2016年12月03日 のCoolに過ごそう

なんだか昔を想い出した

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今日明日とセミナーなんですが、米国からはるばる来られるという。

1203seminar.jpg

もちろん初対面。と思っていたら・・

初めまして、突然のメールにて失礼いたします。初めましてというか、お忘れだとおもいますが、アメリカから2008年ごろにネットエイドを受けていた ****と申します。

その頃は、エントリーが、始まってすぐだったと思うのですが、とても 早いエントリーでついていけず、 1年ほどでトレードをあきらめてしまいました。

質問ですが、今年の暮れ 12月の日本に帰国する予定がありその際 2日間の基礎トレードセミナーを受けたいと思っております。

飛行機の予約、仕事の関係で 早めに 日程を教えていただけたら幸いです。

まだ 8月ですので 日程が決まっていないとおもいますが、いつ頃 日程が決まるかなど 教えていただけたら ありがたいです。

昔と違い 3分足のトレードは、私にあっているようでまだ デモトレードですが、とても勉強になっています。

では、お忙しいとおもいますが、お返事お待ちしております。 

 

  

で、前後して今度は面白いメールがアメリカから飛び込んできたので、こうして書いているわけですが、自分のサイトをググっていたら・・

    

プロフェッショナル 2000年5月30日(火)

ではイントラデイのトレードで、コンスタントに利益を出し、生活をするには、いいかえれば、プロを目指すにはどのような条件が必要だろうか?

    

芝刈りロボット

懐かしい。ここからベルビューのオールテックインベストメントへ通ってたからねえ・・

    

自信 2001 1115-

セミナーが終了してホッとしたのもつかの間、こういうメールをいただいた。こうしたケースに思い当たる方も多いでしょうから、ここで取り上げさせていただくことにします。

読んでいると、イロイロ想い出す。(笑)

   

幸せな引越し

 

気がつくと、引っ越しの時にふと目に付いた新聞を読んでいるウチに・・と同じ事になっている。(笑)

      

  

以下がこの日記を書くことになったきっかけとその流れ・・

 

こんにちは馬淵さん。

シアトルからメールしている****といいます。

以前一度スカイプでお話ししたことがあるのですが覚えていらっしゃるでしょうか?

これまで約6年間主にスモールキャップをデイトレードしてきたのですが、最近プロフィットのアップダウンに疲れてきて馬淵さんのシステムを試してみようかと思った次第です。

ウェブサイトからオンラインでもセミナーを講習できることがわかったのですが、今馬淵さんが"COOLに過ごそうで"で使われてるクイックマジックとは異なるのでしょうか?

どれくらいかかるかわかりませんが1年ほと訓練して馬淵さんのシステムを自分の物にしたいと考えています。

どのようにステップを踏んでいけば良いかご指南の程をよろしくお願いします。

お忙しいと思いますが、返信いただければ幸いです。

 

ご無沙汰しています。

覚えていますよ!^^V

現在あるオンラインセミナーは、動画あるいはテキストであらかじめ制作されたものをダウンロードして学習するというタイプのものです。

ですからトレード経験をお持ちの**さんの場合、スカイプでリアルタイムに私の解説を聞きながら、トレード方法を理解し、それを実際のマーケットでやってみる。

 

そして分からない部分は、再度スカイプで質疑応答を重ね、手順やコツを覚えてゆく。

というのがいいのではないかと思います。

  
私の時間の都合から言えば、米国だと時差のため、日本の午後2時ならシアトルは夜9時。
日本の朝10時ならシアトルは夕方5時。

まずはこのあたりの時間帯ではじめるというのではいかがでしょうか。

  
マンツーマンのライブセミナーですので、1時間単位でもってスカイプを使いながら、私がCQGで解説する画面を山下さんが見ながら、適時分からない部分は質疑応答でカバーしながら進める。

 
費用ですが、現在のセミナーは二日間、6時間×2で18万円

つまり1時間で1万円強ですが、これにはCQGの月額6万円とボトムスキャンの2万円込の値段ですから、この部分を省略すると12時間で10万円。1時間8300円強ほどです。

ですので今回は1時間で5千円というのでは、いかがでしょうか?

 
当社のシステム側の方と相談したところ、課金はネットエイドというサービス(現在は実施していません)の1回払いを改造。クレジット払いのみの扱いで、実施後に課金という仕組みは構築していないため、実施直前にサービスを購入していただく、ということになると思います。ですので用意ができ次第、メールで連絡を差し上げます。

 
それまでにCOOLで現在のトレード方法のポイントをあらかじめ説明しておこうと考えています。

どういう考え方でどういう仕組みで行うのかという概念が理解できていれば、実際にトレード経験をお持ちですから実際に出来るようになるまでには、それほど時間はかからないと思います。

取り急ぎ・・

  

早速の返信ありがとうございます。料金、受講方法ともにとても良いオファーをしてくださって感謝です!
ただ時間なのですが、今パートタイムで夜の仕事をしているため月火曜以外は帰宅が午前12頃になってしまいます(西海岸時間)。もし可能であれば月火だけでお願いすることは可能でしょうか?時間の希望はシアトル時間5時でお願いします。

今のトレード方法でついた悪い癖をなくして馬淵さんのトレード方法をマスターするまではシュミレーションを続けようと考えています。よろしくお願いいたします

 

現在行っているトレードについて、ブログあるいはメールでもかまいませんが

対象としているマーケット
対象銘柄の株価

トレード手法
具体的なエントリー条件
手仕舞い条件

トレードの資金
具体的な月間利益
経済的基盤のどの程度をトレードで確保したいのか。

など手がかりになることを教えてください。

スカイプでコンタクトですが6日火曜日の日本時間朝10時シアトルだと5日(月)の夕方5時でOKでしょうか?

   

おはようございます馬渕さん。

ブログは以前書いていたのですが、ホストのトラブルで消えてしまいました(涙)。

まだツイッターはあるので一応リンクを貼っておきます。
https://twitter.com/katsu127/media

 

現在はトレード休養中なので以前のトレードスタイルを説明します。対象マーケットは主にナスダックで、時々NYSE、OTCCもトレードしていました。

対象銘柄はとにかくボラティリティーの高いもの。10ドル以下は±10%、10ドル以上は±5%より大きく動いていて十分な出来高があるもの。

出来高は1分足でチャートが欠けているかいないかで判断。

 

エントリー条件はRSIが5分足チャートで90以上(ショート)か10以下(ロング)。

一万株以上のブロックオーダーが入り始めたら1-3度に分けてスケールイン。

 

手仕舞いの条件は利益のある場合はキャンドルの動きを見てスケールアウト。

ロスがある場合は1000ドル以上で手仕舞い。

 

とにかく早い動きをするものをスカルプトレードしていたので、超短期のトレンド崩れれば利益確定のことが多かったです。

今休んでいる理由は今年の始めに大きくロスをして資金が足りなくなったためです。

 

トレード経験は今年も入れれば7年です。

始めの4年は兼業であと3年はほぼデイトレードだけでした。

これまで大きなロスを3度犯してしまっていて、これでは続かないと思いストラテジーの変更に至ったところです。

 

資金は今は4万ドルほどです。

今使っているブローカーはリバレッジが6倍使えるので、あと2-3万ドル貯めればQM33の銘柄に足りるかなと思っています。

最終的にはフルタイムのテーレーダーを目指しています。

1年目は兼業で、始めの6か月は練習期間。

週ベースでプロフィットが出ていれば本トレードに移行。

後半6ヶ月は目標3000ドル/月。2年目はプラス6000ドルが目標です。

 

幸い今のパートタイムの仕事も楽しんでいるので当分は兼業でも構わないと考えています。

とは言え今後は時間的自由も欲しいのでプロになってどちらでもいける選択肢ができればと思っています。

 

スケジュールの方はシアトルの月曜5時でokです。

お忙しいところありがとうございます!

よろしくお願いします。

  

コッチの一番下にツイッターを貼ってあります。

これね。  

   

貼ってある損益リストを見ると、うまくいってるように見えますが・・

まあ、勝ったのだけ貼るというのはよくあるパターンだしね。(笑)

    

今休んでいる理由は今年の始めに大きくロスをして資金が足りなくなったためです。

これまで大きなロスを3度犯してしまっていて、これでは続かないと思いストラテジーの変更に至ったところです。

    

とカミングアウトされていますが、トレードは大きく負けないことが大事。

   

現在の QuickMagic33 はそれぞれの銘柄にエントリーして手仕舞いしたら、再エントリーはしない。

つまり負ける可能性のある要素を除外するため、二度目のエントリーをさせないメソッドになっています。

トレーニング雑感を書いていた2009年頃は、当然再エントリーは当たり前だったのです。

  

とうとうこの時がやって来た!

迷ったり壁にブチ当たったらワンクリックシミュレーション!というフレーズは耳タコで繰り返していますが、やらない人はなんだかんだといいながら、やらないのが実態です。ですがマーケットへ参加すれば、早いか遅いかの違いだけで、いずれいやでもやらざるを得なくなるのです。

ワンクリックシミュレーションは、エントリーのあとストップを必ずつけます。実トレードでも同じ事をやらなければならないのです。そして始値で判定するという訓練も、また実トレードで威力を発揮するというわけです。

ワンクリックシミュレーションを制する者はマーケットでも勝者となり得るのです。

と書いても、やらない人はやらないのですけどね。(笑)

      

2013年08月頃にはクロスパターンをスキャンするシステムを開発。

クロス・スキャンをバージョンアップ!では、クロス・スキャンの使い方で詳細を書いています。

 

でも、多くのトレーダーは、ヤメ時を知らないから、どんどんトレードを積み重ね、結局大きく負けてしまうのです。

つまり誰もが持っている内に秘めた「欲」によって、やられてしまい、トレードをやめなければならなくなってしまうのです。ルール違反の結果は?

  

なので、今の  QuickMagic33  は、二度目のエントリーはできない仕組みにしてあります。

米国ナスダックマーケットでの成績を検証すると・・

143日で16万4870ドルなので、一日平均1122ドル。

1週間平均だと+5610ドル。

月収2万2440ドル(224万円・1ドル100円換算) 

年収2688万円

 

それでも地合いが良ければ、これだけ勝ててしまうのです。

 

この手法は、様々なプロセスで、自由にいろんなことができないよう、ルールでがんじがらめにしてあります。

ですが結局は、手仕舞いの位置、つまり地力がモノをいうわけです。

  

トレンドライン(ハイローバンド)に沿ってホールドしてしっかり利益を伸ばす。

そして、ストップをしっかりつけて、こをを切ったら必ずカットロスをする。

  

やはり最後は、ルールを守ることが出来るかどうかなのです。

あたり前田のクラッカー。(笑)

  

  

日本株QMR・先週のパフォーマンス

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東京マーケットでのクイックマジックリーバサルというトレード手法を検証。

PerformanceJ.jpg

日本株QMRで、ボトムスキャンのパフォーマンスのどれくらい獲れるのか?

     

ルール

   

ボトムスキャンの2分の時点の10銘柄へエントリーする。

 

ただしエントリーする方向は、最初のローソク足が確定した方向と逆方向。

そこから反対に動いたら、次の足でカットロス。

あるいはプルバックのストップは8円あたりまでならOK。 

    

ポジションサイズは2000円以下なら1000株・以上なら500株。           

一銘柄につき1000株換算で2000円以下になるような株数でエントリー。

  

このトレード手法で、どれだけ稼げるのか?

  

  

9月以前の成績

201609.gif 

9月の成績

 

QMA201610.gif

10月の成績

 

QMA2016-10total.gif

10月までの総計

  

2016QMRALL-11total.gif

11月の成績

 

2016QMRALL-Jtotal.gif

現在までの総計

一日の銘柄数はロングサイド5銘柄・ショートサイド5銘柄。

%はボトムスキャンの成績の何パーセント獲れているかの割合。 

  

QMR(クイックマジックリバーサル)は104日間で313万円強のゲイン。

一日平均3万円強

週給15万円

月収60万円

年収720万円     

        

半年訓練を頑張れば、その半分しか獲れなくても月収30万円。 

本業がある方なら、十分以上の収入が得られるはず。  

          

                      

2013年3月から約3年間の、ボトムスキャンのトータルパフォーマンス

日本株での◆QM33はボトムスキャンのパフォーマンスの78%を獲ることができる手法

ボトムスキャンのパフォーマンスは一ヶ月平均で129万円強

一日平均6万4千円のパフォーマンス。 

  

  

同じように10銘柄へエントリーする手法は米国マーケットのQMALL。

QMALLの1週間の平均値は+3566ドル(36万7千円強・1ドル103円換算)。

米国株での10銘柄エントリーの約61%のパフォーマンス。

  

日本株でも、このリバーサル手法なら、これを上変わる資金効率のパフォーマンスを出せるというわけだ。

 

 

ただQMALLでは2本目が反対色になったらカットロスをしなければならない。

そのため米国マーケットでのQM33は、そうした事態を避けようというのがコンセプト。

          

   

ブレイクスキャンに無料登録 > ボトムスキャン1週間無料トライアル

   

         

QMR 過去ログ

    

 

あの日の銘柄はどうなった?

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トランプショックのため 日本株10(木)は6分間寄りつかず

20161111JnkcDaily.gif

というあの日から、約3週間が経過。

以来、東京マーケットは文句なしのアップトレンドが継続。

 

なので、もしあのときに買っていれば・・と思っている方へ。

スイングトレードについてのスペシャルな特集であります。

題して・・とっておきの銘柄選択方法       

  

まずあの日に当社のスキャンシステムが監視していた銘柄を株価順で表示。

リストはあの日(11月11日)に株価の高かった銘柄順。

20131111JStockList.jpg

クリックで拡大表示 ↑

縦線の位置をどこで越えたか?

赤い20MAをいつ上抜いたのか?

  

7974.gif

任天堂(7974)

 

6954.gif

ファナック(6954)

 

6367.gif

ダイキン工業(6367)

 

6594.gif

日本電産(6594)

 

8035.gif

東京エレクトロン(8035)

 

9020.gif

東日本旅客鉄道(9020)

 

4063.gif

信越化学(4063)

 

6988.gif

日東電工(6988)

 

4523.gif

エーザイ(4523)

 

9984.gif

ソフトバンク(9984)

 

9021.gif

西日本旅客鉄道(9021)

 

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トヨタ自動車(7203)

 

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オリエンタルランド(4661)

 

4507.gif

塩野義製薬(4507)

 

6971.gif

京セラ(6971)

 

4452.gif

花王(4452)

 

4578.gif

大塚HLDGS(4578)

 

4502.gif

武田薬品(4502)

 

6902.gif

デンソー(6902)

 

8766.gif

東京海上HD(8766)

 

7741.gif

HOYA(7741)

 

9432.gif

NTT(9432)

 

3382.gif

セブン & アイ(3382)

 

5108.gif

ブリヂストン(5108)

 

4901.gif

富士写真フイルム(4901)

 

7270.gif

富士重工業(7270)

 

7269.gif

スズキ(7269)

 

8309.gif

中央三井トラストHD(8309)

 

8316.gif

三井住友FG(8316)

 

2914.gif

JT(2914)

 

8630.gif

損保ジャパン興亜(8630)

 

8725.gif

MS&AD HLDGS(8725)

 

6758.gif

ソニー(6758)

 

9201.gif

日本航空(9201)

 

1925.gif

大和ハウス工業(1925)

 

7751.gif

キヤノン(7751)

 

9433.gif

KDDI(9433)

 

4911.gif

資生堂(4911)

 

6301.gif

小松製作所(6301)

 

6770.gif

アルプス電気(6770)

 

8801.gif

三井不動産(8801)

 

8058.gif

三菱商事(8058)

 

9437.gif

NTTドコモ(9437)

 

4568.gif

第一三共(4568)

 

8113.gif

ユニ・チャーム(8113)

 

5401.gif

新日本製鐵(5401)

 

2802.gif

味の素(2802)

 

2503.gif

キリンHD(2503)

 

8750.gif

第一生命(8750)

 

8591.gif

オリックス(8591)

 

6326.gif

クボタ(6326)

 

4503.gif

アステラス製薬(4503)

 

5401.gif

新日本製鐵(5401)

 

7261.gif

マツダ(7261)

 

8795.gif

T&Dホールディングス(8795)

 

4755.gif

楽天(4755)

  

 

これだけあると、どうやって選択すればいいのか?

となるわけですが・・(笑)

  

 

◆ どうやって選べばいいのか?

  

    

ザッと見て行くと次のことがわかります。

あの日(11日)と赤いMAの距離というか位置が近い銘柄がよく上がっています

じゃあ、そういう銘柄はどうやって探せばいいのか?

条件はまず、買おうと思っている日に、株価がまだ20MAの近くにある銘柄。

それでいてまだ、赤い20MAを越えていない銘柄。

   

そこでセミナーで解説している、このツールが登場します。 

    

日本株・事前スキャン・リスト

MAType1.jpg

一ヶ月の使用料金は2万円。

つまりボトムスキャンなど、何らかのスキャンシステムを使っていれば利用できる。 

  

 

使い方

 

 

日足の終値位置は3本のMAの下。

今上がってしまっているのではなくこれから抜けてくる銘柄を探す時はこの設定。

週足での終値は3本のMAの間。

「3本のMAの下」だと上がってくるのにエライ時間がかかりますからね。(笑)

    

では、この条件で選択された銘柄はどうなったか?  

4502.gif

武田薬品(4502) 100株だと必要資金47万円

利益+4800円

 

4568.gif

第一三共(4568) 100株だと必要資金24万円

損失 ▼4千円

  

4901.gif

富士写真フイルム(4901) 100株だと必要資金41万円

利益+2万1千円 

 

6770.gif

アルプス電気(6770) 100株だと必要資金26万円

利益+3万7千円

 

7267.gif

本田技研工業(7267) 100株だと必要資金31万円

利益+3万4千円

 

7270.gif

富士重工業(7270) 100株だと必要資金40万円

利益+7万3千円 

7751.gif

キヤノン(7751) 100株だと必要資金30万円

利益+2万7千円 

7974.gif

任天堂(7974) 100株だと必要資金280万円

利益+24万9千円 

9021.gif

西日本旅客鉄道(9021) 100株だと必要資金65万円

利益+46万7千円

  

資金をこれらの複数銘柄へ分散し、買うわけです。

売買単位は最低単元の100株。

    

 

水平線または赤い20MAを越えてから買えば8勝1敗!

  

     

株価が高い任天堂(7974)を省くと、8銘柄で必要な資金は304万円。

信用取引だと約100万円の資金でOK。

8銘柄を3週間で利益は約65万9千円 3週で65.9%の利回り!

     

 

任天堂を入れると必要な資金は584万円。

信用取引だと195万円の資金でOK。

つまり任天堂を入れるだけで、ほぼ倍の資金が必要になります。 

この場合の利益は約90万8千円。3週間で46.5%の利回り!

 

任天堂を含めると利回りが悪いのは何故?

それは任天堂の株価が高い割にゲインが少ないため。  

なのでこの銘柄は、本来最低単元を10株にすべきでは?

      

それはともかくとして、この日足でのスイングトレードは簡単。

銘柄選択は事前スキャン・リストを設定するだけ。

 

基本的に、日本のどこの証券会社のチャートと執行ツールでも大丈夫。

   

デイトレーディングのように、執行技術の訓練は不要です。

考え方と具体的な方法が分かれば、誰でもできるのです。

    

お試しアレ。

  

しかし長かった。(笑)

     

  

関連記事

いきなりですか・・ ^^v

 

QuickMagic33 - 02(金)

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QM33 Watch

757fc1865ae1d03ff28dc78cedcdeb4e6a72dd08.jpg 

米国ナスダックマーケット QM33 昨夜の成績は?

 

米国ナスダックマーケット02(金)は +640ドルと快勝! 

 

1202BS6.gif 

34分以後が見えない状態のチャートを掲載。

30秒チャートでトレンドを確認するわけだ。

さて、見た瞬間に分かるだろうか。

 

       

ナスダック総合指数の30秒チャート

comp.gif

青い縦線の位置が34分。

アップトレンド

 

  

 

ロングサイド

sbux.gif

SBUX

 

 

qcom.gif

QCOM

 

 

intc.gif

INTC 潜っているのでダメ

それにここからじゃあねえ・・というカタチ

 

 

csco.gif

CSCO

 

 

txn.gif

TXN

  

  

 

ショートサイド

 

 

 

mnst.gif

MNST 下に抵抗線がありすぎなのでパス

  

  

ea.gif

EA 潜っているのでダメ

 

zion.gif

ZION潜っているのでダメ

 

 

adbe.gif

ADBE潜っているのでダメ

 

 

avgo.gif

AVGO 潜っているのでダメ

  

  

 

ロングサイド4銘柄 SBUX QCOM CSCO TXN

ショートサイド 該当銘柄なし   

 

  

 

1202BS4.gif 

マークはその1分間での一瞬の表示がたまたまそうなった、ということ。

なのでチャートで判断すること。

     

 

下記がエントリーできた銘柄のチャート

 

 

SBUX30.gif

SBUX 1000株 ▼100ドル

これだけ上にMAがあるとなあ・・

ゲインのない銘柄なのでまあいいけど。(笑)

 

 

QCOM33.gif

QCOM 500株 +670ドル

君しかいないからねえ・・(笑)

赤い20MAがトレンドライン。

ひたすら大事にホールドするのが大事。

  

 

CSCO30.gif

CSCO 1000株 ▼50ドル

これもゲインの期待できない銘柄。

なので、やられてもこの程度。

  

  

TXN33.gif

TXN 500株 +120ドル

ダブルトップっぽくなったところで退散。

少ないながらも、勝ちは勝ち。

 

  

  

QM33は6銘柄へエントリー

ロングサイド4銘柄 +640ドル

ショートサイド 該当銘柄なし  

合計 +640ドル

  

ボトムスキャンのゲインの 約76% のパフォーマンス。    

  

ボトムスキャンのパフォーマンスは +840ドル。

     

  

34分のナスダック総合指数は一応アップトレンド

候補銘柄はロングサイド4銘柄。

ショートサイドは不作で該当銘柄なし。

 

結果は、まあまあ。

昨日の反動か?(笑)

 

みなさん、良い週末をお過ごしください。

 

 

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