フリーランダー2・インプレッション

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今回の代車はフリーランダー2。

2012年2月に代車として借りたときの走行距離は7千キロ台。

あのときはサンルーフ付きのフリーランダー2のサンルーフが故障。

その代車として新しいモデルのフリーランダー2を借りたのだが・・

以前書いた内容を読み返すと、この新しいモデルのインプレッションは書いていなかった・・

というわけで、今回は改めて試乗インプレッションを兼ねての日記であります。

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三宮の某所でのショット。

 

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今回の写真は全て FUJIFILM X20 で撮影。

 

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中古車だと、走行距離にもよるけれど、300万円から450万円くらい。

  

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走行距離はまだ1万5千キロ台なので新車の匂いがするのだが、この匂いが良くない。

というか、ハッキリ言えば臭い部類に属する。

C6に残っていた新車の匂いは、とてもよかったのに・・

 

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さていざ足として常用してみると、乗り降りがしにくい。

足をうんと伸ばさないと、地面に届かないのだ。(笑)

180センチ台の身長なら問題ないのだろうけれど・・

  

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A ピラーに、アシストグリップのたぐいの、いわゆる「取っ手」などは、ついていない。

上部のルーフライニングに取り付けてあるグリップは乗り降りの際には役に立たない。

92歳の父は乗り降りが大変そうだ。

  

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トヨタのPTクルーザーには、アシストグリップがついている。

  

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メルセデスのGクラスの助手席には、こういうアシストグリップがついている。

乗降時に役立つ形状のアシストグリップが適切な位置にあれば、乗り降りのしやすさは、俄然よくなるのに・・

  

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さらに、普段の足使いで不便な点は、エンジンのスタートと停止。

エンジンをかけるときは、キーを差し込んでから、スタートボタンを押す。

下りるときは、スタートボタンを押してエンジンを止めてから、キーを一度押し込むと抜けるという仕組みだ。

   

C6はキーなので、差し込んで回すだけでエンジンがスタートする。

止めるときも、回して抜くだけのワンアクションで済むのだ。

   

どうして、こんなに面倒な事をさせるのだろう?

おまけに、ボタンやキーを差し込むところも、右ハンドルなのに運転席の左側にあるため、とてもやりにくいのだ。

 

で、走り出してみると・・

続く・・ 

 

 

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