2015年06月13日 のCoolに過ごそう

ルール違反の結果は?

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トレードの世界では、ルール違反が結果にモロ反映されます。

実生活の様々なルール違反での被害は、慣れているため、ついつい繰り返すわけです。

rulesvioration.jpg

そしてそれが生活習慣となる。

トレーダーなら、これは避けなければならない大きなポイントでもあるのです。

 

いつもの、負けパターン

33分に大きく沈んだ、TSLAを見続けて、GILDも負けが小さいからと
放置、あがるのではと、・・・で、あせってエントリーで負け続け。

気がついたら、大きな損失というパターン

少し違うのは、負けたときのショックが小さいことと
これを何とか改善せねばと思えることか。

このパターンに落ちないようにと、1分足を見て、エントリなど
試みたけど、このパターンは逃げられないのかも知れないと
思う。そう考えると、このパターンに向けた、今とは違う手を
打たないとだめということ。なんとかせねば

ほかの銘柄については、今度ゆっくり反省でもします

 第二エントリーも取れるパターンが見えつつある
 第一エントリの失敗を取り返せるのであれば、イーブンに持っていけるはず

 ということで、がんばります

  

誰もが大なり小なり、このような壁にぶつかる事があります。

そこで、こういうときの対処法です。

  

どこが問題かを見つける。

対策を考える。

実際のマーケットでテストしてみる。

  

これを繰り返しながら、改善してゆくわけです。

  

どちらにしても、最終的にはコンスタントに結果が出るまで、自分で何とか解決しなければなりません。

下はこの方のブログの記録です。

 

exelist.jpg

このリストから何が分かるでしょうか?

  

最初のユニットは、3銘柄同時エントリー、あるいは銘柄がないときは2銘柄になるわけです。

ですが3銘柄が揃わないときは、オープニングの動きが良くないわけですから、深追いはしないことです。

 

トレードをしない、という判断も大事です。

地合いのいいときにガツンと獲るという大きな作戦マップも必要なのです。

ですから、よろしくない地合いの時は、「今日はトレードを見送る」という判断ができるかどうかです。

 

第一エントリの失敗を取り返せるのであれば、イーブンに持っていけるはず

 

最初に2銘柄しかないケースや、最初のユニットで勝てずにブレイクイーブンとなるケースがあります。

そういうケースでは、2ユニット目でクロスパターンを狙うわけです。

 

ですがそのタイミングでも3銘柄が揃わないときには、無理にトレードをしないことです。

もちろんこれはコンスタントに毎月5千ドルが獲れないケースでのハナシです。

 

獲れるようになれば、一銘柄だけを追いかけても勝てるようになります。

ですが、それはまた別の話。

  

最も大きな問題は、オーバートレードという点です。 

こうした状態になる方は意外に多いものです。

いってみれば、誰でも一度は通る道といっていいでしょう。

  

最初のユニットで勝てないときは、そのあとのトレードで挽回することはまず不可能です。

これは、過去のトレード記録を、そういう角度で精査してみてください。

 

私はクラッシュテストで、大きなマイナスから取り戻すという試みで勝ち越しました。

それは10年以上の経験があるからです。

  

マイナスの結果を目の前にして、トレードを続けて挽回できるかどうかの基準があります。

それは平均して毎月5千ドルが獲れるかどうかなのです。

 

トレードを途中でやめるという判断と実行力があるかどうか。

ここは意外な落とし穴なのです。

 

そうした強い意志と決断力を実際のマーケットの中で発揮できるようにする。

実はこれも、シミュレーショントレードをやる、非常に大きな意味の一つでもあるのです。

 

 

このパターンに落ちないようにと、1分足を見て、エントリなど
試みたけど、このパターンは逃げられないのかも知れないと
思う。

tsla3.gif

TSLA -454ドル

 

tsla1.gif

1分足

200株なので、ここで逃げれば125ドルくらいのマイナスで済んだはず。

 

 

GILD3.gif

GILD -168ドル 

  

GILD1.gif

1分足

ここで逃げれば40ドルくらいのマイナス。

   

1ユニット目でマイナス622ドルもやられると、まず挽回は無理。

オーバートレードでさらに損失が増え、さらに実トレードでは手数料がマイナスを大きくします。

これだけのオーバートレードだと、ロスは軽く千ドルは越えるはず。

    

アタマでの選択が2銘柄しかなく、トータルでマイナスになっているのなら、3分を待たずにさっさと逃げるべき。

33分に大きく沈んだ、TSLAを見続けて、GILDも負けが小さいからと放置、

とありますが、ロスの大きさに関係なく、チェックリスト通りに手仕舞いするべきなのです。

 

11時21分や36分の3銘柄ユニットでは、ユニットごとの損益は見事にプラスになっています。

ですがそれ以外の2銘柄同時エントリーや、単独エントリーというギャンブルはどうなったでしょうか?

全く勝ち目がないことはこの記録からも、一目瞭然。

   

負けが少ないから、上がるかも知れない・・

という、オッズ的に勝てないギャンブルにのめり込むのはルールに違反するからです。

    

セミナーで説明したルールは15年にわたる経験から生み出されたもの。

これが守れなければ、勝ち目はないのです。

  

これだけルール違反をしていれば、勝てないのは当然のことではないでしょうか。

   

壁にぶつかったら、初心に戻る。

  

気分転換になったでしょうか?

頑張ってくださいね。  

    

 

DR-C240 インプレッション

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DRC240-01.jpg

大きさが分かるよう、 iPhone 5s を用紙セットの部分へ置いて撮影。

設置のための面積は、スキャンスナップとほとんど同じ。

 

ドキュメントスキャナーはかなり前から使っているのだが、確か2004年頃にScanSnap fi-5110EOX3 を購入している。

その後、ScanSnap S1500 へ買い換え。

 

ScanSnapresult.jpg

だが、少し古い紙が真っ白でないものをスキャンすると、どうしても、こういうことになってしまうことが多い。

かなり長い間使っているからなあ・・

  

最新のモデルは、ScanSnap iX500。

だが、添付ソフトがアクロバットから、安物の Nuance PDF という使えないシロモノに変更されているという。

なので 、発売されたばかりの、キヤノンのドキュメント・スキャナーを候補に挙げたのだが・・

 

価格ドットコムのレビューを見ると、書き込みが一件もないうえ、ネットで検索してもレビューは全くなしという状態。

キヤノン、パスポートも読み取れるA4ドキュメントスキャナ「DR-C240」を読むと、なかなかよさそうだ。

それほど高いモノではないし、じゃあ買ってみるか・・

という事で、大阪へ行ったときに、梅田のヨドバシカメラで購入。 

   

DRC240-02.jpg

右の白いシールは「原稿は裏向きで差し込む」という自作のシール。

差し込む原稿の面を間違えないよう、Ptouchを使ってプリントし、貼ってあるのだ。

 

その左にあるブルーのランプは、電源のオン・オフスイッチがある。

時間が経過すると自動的に電源はオフとなる。

 

電源オフの状態でスキャンしようとして CaptureOnTouch という付属のソフトを起動すると・・

「ドライバーがない」というエラーが出て、慌てることになるのでご注意を。(笑)

     

DRC240-03.jpg

一枚だけスキャンする場合は、このレバーを上に上げる。

連続した用紙をスキャンする場合は、下に下げる。

ただし、デフォルト状態で、付属のキャリアシートへ領収書を挟んで、スキャンしようとすると「重送」のエラーが出てしまう。

マニュアルを見ても、分からなかったので、サポートへ電話してみた。

 

通常は下記のような、CaptureOnTouch という付属のソフトを起動してスキャンするわけだが・・

CaptureOnTouch01.jpg 

ここで設定を変更すれば、「重送」のエラーが出ず、正常にスキャンすることができる。

    

鉛筆のマークを左クリックすると・・

CaptureOnTouch02.jpg

「1」のスキャンモードは、「おまかせ」を選択すると、自動でカラーかどうかを設定してスキャンする。

右側の「ドキュメント」は、白黒あるいはグレーでスキャンするモード。

 

読み取りの設定 > 詳細設定ダイアログボックスを使う > 設定 を選択。     

CaptureOnTouch03.jpg

すると「重送検知」のところにある「超音波で検知」がデフォルトとなっている。

これを外して、チェックが入っている項目がない状態にすればOK。

おまかせ・ドキュメント、それぞれで個別に設定する仕様だ。

    

連続してスキャンする場合も、「チェックが入っている項目がない」状態で問題ないという。

重送が起こるようであれば、「超音波で検知」を入れてみてください。

というサポートのアドバイスだった。  

CaptureOnTouch04.jpg

これは「ドキュメント」モードで、付属のキャリアシートへ領収書を挟んでスキャンしたPDFの表示。

  

CaptureOnTouch05.jpg

こういう複雑な背景の模様も、美しくスキャンできるのが素晴らしい。

   

CaptureOnTouch という付属のソフトは、スキャンする原稿の状態によって各種の設定が可能になっている。

CaptureOnTouch07.jpg

これは、KINKO'Sで、A2サイズの図面をA3に縮小したものをA4にコピーしたもの。

普通にスキャンすると、こういう結果になるのだが、これはオリジナルの紙が黄色く変色しているためだ。 

CaptureOnTouch10.jpg

 

そこで、CaptureOnTouch という付属のソフトにある鉛筆のマークを左クリック。

そして詳細設定を選択すると・・

CaptureOnTouch11.jpg

こういうメニューで「明るさ」と「コントラスト」を調整することができるのだ。

 

CaptureOnTouch09.jpg 

設定をかなり薄くすると・・

こうなるが、これはちょっとやり過ぎだ。(笑)

    

CaptureOnTouch08.jpg

ま、これくらいが、寸法も読めるくらいの、ちょうどよい案配の設定ではないだろうか。

  

CaptureOnTouch12.jpg

こういう「裏写り」や「地色除去」などのボタンもある。

何度かテストして設定値を追い込めば、かなりのレベルの仕上がりになるはず。

 

スキャンスナップよりスキャン速度も速く、こうした微調整機能も充実している。

もちろん自動両面スキャンに対応。

 

カラーで30枚/分、モノクロで45枚/分(A4縦200dpi時)というスキャン速度。

原稿の重送を検知する「超音波重送検知」を搭載。

重送による読み取りエラーを抑止する「リタード方式」を採用。

 

ADFの給紙性能も向上し、普通紙のほか、薄紙 / カード / パスポートなどもスキャン可能。

発注書 / 領収書 / 名刺などもスムーズに連続読み込みができるという。

頻繁に利用するモードや操作を最大9件まで登録することができる。

 

本体の操作パネルから実行も可能。

電源をオフにした時点で使用していたジョブを記憶する機能も搭載。

スキャンを一時的に中断して再開するときなど、設定を気にすることなく作業に戻ることができるという。

 

さすが最新モデル!

というわけで、トータルで「買って良かった」というオチで締めることができて、まずはよかった。(笑)

    

キヤノン、両面最大90ppmの高速ドキュメントスキャナ

   

 

朝の雲

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今日の神戸は薄曇りだが、さて持ち直すだろうか?

0613clouds01.jpg

自宅ベランダから大阪湾方面

 

0613clouds02.jpg

灘・東灘方面  

 

0613clouds03.jpg

5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L USM

 

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