オープニングでのホールド条件

コメント(0) (0)


昨日のトレードについてですが、CREEとWYNNが似たパターンで、CREEをホールドWYNNをロスカットされてますが、さしつかえなければ理由を教えていただけないでしょうか、よろしくお願いします。

何故複数銘柄でホールドするのか?

そのメリットとデメリットにヒントがあります。

こちらにあるオープニングの3銘柄を見てください。

WYNNはこの3銘柄の中の1銘柄で、他の2銘柄と共にホールドしているわけです。

CREE  と WYNN  はどちらも500株銘柄ですが WYNN の方が株価が高いので、勝っても負けてもその幅は大きいことは容易に推察できます。

つまり下げると大きくやられる可能性が CREE より高いのです。

 

WYNN は最初のローソク足がギャップダウンで始まっていますから、4分が経過すると、陽線の幅が大きくなります。

つまりプルバックが来ればその幅も大きくなる可能性が高いわけです。

これが早く出た理由です。

WYNN.gif

それと2本目の陽線の上ヒゲが長く、しかも陰線の始まる位置が CREE より低い位置です。

つまり大きなギャップダウンで陰線が始まったので、赤い色が確認できたら即売りのボタンをクリックです。

いくつもの条件がこれだけ CREE よりリスキーなパターンだったわけです。


 

CREE ですが上の WYNN に比べると、上ひげが短くしかもギャップダウンの幅も少ないことがわかります。

CREE.gif

サポートとなる+0.2365の位置(緑の水平線)までも距離がありますから、WYNNより安全です。

さらにCREE は5番目の選択ですから、この時点で含み益はしっかりあります。

以上がホールドした理由です。

 

 

0119WYNN.gif

WYNNは+0.236を割っています。

下のCREEは+0.236で跳ね返っています。

今まで説明したリスクが、その後のチャートの動きに現れていますね。

0119CREE.gif

 

+0.236のサポートの位置とローソク足との関係をしっかりと見ることが大事です。

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

2010年1月

« 前月 翌月 »
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ