2017年03月12日 のCoolに過ごそう

誰も言わない

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未だに毎日2億4千万ベクレルの放射能が環境に放出され続けている。

201703radiation.jpg 

メディアは、原発事故から6年目になると、誰も言わなくなってしまった。

    

安倍首相、追悼式で「原発事故」言及せず 際立つ秋篠宮さまとの「差」

2012年から毎年行っている首相式辞だが、今回は「復興加速」を強調。だが、初めて「原発事故」の文言が使われなかった。一方で、秋篠宮さまのお言葉では「放射線量」に言及。両者の違いが際立つ形になっている。

安倍総理「福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつあることを感じます」

秋篠宮様「避難生活が長期化する中...放射線量が高いことによって、いまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと深く心が痛みます」

  

アスクルでもまさかと思われたが、広域避難はなかった そこが原発事故との大違い

いつになったら分かってくれるのだろうか?

   

日本中どこででもあんなに見つかるのか』と聞かれて往生している。カルビーポテトチップス

「関係者はこぼした日本中どこででもあんなに見つかるのか』と聞かれて往生している。

はっきり言って、誰も自信を持って答えられない」

あまりの馬鹿さ加減に言葉も無いが、ピンチはチャンス

 

発病、病死した有名人・芸能人の多くは高汚染地域を訪問していた

これらの事実から得る教訓は、原子力災害は自然災害と異なり、安易に被災地にボランティア活動や慰問に
行なってはいけない、むしろ住民が安全な非汚染地域にすみやかに避難・移住できるよう支援を行わなければ
ならない、ということです。

 

Fukushima update: spring 2017

東電にとっての新たな問題は、致死的に汚染された水が4つの原子炉建屋にたまっていた状態から、4つの建屋が入った巨大な「浴槽」にやはり致死的に危険な汚染水がたまっている状態へ変わったことです。

凍土壁やその下の地盤に割れ目が生じれば、さらに大量の汚染水が環境中に流れ出すでしょう。『浴槽』内では「地下水に流れがないため汚染されない」という嘘もまかり通っています。

しかし皆さん、浴槽の中にティーバッグをいくつか入れて数日も経過すれば、水が全て茶色に染まることはご存じでしょう。

拡散という現象です。

日本政府は福島第一原発をコンクリートで覆ってそのままにするという案を検討していましたが、世論の大きな反発に遭って撤回しました。

福島沖で捕獲された5000トンの魚やカニが中国経由でベトナムへ隠れて輸出され、不正確な表示で売られています。これは逮捕されて発覚した事例ですが、公になっていない事例はどれだけあることでしょうか。

ウッズホール海洋研究所によれば[3]、福島から流れてきた放射性セシウムが太平洋を渡り、今やオレゴン州沖で観測されています。

被害を低く見せかける数々の取り組みは、原発業界を存続させるためです。風力や太陽光による安全な発電がどんどん安くなっている[4]のに、恥ずかしいことです。

    

教養と場創りを通して次世代の理想社会を考えていきたいと思います

2017年3月12日昼。首都圏、午前中より放射線量が上昇傾向。静岡で0.27μSv/h。こういう断続的な感じ‥高い表示の間隔が短くなって頻繁に0.2以上が出るようになると、まずい。風向きは自分で確認のこと。

 

キャスターが自分の言葉で「被ばく症は増えています。放射能汚染は深刻な問題です。311前の日本列島では0.03μSv/h以上の住宅地はなかったのです。」とハッキリ言えるジャーナリストになる日が早く来ることを祈っています。 

 

安倍が原発事故の文言を使わなかろうが、ニュースで真実を報じなかろうが、どんなに安全を呪文のように信じようが、放射性物質は消えないし、体内に侵入し溜まったものは、刻一刻、生体を傷付け続ける。

 

福島第一原発事故直後の各国の対応

①フランスは、首都圏在住の自国民にヨウ素剤を配布した。
②ロシアは、在日外交官の家族を日本から一時退避させた。
③オーストラリアは、首都圏や被災地から退去するように勧告した。
④ドイツ、オーストリアは、東京の大使館や領事館を西日本へ移した。

 

東京の、家族が伊藤病院(甲状腺専門病院)へ通っている友人と電話で話したら、1日に外来が600人待ちだと言っていて驚いてしまった。診察室数が多いので、スムーズに診察は出来ているらしいが、600人待ち...。よく暴動が起きないな??

 

311から6年。「もう6年もたったんだから」という言葉以上に人々の頭の中は風化しているけど、今まで何もなかった人も「被曝の影響が出る日」まで一歩一歩近づいているだけだ。それがいつなのかは、わからない。

 

東電、3月11日を無視して堂々の「安心PR」中。新潟には福島から避難されている方が数千人いるのに、その原因を作った企業が311当日も「原発は安全です」とうそぶいてる。なぜわざわざこの時期にやる必要があるのか。本当にこの集団は人の心を踏みにじるのに、何のためらいもないんだな。

 

「福島県産のものは美味しい」と言っても、安全だとは言わない。風評被害や絆という日本独特のまやかしの言葉を繰り返し放射性物質の事には触れない。検査をして安全だから安心して下さいと言うけれど、そんな言葉で誤魔化されてはいけない。アタシはそう思う。思わなければいけない。

 

死にゆくロボットたちと破綻し続ける希望」こんなタイトルで東京のメルトダウン6年目の記事が出てるよ(笑)記事タイトルがヒドイ(笑)

 

 

セミナー開催のご案内

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ご参加をお待ちしています。

  

 

証券会社変更の理由

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昨夜の夕方からの、あるミーティングで OzCompany のナンバー2である Charli Hong 氏と面談してきました。 

charliHongMeeting.jpg

左・Charli Hong氏  右・筆者

   

証券会社が変更されましたで書いたように、なぜアメリカの証券会社 PFI へ移行したのか?

ひとことで言えば、OZcompany がFX証券ライセンス取得のための検証機関認証テストだったようです。

  

 

昨日のミーティングでのメモをもとに箇条書き形式で並べると・・

  

今までの、ラピアというFX証券会社は、法人専門の証券会社。

OZcompany のシステムが、証券会社間での移行の際にどのように動作するのかという実証試験だったようです。

   

米国の証券会社 PFI への移行の際、銀行業務、証券会社業務がシステム的に機能しているのか。

複数の金融機関を経由する際に、システムが問題なく移行できるのか。

  

運営が安定的に存続できるために十分な数の顧客を保有し、顧客からのクレームも審査対象となっています。

また顧客が預けている資金を保護出来るだけの資金を十分に保有しているか。

    

こうした条件をチェックするための、実証実験を兼ねの移行だったようです。

 

たとえば、筆者のアカウントの1万ドルはラピアにもまだ残っている状態です。

ただし、それまでの利益はもう一つの Wallet というアカウントに移されています。 

 

一方で移行した米国の証券会社 PFI-Asia1 の口座を見ると、やはり1万ドルが入金されています。

これは OZcompany が一時的に資金を立て替え、米国の証券会社へプールしているのです。

 

かと思えば、口座の一部では、資金が速攻で出金された後、速攻で新しいPF1に入金されていました。 

  

このような様々な処理を行うためには、OZcompany に十分な資金と、万全のシステムが必要になります。

こうした余力も検証機関の審査対象となるようです。

   

そしてすでに確定している利益分は、週明けには口座保有者へ払い戻すため、一定の書式による手続きが必要だとのことです。

これが終わったあと、新しい米国の証券会社に Wallet が作成される、という手順のようです。

  

この検証機関認証によるテストをパスすれば、オズが証券会社になったあと、PFI から資金移動する際も問題ないことになるわけです。

     

     

玉石混合の世界  

 

こうしたFX証券会社は、世界中にたくさんあるわけですが、その中でもプライムというランクに位置するFX証券会社はごく一部です。

このプライムランクの証券会社を頂点にして、ピラミッド型に数多くの証券会社が存在しています。

   

世界決済銀行(BSI)の調査によると、2013年時点でもFXの1日の取引高は5兆ドルを超えています。

このように一日の取引量が600兆円という世界最大規模の金融マーケットへ参入したい会社は山ほどあります。

 

その中でもプライムランクに位置づけられるFX証券会社は、法人(機関投資家)だけを相手にする会社です。

      

OZcompany が目指しているのは、このプライムの次の段階、つまり真下に位置するポジションを狙っています。

そのための金融ライセンスを取得しようという目論見だそうです。

 

ピラミッドのこの位置だと、より下のランクの証券会社から上がる手数料の一部が、上位の会社に支払われるため、将来の株主配当金にも当てようという皮算用のようです。

  

そう言われれば、今回の、ラピアから移行は非常に早かったのが、印象的でした。

日本の銀行なんて合併するだけで、みずほフィナンシャルグループ大規模システム障害のようなことが起こってましたからね。

  

余談ですが PF1 ってPFつまりプロフィットファクターがナンバーワンという意味なんでしょうね。

凄い名前です。(笑)

     

  

中国の現状

 

この日は中国でのマーケティング責任者のリーさんが来られていたのですが、中国には温州商人ネットワークというものが存在するそうです。

  

「温州人以外の中国人」は、温州商人を「中国のユダヤ人」と呼ぶそうですが、イスラエル人は温州商人を「中国のユダヤ人」と決して呼ばずまた、米国人も「中国のユダヤ人」という表現は決して使いません。

グーグルで「Jews of China」と入力しても、「温州商人」などとは出てきません。

なぜなら中国の誰々は「ユダヤ人のようだ」などという「政治的に不適切な」差別用語を口走れば、その途端に社会的信用を失うからです。

  

ですが温州を中国のベンチマークとしているのは、商売が上手だからでしょう。

温州商人は、日本の独壇場であった100円ライターのマーケットシェアを奪い取ったことで知られています。

100円ライターのような小さな商売から始めて、大きくするのが彼らのやり方で、中国版フォーブスのトップ資産家リストで一番多いのが温州出身者なのです。

   

こうした金持ちばかりの集団のため、1人で10億、15億を出すという方もいるとのこと。

ですが、オズはそうした株主より、多くのユーザー、つまりロボットを稼働させてくれるユーザーが欲しいそうです。

 

 

期間限定サプライズ 

 

最後にサプライズはないのか?との質問に応え、期間限定で次のようなスペシャルオファーがありました。

 
LG5を5人紹介したら、LG3ロボットを無料プレゼント
LG3・4・5の紹介で、10%の現金プレゼント

  

   

今後の予定 

  

今から約45日後くらいには、オズの名前が、MT4で証券会社のブローカーとして検索できるようになるとのことでした。

OZcompanyが目指しているのは、自分の証券会社内に銀行機能の口座を持つことができるライセンス取得とのこと。

 

今後の動向に注目です。

   

 

QMALL・先週のパフォーマンス

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QMALLでは、ボトムスキャンのパフォーマンスのどれくらい獲れるのか?

peformance.jpg

米国ナスダックマーケットでの成績を検証。

  

QM33へ移行するまでの QMALL の成績のまとめは 2016月04月03日(日) に掲載。

 

QMALLpastList.gif

 

1週間の平均値で換算すると、一ヶ月1万8千ドル強。       

その半分しか獲れなくても、月収9千200ドル弱。

(約106万円弱>1ドル115円換算)

 

週の平均値は3千700ドル弱くらい。

すると一ヶ月1万5千ドル弱。その半分だと7千500ドル。

年収だと18万ドル(2070万円)、その半分で9万ドル(1035万円)

かなり渋く見積もっても、この程度は獲れる手法だということになります。 

 

 

その後、QM33へ移行。

パフォーマンスの良いトレード手法ですが、難易度は高くなります。

 

1週間平均だと+5310ドル。

月収2万1240ドル(234万円弱・1ドル110円換算) 

年収2803万円強   

半分しか獲れなくても、月収117万円以上!  

 

そのため、難易度のより低い QMALL へ再び移行。

  

より難しいQM33の後で再び QMALL という難易度の低い方法でトレードをすると成績は必ず良くなるはず。

というもくろみで再び QMALL へ戻ったわけです。

  

QMALL2017-03.gif

さてこの1週間の成績です。

以前の週の平均値は3千700ドル弱くらい。

なので、+6150ドルは良すぎますねえ。(笑)

 

マーケットの地合いがよかったのでしょうか。

    

      

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