CS60・エビデンスと信頼感

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2019/06/06 Newsletter Vol.9

エビデンスを取り、信頼感を得るための活動

 

CS60は人智を超えたものなので、最初に話を聞いた人はほとんど半信半疑どころか、100%疑っています。

もっと多くの方に安心して使ってもらうためには、エビデンスも必要だと思っています。

 
「エビデンス」とは科学的根拠という意味で、実験や調査などの研究をした結果、ちゃんとした裏付けがあると太鼓判を押されたもののことを言います。

ぼくとしては、「とにかく使ってもらえばわかる」という自信があるのですが、世の中には、「エビデンスがないものは受け入れられない」という方もたくさんいます。

  

今、信頼できる大学のお医者さんに調査を依頼しているところです。

ノーベル賞をとれるのは、大学の所属しているお医者さんだけなんです。

 

ぼくにはとれませんし、とる気もありません。

「先生、ノーベル賞を頭に入れて研究を進めてくれませんか?」というのが口説き文句です(笑)。

  
証明したいことはたくさんありますが、優先順位としては、やっぱり「安全面」が一番です。

CS60で体をさすることで、何もトラブルや副作用がないことを証明すれば、皆さんが安心して使えますよね。

  
あとは体の老廃物をとって、老化を防止する、アンチエイジングというアプローチもできると思います。

こういう活動とすこし矛盾するのですが、ぼくはCS60を医療器具にはしたくありません。

  

医療器具の認可をとると、使える人や用途が制限されますし、フランチャイズに貸し出す費用も、大変高額になります。

たぶん、CS60を医療器具にしたら、1個1000万くらいになるはずです。

  
医師や整体師でない人にも使っていいただけるのがCS60の魅力ですから、マッサージ器具としての安全性や価値を証明し、広めていきたいと思っています。

   

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西村先生

  

  

ヒヤー1000万円!4桁です。

これだけの価値のあるCS60を、たった2桁で手に入れた筆者は、実に幸せな気分です。

恐るべしCS60!(笑)

   

医者の場合、開業をするには、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

大きなものでは内装費用や医療機器、小さいものでは広告宣伝費や消耗品費などがあげられます。

   

一般的な内科クリニック(テナント開業)のケースでは、総合計で約7300万円。

まず、自己資金として幾ら準備できるかを検討します。

   

そして残りを銀行からの借入やリース会社からのリースで賄います。

因みに、自己資金の目安は総投資額の5~10%を準備するのが望ましいと言われています。

 

このようにして開業しても、治せない疾患があるわけですが、そうした症状の方は、CS60の施術を受けに来られることが多いのです。

そしてそうしたケースで、劇的に良くなる場合が多いのが、素晴らしい点です。

  

医学的なエビデンスは、西村先生にお任せするとして、CS60に対しては、施術経験を通してのフィードバックによる絶大な信頼感を、日々感じる毎日を過ごしています。

 

施術が終わったあと、みなさん実によく語られます。

ですが、前向きな思考が伝わってくると、油を注ぎたくなるタチなので、私も負けずに語ることにしています。(笑)

       

CS60での施術は、今までに経験したことのない感触とあいまって、とにかく術後の爽快感が独特で気持ちいいようです。

   

先日、とある「被マッサージ歴30年以上」の方の、「もっと強く!」方向へのバイアスが強力な方を、最強モードの施術を行う絶好の機会があったのですが、痛みは全くなく「天国を彷徨うかの如く、気持ちよかった」そうです。

   

五十肩・腕や足の痛み・腰や足の痛みやギックリ腰・股関節の痛みなどは、確実に痛みが軽減、もしくは一度で症状が消失するケースも少なくありません。

 

こういう場合、施術する側も終わった後の大きな満足感で、言葉では捉えきれない、充実感で満たされます。

まさに、CS60の施術師になって「よかった!」と感じる瞬間です。

 

施術者にとっては、終わった後のみなさんの笑顔が、何よりのエビデンスなのです。

     

CS60の施術師という仕事は、充実した時間と共に「幸せ」を感じながら、毎日を過ごすことができます。

幸せな気分からは、自然に感謝の気持ちが生まれます。

   

エンドルフィン効果ここにありです。(笑)

   

  

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CS60のサイト、宣伝方法、媒介者とその選出、見えにくい効果、
存在の確証に繋がらない利用者の口コミ、どれもが非常に狡猾なやり方であり、
情報弱者を対象に土壇場で病気に悩む人々を取り込む手法に長けた商法と見受けます。
キーワードとしても、その辺をよくご理解されているようです。

一般に広めたいという意見を持たれているにも関わらず、
医療器具として申請しないのは、色々理由を述べたところで
その証明ができないというそしりを免れることはできません。
(とりわけ、一回目と健康な人には効果が出ない、という説明は
 ビジネスとしても冷やかしを除外しやすく、また非常に弱者に訴えかける手法です)

医療器具が〇千万というのは特別珍しいことでもありませんが、
それでも放射線治療の器具は正当に全国区に広まり(治療は保険の対象になる)、
また世界にも医療器具として承認され、確実な実績を伴っています。
少なくとも本邦においては確実な効果が発揮できるなら医療器具として申請することが
一番多くの人を助けることが可能になることは明確です。

広めたいのに医療器具の申請を通さないということは、その効果の証明することが
難しいと理解されているか、別のことに価値を見出していることになります。

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