カットロスの改善度

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この執行方法での、今までの成績を分析してみました。

advancedExecution.gif

    

下記が検証を始めてからの成績。

0304total3.gif

Lossは大きかったカットロスの合計金額。

改善額はこの執行タイミングでのカットロスの改善額。

total は loss というカットロスの金額が改善された結果の額。

trade は対象となる銘柄数。

10銘柄合計は、基本ルール通りの手仕舞いでの10銘柄トータルの結果。

総合計は、Advanced Execution での手仕舞いでの10銘柄トータルの結果。

   

さて10銘柄合計が +3830ドルしかないのは何故でしょう?

カットロス額が少ない日の成績は除外しているためです。

つまりQMALLのパフォーマンスではないことに注意してください。

上記の期間だと +1万1750 ドルがトータルのパフォーマンスです。

   

24日間の総合計金額の+3830ドルは2万6370ドルへ改善。

利益は685%増えたわけです。

      

一日平均では939ドルのカットロス額が減ることになります。

   

この手法はトレンドが反転したら。3分単位ではなく、1分単位でロスが増えないうちに手仕舞うわけです。

カットロス額が減るのは当たり前なわけですね。

 

というわけで、手仕舞いの位置を工夫することで、週単位トータルでも、まず負けることはなくなります。

  

   

    

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手仕舞いが勝負

効果絶大

Advanced Execution 両サイド10銘柄で+130ドルと辛くも勝ち。

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どこまでゲインを伸ばせるのか?

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どこまで利益を伸ばせるのか?

驚きの利益改善度 10銘柄で+1610ドルだった成績は +2680ドルへ!

アドバンス・エグゼキューション チョイマイナスで終わったのですが・・

ロスを減らせ! 快勝でした。それでも500ドルを越えるカットロス銘柄が・・

ここで手仕舞うと・・! +930ドルが +1650ドルへ!

   

手仕舞いの位置 3銘柄だけで、▼410ドルが +450ドルへと逆転

以前アメリカで1分足チャートを使ってトレードをしているときに見つけた裏技。

2016月01月27日(水)

 

コメント(2)

検証、お疲れ様です。

それにしても、ホント凄い結果ですよね~

2月の中旬頃から、自身の成績に当てはめて
記録をとっていましたが、ここまでとは・・・

1分足の表示と、チェックはなかなか大変ですが
慣れれば何とかなりそうな手応えはあります。

これからもどんどん、勉強させていただきます!

 
この検証期間での10銘柄トータルでのパフォーマンスは+1万1750ドル。
 
それが2万6370ドルへ改善されるわけですから、利益は約2倍以上増えるわけです。
  
こうして検証してみると、カットロス額が大きいと、どれだけ利益を減らすことになるのかがよくわかります。
 
エントリーと反対方向への足が伸びてきたら1分足で逃げるだけなので、慣れれば3分足と同じ事ですからね。

すぐに慣れるはずです。

  

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