もみじ饅頭

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ついに注文してしまいました。

大成さんのブログを読んでいると、コメント欄に登場する最も頻度の高い言葉は「もみじ饅頭」。

「マイクロバブル」よりよく出てくるキーワードなのですが、「餡」を茹でるときに、マイクロバブルの水を使っているそうなのです。

でも日記では現物の写真とかは登場しないのですねこれが。

なので最初は読み飛ばしていたのですが、余りにもよく出てくるうえ、23日の日記では追い打ちを掛けるように・・

「合計で約10箱ほどを注文をしていたからです・・新しいお客さんがやってきました。この方も10個入りを10箱購入されました・・それはのぉー、ここが一番美味しいからや・・とにかく、そこにいた朝の2時間で、一度も客が途絶えたことがなかったのです」

と言う記述があったので、矢も盾もたまらず、グーぐってWEBサイトを探し出しました。

でポチッとクリックしようと思ったら、「インターネットからのご注文はお電話またはファクスのみの受付となります。」というわけで、電話かファクスで注文するしかないのありました。

アマゾンのワンクリック注文に慣れてしまっていると、ファクスでの注文というのはものすごく面倒なのですよこれが。

ネット上のオンラインで買えるようにしてくださいッ!(笑)

おまけに自宅へ電話がかかってきたようで、カミサンにバレてしまい「もみじ饅頭ってどうしたの?」と訊かれる始末。

ま、いいですけど。(笑)

momijicake01B.jpg

これが到着したいわくつきの「もみじ饅頭」

岩村もみじ屋」謹製であります。

もみじ饅頭の老舗として有名だそうです。

momijicakekoshi01B.jpg

「こし餡」と「つぶ餡」の2種類入り。

Wiki によると・・

もともともみじ饅頭にはこしあん入りしかなかったが、1934年(昭和9年)5月10日に高松宮が厳島を訪問した際、「つぶあんはないのか」と当時の店主である岩村栄吉に所望したのがきっかけとなって、「つぶもみじ」が誕生したという。

「つぶもみじ」は1988年の第21回全国菓子大博覧会で名誉会長賞を受賞している。

店舗は厳島神社を出て大願寺から大聖院に向かう参詣みちにあたり、多くの参拝客や観光客が訪れる。

とあります。

momijicaketsubu01B.jpg

ちょっと剥きにくい包装。(笑)

 

momijicaketsubu02B.jpg

こういうのって、中の餡が適当で、甘すぎたり喉に詰まる味だったりするのですが・・

 

momijicakekoshi03B.jpg

上は「こし餡」

 

momijicaketsubu03B.jpg

こちらは「つぶ餡」

甘過ぎず、なかなか絶妙な甘さじゃあないですか。

なわけでアトを引くんですね。

何か習慣性のあるモノが入っているのではないかと思うくらい、もう一個食べたくなります。

カミサンと息子が、3時過ぎに2個ずつ食べたら、夕食時に食欲がなくなったと言ってましたから、食事前に食べるのは要注意です。

おいしい「お茶」と「もみじ饅頭」と言う組み合わせは、お年寄り や、この手のモノが好きな方だと、病みつきになってイチコロですから注意してください。

 

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