロスを出さないことなのだ。

それさえできれば、マーケットが動かないときでも、ルール通り積極的にエントリーした方が有利になる。

当然の事ながら、トレード数が多ければトータルの利益も増えるから、やはり複数銘柄を保有できるスキルが身につけば、ゲインは伸びることになる。

マーケットがどう動こうと、ルール通りに、積極的にエントリーして、大きなロスを喰らわなければ、きちんと利益は出るというわけだ。

 

 


 

ランチ

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東京マーケットの前場が終わると大体11時頃になるわけですが、その頃には朝のトレーニングも一段落。

11時過ぎには、ランチへと出かけるわけです。

LunchB.jpg

ですが、リーズナブルな値段で、なおかつおいしいランチを楽しめる店、というのは意外と少ないもの。

星の数ほどあるレストランの中から、気に入った店を探すためには、日頃からのマメなリサーチが必要になります。

こうした努力を続けることで、おいしいランチを楽しめる店を、そのときの気分で選択することができるようになるわけです。

 

毎日の楽しみとして、うまいランチを日替わりで楽しんだあと、温泉でまったりと、午後の一時を過ごす。

このコンビネーションは、まさに極楽。(笑)

トレーダー仲間とこういう贅沢ができるのが、トレーニングの醍醐味でもあるのですが、こうしたちょっとした工夫は、毎日の生活に潤いを与えてくれるだけではなく、トレードを続けるための原動力にも繋がることになります。

ですが、店の数が少ないと、一週間のローテーションというのは同じパターンになりがちです。

時間に縛られることなく、自由に時間を使うことができるのですから、こうしたトレーダーならではの楽しみのバリエーションを、さらに増やそうというわけで、8月に入ってからは特に、おいしいランチを楽しめる店のリサーチに力を入れています。

というわけで、今日は最近見つけた店「お気軽健康 cafe あげは」をご紹介。

カットロス

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昔からこのサイトをご覧になっている方には懐かしい「チャートで見るマーケット」。

2000年1月から6月までのバックナンバーの、1月31日ではカットロスについて書いてます。

cutloss.jpg

ほぼ10年前に書いたものですが、カットロスの説明で、この頃からシミュレーションを通じて説明しています。

この頃は「ペーパートレード」という表現をしていますけどね。

株は買うより、売るほうが難しいといわれるのは、カットロスを実行するかどうかの判断が非常に難しい、という一面があるからです。

DTで何銘柄も同時に持つと、こういった判断を、そのとき所有している銘柄の数だけ同時に行わなければならず、非常に難しいことがよくおわかりになると思います。

同じセクターのものを持っていると、全銘柄が同時に下がることがよくあります。

下手をすると、全滅することがありますので要注意です。

 

この頃から、同時に複数銘柄をホールドする手法を取り入れていることがおわかりになると思います。

カットロスも大事だけれど、ゲインを伸ばすためには複数ホールドが重要だということですね。


 

最多記録

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3日夜のナスダックマーケット、後半は渋い展開で我慢が必要なユニットもあり、そういう意味では少々難しい展開でした。

そのためトレード数は、41トレード!という多さになったわけですが、じゃあ成績は悪かったのでしょうか?

脱出がうまくなれば、トレード数は多くても問題ないのです。

トレード数が多くても、この日のコマンダーの成績は5500ドルオーバーですから決して悪かったわけではありません。

 

手数料負けするのは、大きく負けるトレードが多いからであり、そうなるとトレード数を減らして・・と考えてしまうのですね。

ではトレード数が少なくなるというのはどういうときでしょうか?

トレード数が減るのは、どんどん上がる良い銘柄に遭遇してホールドする場合です。

結果としてトレード数が少ない割に利益が出るため、トレード数は少ない方がいいように思えます。

 

ですが基本的に手数料分の20ドル以上のゲインがあれば、「塵も積もれば」でトレード数は多い方が利益は増えるのです。

というよりも、そういう細切れで、きちんと利益を出せるトレードができるようにならないと、長時間ホールドはできないのですけどね。

というわけで、トレーニングでは、エントリーしてから上がらない銘柄は早く切り、動く銘柄にどんどんスワップし、利益を伸ばす練習が大事になります。

 

そうなると、どこで手仕舞うのかが大事になります。

トレーニングでは、かなり細かい指示を出すのですが、文字による検証の記録では、そのエッセンスだけが記録されています。

で、エントリーの指示が出るとエグゼキューショナーはチャートを表示させた瞬間に、チャートを見て判断しなければなりません。

ではその瞬間どこを見て判断するのか?

というわけで、そのヒントになる動画をアップ!

ご覧あれ。

 

 

 

 

 

 

みなとこうべ海上花火大会

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8月1日は、東京から神戸へ引っ越してちょうど一年。

去年は引っ越しでクタクタの時に、花火の上がる音だけを聞いたことを思い出す。

fireworksB.jpg

というわけで一周年記念?も兼ねて自宅でトレーダーたちと、花火を肴に飲み会。

メリケンパーク沖海上から打ち上げられるため、少し遠いのだが・・

 

暗くなる前は、あいにくの曇り空だったのだが・・

fireworks4B.jpg

雨だと中止になるところだったが、何とか天気は持ち直してヤレヤレ。

日頃からの行いがよいためだろう。(笑)

 

fireworks3B.jpg

打ち上げられる花火は約1万発。

撮影準備は万端だったのだが、飲み食いで忙しく、写真はあまり撮れず。

 

fireworks2B.jpg

というわけですが、さあいよいよ夏です!

 

温泉三昧の醍醐味

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前回「温泉に嵌っている理由」では温泉と閃きの関係について書いたが、温泉にはこうした精神的な部分だけではなく、肉体的にも良い影響があるようだ。

まず温泉が身体に与える温熱効果は「副交感神経」に作用し、リラックスした状態となり、循環器系の動きが穏やかになると同時に、関節などの動きも滑らかになる。

また浮力によって、体重は10%ほどになるため、普段は動きにくい関節や筋肉が動きやすくなる。

筋肉も緩むため血管圧迫が軽減され、その血管を通る「酸素」と「栄養」は疲れた筋肉へ届きやすくなり、疲労が回復しやすくなるというわけだ。

さらに身体全体にかかる水圧のため、肺に入る空気量が減ることで呼吸数は増え、心肺機能の強化にもつながる。 

 

もちろん温泉に含まれる体に有効な成分は皮膚から体内へと浸透する。

最近の研究では、温泉の成分によって、神経末端から、たんぱく質の一種「CGRP」が放出されることも判明している。

このCGRPは、血圧を下げ、炎症を抑え、傷の治癒を促進させるたんぱく質「インスリン様成長因子(IGF)」を増加させる働きを持っているのだ。

 

温泉は体温よりも温度が高いため、湯に浸かっている時間が長ければ当然身体の内部も温度が上がり、体温調節のため汗をかくことになる。

そこで水風呂へ入りたくなるわけだが、温泉で暖まった後の冷水浴により、温度差による刺激で、副腎が活発に働き、副腎皮質ホルモンが分泌される。

この副腎皮質ホルモンは、体へ侵入してきた異物を攻撃するアレルギー反応を抑制する効果があるため、アレルギーにも強くなるというわけだ。

  

人間には全身に200から400万個の汗腺があるのだが、夏でも普段は半分くらいしか働いていないうえ、汗をかかない生活が続くと汗腺はだんだんと減少してゆく。

温泉による発汗作用は、こうして働きの悪くなった汗腺を活性化させると同時に、皮脂腺からは自分の肌に一番合う天然の皮脂を分泌することになる。

そのため肌がキメ細かくなる効果があるのだという。

 

というわけで、前振りはこれくらいにして、今日は最近嵌っている五つ星の温泉をご紹介。

https://www.daytradenet.com/kobewalk/2009/otomezuka.htm


 

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