銘柄選択力の磨き方

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トレードは毎日のマーケットの動きと、判断のバランスが噛み合わないと、なかなかうまくゆかないものです。

そういうときには、全体をどうまとめるのか?といういわゆるマネージメント能力が問われるわけです。

そのためには良いパターンの銘柄を選択することが、必須条件となります。

 

サンプルを上げておきましょう。   

 

0611exelistmatsu.gif

心は熱く 頭は冷静に

苦戦のあとが忍ばれますが・・(笑)

トレード数を押さえてチャンスを待つという作戦だったのでしょうか・・

   

ALXNにちゃんと入っています。

プルバックを見逃さなかったわけです。

そして呑み込みブルパターンのあとでエントリー。

教科書通りに基本を守り、手堅いパターンで掴んでいます。

そして、この銘柄がこの日の最大の利益に貢献したわけです。 

ALXN0611-2.gif

ALXN  +630ドル

 

 

2013-06-11 22:42:34 はっち ALXN

ALXN0611.gif

ALXN +1200ドル

   

このように銘柄選択というのは、パターンを見つける能力が高ければ、それほど難しいことではないのです。

こうした能力を磨くには、3分足のワンクリックシミュレーションを数多くこなすことです。

   

トレードフロアでも、トレーダーとトレードが終わった後で、キーとなる銘柄のエントリーと脱出ポイントをチェックします。

そのときには、ワンクリックシミュレーションで、入った位置を尋ね、実際にワンクリックシミュレーションでやってみせるわけです。

そして手仕舞いの理由も説明するわけですが、これは効きます。

なにしろさっきやったばかりのトレードを目の前で再現してみせるわけですから。

  

こういう積み重ねが、アタマのデータベースに蓄積され、チャートを見たときに、蘇るようになればしめたもの。

いわゆる刷り込みです。

 

意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで、表れるとされている効果を期待する訓練方法です。

いってみれば毎日毎日サブリミナルで見ることで、そのうち自然とそのカタチが頭から湧いて出て、パターンがマッチすると・・

ビンゴ!

となるわけです。

 

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